[PR]
2026年01月23日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ロシア語学びツール〜音楽編〜
2016年03月26日
ロシア語、なかなか上達しません><。「基礎」として学ぶことが多すぎます。
「1.5時間×週2回」なので大して成長しないのは理解しております。大学でも同じような時間割で第二外国語を「モノ」にしている学生はほとんどいなかったですから。仏語学習の時はかなり自習もしていました(今から考えたらすごいモチベーションだったな)。でもロシア語圏に住んでいるのだからもう少し上達してもいいものです。とにかく基礎として覚えることが多すぎます。あとは「脳の劣化」が原因と思われ。物忘れがひどくなっているのに、新しい単語を入れようとしている...。無茶だ!
でもそんな時は、
①(前もこのブログで書きましたが)ローカル・ソングを聞く!
②英仏語と同じ単語を抜き取り、先に単語帳を作成する(ロシア語は意外と外来語が多いのです)
③自分の関心のある政治や歴史の単語から覚えていく。
③に至るにはもう少し基礎固めしないといけないので、現在①②を実行中。
ということで、今聞いているロシア・ミュージックをYoutubeを貼り付けて並べます。
音やアクセントの雰囲気をつかむには、これしかない。
一番好きなのは、SERBROという女子三人組。ノリよくていいわ。今年、彼女たちの「Mimimi」という歌が日本のギャルの間で流行したそうですね。この歌ははロシア語が出てこないので置いといて、こちらを聞いています。
あとはラジオでよく流れてくる、
まぁそしてもちろんラップも聞くのですが、これは絶対ウクライナでは聞けなロシアのラッパーによる「俺の親友、プーチン」。でも「親友」という単語連呼しているし、覚えるっしょ(笑)
で、ヒップヒップといえば、ウクライナのラッパー「ЯрмаК」の歌は結構良い。コンサートもいっちゃおうかと思っています。
ポップなものから...
このプロモーションビデオ、キエフの目抜き通り、フレチャ―チク通りですね。
マイダンの映像を使った悲しいトーンのまでなかなかよいですよ。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。


「1.5時間×週2回」なので大して成長しないのは理解しております。大学でも同じような時間割で第二外国語を「モノ」にしている学生はほとんどいなかったですから。仏語学習の時はかなり自習もしていました(今から考えたらすごいモチベーションだったな)。でもロシア語圏に住んでいるのだからもう少し上達してもいいものです。とにかく基礎として覚えることが多すぎます。あとは「脳の劣化」が原因と思われ。物忘れがひどくなっているのに、新しい単語を入れようとしている...。無茶だ!
でもそんな時は、
①(前もこのブログで書きましたが)ローカル・ソングを聞く!
②英仏語と同じ単語を抜き取り、先に単語帳を作成する(ロシア語は意外と外来語が多いのです)
③自分の関心のある政治や歴史の単語から覚えていく。
③に至るにはもう少し基礎固めしないといけないので、現在①②を実行中。
ということで、今聞いているロシア・ミュージックをYoutubeを貼り付けて並べます。
音やアクセントの雰囲気をつかむには、これしかない。
一番好きなのは、SERBROという女子三人組。ノリよくていいわ。今年、彼女たちの「Mimimi」という歌が日本のギャルの間で流行したそうですね。この歌ははロシア語が出てこないので置いといて、こちらを聞いています。
SEREBRO - Мама Люба давай
あとはラジオでよく流れてくる、
ВИА ГРА feat. Вахтанг - У меня появился другой
Сати Казанова feat. Arsenium - До рассвета
奥様もこの歌キエフでもモスクワでもラジオで流れていると話していた、Время и Стекло - Имя 505 確かにめちゃよく聞きまっす。
まぁそしてもちろんラップも聞くのですが、これは絶対ウクライナでは聞けなロシアのラッパーによる「俺の親友、プーチン」。でも「親友」という単語連呼しているし、覚えるっしょ(笑)
Саша Чест feat. Тимати - Лучший друг
で、ヒップヒップといえば、ウクライナのラッパー「ЯрмаК」の歌は結構良い。コンサートもいっちゃおうかと思っています。
ポップなものから...
このプロモーションビデオ、キエフの目抜き通り、フレチャ―チク通りですね。
マイダンの映像を使った悲しいトーンのまでなかなかよいですよ。
とりあえず、頭にこびりついて抜けないという歌詞(繰り返し系)だと、嫌でも単語が頭に入ってくれます。もちろん恋系の単語が多いですが、めちゃややこしい動詞を覚えるには良い手段だと信じています。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
都会すぎて凹む
2016年03月25日
最初は「はー都会だ!」とか「あれもこれも売ってる!」とか
ウキウキしていたのですが、徐々に「あれ…?私のキエフの生活って一体…」
という悲しい気持ちになっていったのでした。笑。
(ロンドンの日本モノ充実っぷりは、夫記事をご参照下さい。)
でも、キエフに帰国したらほっと落ち着いたので、私のホームは
やっぱりキエフなのですね。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
おしゃれバーバーショップで不思議な再会
2016年03月23日
最近、近所(ショピングモール・ガリバー前)にできた、おしゃれバーバーショップ「Brazor」に行ってきました。
ネットでみても評価は悪くなさそうだし、Facebookにあがっているサンプルを見てもなかなかの出来栄え。キエフはやたらと美容院が多く、最近は男性向けのおしゃれバーバーショップも増えているので、どこが「本物」か見分けるのが大変です。もちろん店というより人次第なんでしょうけど。
こういうオシャレバーバーでは、大抵ゆったりしたソファがあり、ウィスキーとかが用意されています。なんでかわかりません。
この店は、キエフに長年住むグルジア人の兄弟が経営しているみたい。坊主にヒゲ、腕には刺青、イカツイ感じです。また客は悪そうな人やオシャレに気を使っているウクライナ人男性でいっぱいです。まだ開店して二ヶ月なのでいつも混んでいます。
で、店に入ると、昨夏ハイドロパークにあるプール付きレストランで働いていたアルバイト店員がいるではないか。
なぜ覚えているかというと、髭もじゃで双子。それでもって少し日本語を知っていて我々に話しかけてきたからです。「エミン」という名の彼(そして彼の弟)は目立つ風貌なので、なぜか街で何度か出くわしたことがあります。なんか不思議な縁だな。あっちも私、そして奥様のことしっかり覚えていて、しかも名前まで記憶しています。びっくり!
そんな彼と待ち時間色々と話していました。
「なぜこの店にいるんだ」と聞くと、「今見習いで勉強中なんだよ」と(俺と話していていいのか?!)。
「え、免許とかないの?」「この国ではそんなん関係ないよ」、ってそれはあるやろ。免許制度があるのか知りませんが、無くて働いている人はいっぱいいそうだ。確かに刃物を扱うという意味では怖いのですが、技術力があれば正直免許なんかなくても良いよね(昔の原宿カリスマ美容師を思い起こす...)。
で、その彼、実はクリミア・タタール人で、二年前のロシアのクリミア編入に伴い、キエフに引っ越してきたと。「ロシアが怖かったからではなく、周りの友達がロシア軍に入っていて、住みにくくなった」というのがその理由。「シンフェロポリはいい街だったよ」と少しさみしそうな目で回顧していました。クリミア、行ってみたかったなぁ。
そんな彼は日本が大好きで、Youtubeでアニメを見まくっているそう。確かに日本語少ししゃべれるんだよね。アニメ・パワーをみせつけられました。夢は日本に旅行で行って、ネットで出会った日本人と逢い、日本人の普通の生活をいろんな側面から観察したいということらしい。
ここでしっかり髪切って、貯金して、頑張って東京来てくれよな!
最後にここのバーバーショップ、なかなか良かったです。時間も短く(ウクライナは丁寧な人が多いせいか、二時間くらいかけて髪を切るところもあります...)、技術も良かった。悪そうなグルジア人の兄ちゃんがやってくれましたが、優しい陽気な感じでした。「がまるじょば(グルジア語でこんちわ)」と言ったら店中爆笑でした。発音悪かったかな。
値段は、カットで300UAH=1500円弱。日本人からしたらかなり安いんだけど、ウクライナではもっと安いところがあるみたいなので、高めの設定なのでしょう。髭剃りも綺麗にしてくれるので、また通うと思います。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

ネットでみても評価は悪くなさそうだし、Facebookにあがっているサンプルを見てもなかなかの出来栄え。キエフはやたらと美容院が多く、最近は男性向けのおしゃれバーバーショップも増えているので、どこが「本物」か見分けるのが大変です。もちろん店というより人次第なんでしょうけど。
こういうオシャレバーバーでは、大抵ゆったりしたソファがあり、ウィスキーとかが用意されています。なんでかわかりません。
この店は、キエフに長年住むグルジア人の兄弟が経営しているみたい。坊主にヒゲ、腕には刺青、イカツイ感じです。また客は悪そうな人やオシャレに気を使っているウクライナ人男性でいっぱいです。まだ開店して二ヶ月なのでいつも混んでいます。
で、店に入ると、昨夏ハイドロパークにあるプール付きレストランで働いていたアルバイト店員がいるではないか。
なぜ覚えているかというと、髭もじゃで双子。それでもって少し日本語を知っていて我々に話しかけてきたからです。「エミン」という名の彼(そして彼の弟)は目立つ風貌なので、なぜか街で何度か出くわしたことがあります。なんか不思議な縁だな。あっちも私、そして奥様のことしっかり覚えていて、しかも名前まで記憶しています。びっくり!
そんな彼と待ち時間色々と話していました。
「なぜこの店にいるんだ」と聞くと、「今見習いで勉強中なんだよ」と(俺と話していていいのか?!)。
「え、免許とかないの?」「この国ではそんなん関係ないよ」、ってそれはあるやろ。免許制度があるのか知りませんが、無くて働いている人はいっぱいいそうだ。確かに刃物を扱うという意味では怖いのですが、技術力があれば正直免許なんかなくても良いよね(昔の原宿カリスマ美容師を思い起こす...)。
で、その彼、実はクリミア・タタール人で、二年前のロシアのクリミア編入に伴い、キエフに引っ越してきたと。「ロシアが怖かったからではなく、周りの友達がロシア軍に入っていて、住みにくくなった」というのがその理由。「シンフェロポリはいい街だったよ」と少しさみしそうな目で回顧していました。クリミア、行ってみたかったなぁ。
そんな彼は日本が大好きで、Youtubeでアニメを見まくっているそう。確かに日本語少ししゃべれるんだよね。アニメ・パワーをみせつけられました。夢は日本に旅行で行って、ネットで出会った日本人と逢い、日本人の普通の生活をいろんな側面から観察したいということらしい。
ここでしっかり髪切って、貯金して、頑張って東京来てくれよな!
最後にここのバーバーショップ、なかなか良かったです。時間も短く(ウクライナは丁寧な人が多いせいか、二時間くらいかけて髪を切るところもあります...)、技術も良かった。悪そうなグルジア人の兄ちゃんがやってくれましたが、優しい陽気な感じでした。「がまるじょば(グルジア語でこんちわ)」と言ったら店中爆笑でした。発音悪かったかな。
値段は、カットで300UAH=1500円弱。日本人からしたらかなり安いんだけど、ウクライナではもっと安いところがあるみたいなので、高めの設定なのでしょう。髭剃りも綺麗にしてくれるので、また通うと思います。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
続・遠い春
2016年03月23日
