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2026年01月24日
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ポーランド食器事件

2016年03月15日


物欲がほぼない私にしては、珍しく爆買いとなりました。
目玉柄、可愛いと思うんだけどな。トルコのお守りみたいな感じで。
食器はなんとなく、家族で使いたいし、その家族が「気持ち悪い」と
思うもので料理を提供するのもな、と思い、取り替えてもらいに、
もう一度お店に行きました。。。その結果さらに買ってしまったけど、
悲しい気持ちが相殺されたので、よしとします。笑。

ちなみに私が買ったポーランド食器はこんな感じです↓

使うのが楽しみだー!!



以下ダンナから↓

わがままで申し訳ない。でもやっぱり小学校の時、誰かが消しゴムにシャーペンで穴を開けまくってたのを思い出してダメだわ...トラウマ。

で、他に売ってたのはこんな感じで、MYお気に入り柄も買ってもらいました。



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グルジアにハマり中〜くるくるまわっています〜

2016年03月14日
キエフに来てグルジア料理にハマってしまい、年始には首都トビリシまで遊びに行っちゃうほどに!(詳しくはこちら:其の①其の②其の③其の④番外編四コマ①其の②其の③

こちらの友達から、「ウクライナにしては高額だけど、大人気でチケットがなかなか獲れないショーが今度来るよ!」と教えていただき早速予約。先週末についに見に行ってきました。

それは、グルジア国立バレエ団「シューヒシビリ(Сухишвили)」


この一ヶ月ほど街のいたるところに広告が出ていました。儲かっているのでしょう。確かにウクライナにしてはチケットが高めで、最上席で5000円以上。我々は4000円の席を予約、顔がぎり判別できるくらいの距離です。会場は一度入ってみたかった「ウクライナ宮殿」。ソ連感を前面に出す建物です。


噂に違わず、ものすごい来場者数!ほぼ満席です。

ただ「バレエ」といっても、クラシック・バレエではありません。グルジアの民族を前面に出すエンターテーメント・ショーという感じ。とりあえずくるくる回っています。



ウクライナでの公演ということもあって、男女ともにウクライナの民族衣裳でコサックダンスなどこちらの踊りを披露していました。ウクライナ人、これ見て嬉しくなって感激していました。ウクライナとグルジア、仲良いですからね。


一糸乱れぬダンス。圧巻。


男性は、日本の演舞を思い起こさせるような、力強く、でもしなやかな舞。



女性は、落ち着いた柔らかなダンス


それが組み合わさると良い化学反応が生まれます。



動画、少し長いですが、Youtubeにアップされていたので添付します。



とにかく興奮興奮、思わず手拍子、拍手をしたくなる。
奥様と来年も来るなら絶対見に行こうなと約束しました。
これは本当よかった!日本に巡業しにくれば結構ファンつくと思うのだけど。
どなたか興行しませんか?




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冬の風物詩

2016年03月13日


大学ならでは?来たばかりの頃は、本当に何がなんだかわからなくて、
夫も来ていない頃は特に、自分の身は自分で守らなければ!と
気合を入れていたのですが、思った以上に治安のいい都市でした。笑。

しかし、ばたばたしており、すっかり4コマが途絶えてました。
夫もネタ切れかつ資料収集にロンドンに飛び立ったので、更新が
スローになります。あしからず。




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ウクライナに関する二つのドキュメンタリー

2016年03月11日
先日、2016年のアカデミー賞が発表されましたが、残念ながら、ウクライナのマイダン革命を描いた長編ドキュメンタリー「ウィンター・オン・ファイアー」は受賞を逃しました。

このドキュメンタリー映画については以前にも紹介しましたが、最近流行のNetflixが作成・配信しています。Netflixに加入している方はぜひ見ていただきたい(あわせて米国ドラマ、The House of CardsもThe Fuller Houseも最高に面白いですよ笑)。

この映画では、反政府側の視点から、当初平穏な反政府デモが次第に流血事態になる様子が描かれています。キエフに住んでいて土地勘ができただけに、この場所でこんなに激しい衝突があったのかと再認識します。カメラも前線に入り込んでおり、後に犠牲になった方へのインタビュー、そしてそれを支えた医療チームや宗教関係者などへのインタビューが豊富です。人は国の行く末のためにここまで立ち上がれるのかということを実感するドキュメンタリー。感動する一方で、あまりに美談に描かれている点は、現在の改革が進んでいない社会経済状況を鑑みると気になる所です。




他方、これとは異なる視点のドキュメンタリーもフランスのCanal+で放映されました。その名も「革命のマスク」。フランスのジャーナリスト、ポール・モレイラ氏が制作。既にYoutubeにアップされています(字幕つきもありましたが、見つけ出せず...)。



これは、革命において特に極右勢力が果たした役割に注目するものです。とりわけ親ロ的な共産主義者が立てこもったオデッサの労働組合会館を放火した事件に注目しています。また、革命における米国政府の暗躍を示唆する内容にもなっています。

製作者は、これまで欧米メディアであまり伝えられてこなかった視点を汲みとったと言っています。確かに、デモ隊のなかには怪しい勢力がかなり入り込んでいたことは事実のようですが、あまりにも乱暴な勢力や人物に注目しているため、市民側全体がこのような存在だったと誤解を招きそうな作りになっています。この点はLe Mondeの記事も指摘しているとおりです。もちろん批判に対して監督自身も答えているわけですが...。

この放映をめぐっては、在仏ウクライナ大使館もCanal+に抗議声明を出しています。しかもかなり荒々しいトーンで。またポーランドで放送されるにあたって、ウクライナ外務省が抗議の意を示したとも聞きました。このドキュメンタリーは、多くのウクライナ人からすれば納得できるものではなく、ロシアが金を出してフランス人ジャーナリストにプロパガンダ映画を作らせたなどとの批判もでています。確かにその気持はわからなくもなく、内容的にどうかなぁと思う部分がありますが、他国の放映に介入し、さらにかなり荒く批判したのはどうもいただけない。TV局をテロリスト呼ばわりしていますからね...

両者が対照的であるだけに、我々日本人としては両方ともみてバランスよく考えることが必要なことはいうまでもありません。


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キエフ初!?高級中華料理レストランのオープン

2016年03月10日
この前、こちらのお友達から我が家の近くに中華レストランが新しくできて、気になっているという話を聞いていました。そして今日、自宅付近をお散歩していると偶然発見。場所は、メトロ「Klovska」駅降りてすぐです。




Modern Chinese Cuisineと書かれており、ガラス張りで中のオシャレな雰囲気が見えてきます。
この通りよく歩くのでいつの間にできたのだろうと思っていましたが、オープンは2月10日とのこと。キエフはいつの間にか新しい店ができ、いつの間にか潰れています。



友人とラーメンを食べに行くつもりが急遽変更。

あまりにも雰囲気があるので、高級だろうなと思いつつ、思い切って入りました。

平日にも関わらず、テーブル席は満席。ながーい、バーカウンターのテーブル席しか開いていないということで、そこに通してもらいました。ここのところ、キエフのレストラン、結構満席ってところ多いんですよね。いままでは予約しなくても絶対入れたのに、店によっては予約したほうが無難なところが増えています。ウクライナの景気、良くなっているのでしょうか。



メニューをみると、予想通り高め。でも後に使える店かをみるために何品か注文してみます。

春巻き。最高に美味しかったですよ。外はパリっとしていて、上品な味付け。中国の高級中華料理にきたみたいです。
 


ビールも謎に高いものしか置いていません。アルコールの種類は多数。
おしゃれな陶器に、お箸もしっかりとしたものです。そして高級店にありがちな、水を含むとむくむくぅーと大きくなるおしぼりも(笑)


我々キエフ在住日本人にとって、この店のありがたい点は、飲茶があるところでしょう。
こちらも品によって結構な値段がしますが、飲茶が徒歩圏内で食べることができるのは本当にありがたい。エビを使っているので高いのでしょうが、ぷりっぷりで美味しかったです。


こちらがダイニング側。真ん中にながーいダイニングテーブルもあり、客席はかなり多い。
キッチンは透明で、調理しているところが見えます。


このレストランの名前は「BAO」。オーナーはウクライナで有名なコロンビア人シェフで、料理リアリティ番組「マスターシェフ」の司会者としても有名な方。


その他にも、シンガポール風炒飯、メインの中華肉炒めを注文し、チップいれて一人500UAH(約2200円)でした。キエフにしてはかなりお高いですが、ビジネスの夕食や歓送迎会なんかで使うには良い感じの雰囲気です。これまでの中華料理屋とは違うタイプのレストランのオープンを歓迎したいと思います。

BAO
Киев, ул. Мечникова, 14
時間:12:00-24:00

ということはビジネスランチもやっているのかな!?


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