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2026年01月25日
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ジャンク!フード!キエフ!
2016年02月22日
時々、ジャンクフードが食べたくなります。
キエフ中心部のエンタメ施設「Arena City」に入っている「The Burger」の姉妹店「The Burger Mexico」が昨夏にオープンしたということで行ってきました。
ちょうど前日に奥様と「メキシカン食べたいけど、キエフにないよなぁ><」と話していたので、お友達から話をもらった時すぐに行くことを決定!お店は中心部から少し離れた「ポディール」というエリアにあります。
お店の雰囲気は、キエフにありがちな洒落乙な感じ。
基本はバーガー屋なんですが、四つのメキシカン料理がありました。
ケサディーヤ、タコス、ファヒータ、ブリトー
美味しかった!
メキシカン料理は貴重なのでぜひ再訪したいです。ちょっと中心部から遠いんですけどね..。
The Burger Mexico
Nyzhnii Val St, 17/8, Kyiv
今日はもう一つ紹介。
昼に行ったピザ屋。
ピザ屋はキエフに結構あるのですが、ここは「店員」が特徴。
店員さんが、ウクライナ東部におけるロシアとの戦闘を終えた帰還兵ということです。
なので店名は「Pizza Veterano(ベテラン・ピザ)」
この店舗、以前は日本料理屋だったので、イタリアンな雰囲気はありません。
キエフ中心部の地下街「Metrogorad」内にあります。
で、実はこの店、ニューヨーク・タイムズ紙でも取り上げられました
ピザ1枚300円程度の安さ。それにしては美味しい(と書くと微妙っぽいですが、美味しいですよ)。昼時は混んでいます。
超本格的なピザ屋も多いので、夜にわざわざ行くことはないかもしれませんが、ランチでいったり、忙しい夜に持ち帰りするにはちょうど良い価格設定とお味です!
Pizza Veterano
Bessarabs'ka Square, Metrograd
0967250202
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キエフ中心部のエンタメ施設「Arena City」に入っている「The Burger」の姉妹店「The Burger Mexico」が昨夏にオープンしたということで行ってきました。
ちょうど前日に奥様と「メキシカン食べたいけど、キエフにないよなぁ><」と話していたので、お友達から話をもらった時すぐに行くことを決定!お店は中心部から少し離れた「ポディール」というエリアにあります。
お店の雰囲気は、キエフにありがちな洒落乙な感じ。
基本はバーガー屋なんですが、四つのメキシカン料理がありました。
ケサディーヤ、タコス、ファヒータ、ブリトー
美味しかった!
メキシカン料理は貴重なのでぜひ再訪したいです。ちょっと中心部から遠いんですけどね..。
The Burger Mexico
Nyzhnii Val St, 17/8, Kyiv
今日はもう一つ紹介。
昼に行ったピザ屋。
ピザ屋はキエフに結構あるのですが、ここは「店員」が特徴。
店員さんが、ウクライナ東部におけるロシアとの戦闘を終えた帰還兵ということです。
なので店名は「Pizza Veterano(ベテラン・ピザ)」
この店舗、以前は日本料理屋だったので、イタリアンな雰囲気はありません。
キエフ中心部の地下街「Metrogorad」内にあります。
で、実はこの店、ニューヨーク・タイムズ紙でも取り上げられました
ピザ1枚300円程度の安さ。それにしては美味しい(と書くと微妙っぽいですが、美味しいですよ)。昼時は混んでいます。
超本格的なピザ屋も多いので、夜にわざわざ行くことはないかもしれませんが、ランチでいったり、忙しい夜に持ち帰りするにはちょうど良い価格設定とお味です!
Pizza Veterano
Bessarabs'ka Square, Metrograd
0967250202
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衝突から2年〜Heroes of Heavenly Hundred 〜
2016年02月20日
2年前の今日、キエフでは市民と政府側の衝突が激しくなり、マイダン革命は流血事態となりました。以来、この日は「Rememberance day of Heroes of Heavenly Hundred」として、この革命で犠牲になった「英雄」達を追悼するイベントが開かれています。
広場から大統領府に向けて突き進む革命派と、それを食い止めようとする政府側の衝突。
ここは最も衝突が激しかったInstitutskaya通り。
燃やされた会館はまだ修復工事が終わっておらず、白幕が覆いかぶされ当時の衝突の様子が映し出されていました。
Institutskaya通りを登ったところには、犠牲になった「英雄達」の写真が並んでいます。
最近、このマイダン革命について、二つのドキュメンタリーが発表されました。
一つ目は、「Winter On Fire」(Netflixを契約の方はぜひご覧ください)。
今年のアカデミー賞ドキュメンタリー部門にもノミネートされています。視点は我々日本人にも馴染みが深いもので、欧米・市民側の視点にたち、暴力的な独裁政府、それにやとわれた特殊部隊に立ち向かう市民という描かれ方。
他方、市民側のなかには実は極右的で革命をエスカレートさせる人・集団が少なからずいて(これは実際にそう)、その横暴にフォーカスをあてたのが、フランスのドキュメンタリー「Les masques de la revolution」。いわゆる「オデッサの虐殺」(親露派が逃げ込んだ労働組合会館に革命派が火を放った)にも焦点が向けられています。
後者はフランスで放映されるにあたって、駐仏ウクライナ大使館がロシアのプロパガンダにのせられていると非難し、放映の中止を求めていました。
我々は当時キエフにはいなかったので、「真実」はわかりません。
否、その当時いた方でも、どの側面を見て、誰と話すかによって見え方はまったく異なってくると思います。まさにウクライナ国民もそうなのですから。
これだけの血が流れたにもかかわらず、現在もウクライナは経済面だけでなく政治面でも危機的状況。革命を受けて成立した政府の人気も今やガタ落ち。政治への不信は高まる一方で、改革派の大臣や政府高官が現政権の旧態依然とした既得権益の壁にぶつかり辞任。先日は、最終的に否決されたものの内閣不信任決議が出されたりと、状況は一向に改善していません。また市民の怒りが爆発し、同じ惨劇を繰り返さないことを祈るばかりです。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

広場から大統領府に向けて突き進む革命派と、それを食い止めようとする政府側の衝突。
ここは最も衝突が激しかったInstitutskaya通り。
燃やされた会館はまだ修復工事が終わっておらず、白幕が覆いかぶされ当時の衝突の様子が映し出されていました。
Institutskaya通りを登ったところには、犠牲になった「英雄達」の写真が並んでいます。
最近、このマイダン革命について、二つのドキュメンタリーが発表されました。
一つ目は、「Winter On Fire」(Netflixを契約の方はぜひご覧ください)。
今年のアカデミー賞ドキュメンタリー部門にもノミネートされています。視点は我々日本人にも馴染みが深いもので、欧米・市民側の視点にたち、暴力的な独裁政府、それにやとわれた特殊部隊に立ち向かう市民という描かれ方。
他方、市民側のなかには実は極右的で革命をエスカレートさせる人・集団が少なからずいて(これは実際にそう)、その横暴にフォーカスをあてたのが、フランスのドキュメンタリー「Les masques de la revolution」。いわゆる「オデッサの虐殺」(親露派が逃げ込んだ労働組合会館に革命派が火を放った)にも焦点が向けられています。
後者はフランスで放映されるにあたって、駐仏ウクライナ大使館がロシアのプロパガンダにのせられていると非難し、放映の中止を求めていました。
我々は当時キエフにはいなかったので、「真実」はわかりません。
否、その当時いた方でも、どの側面を見て、誰と話すかによって見え方はまったく異なってくると思います。まさにウクライナ国民もそうなのですから。
これだけの血が流れたにもかかわらず、現在もウクライナは経済面だけでなく政治面でも危機的状況。革命を受けて成立した政府の人気も今やガタ落ち。政治への不信は高まる一方で、改革派の大臣や政府高官が現政権の旧態依然とした既得権益の壁にぶつかり辞任。先日は、最終的に否決されたものの内閣不信任決議が出されたりと、状況は一向に改善していません。また市民の怒りが爆発し、同じ惨劇を繰り返さないことを祈るばかりです。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
バレンタイン
2016年02月19日
バレンタインは男性から女性におくる習慣。これは欧米どこでも一緒なんですね、キエフもそのようです。この日、大通りではハートマークの風船を売る人が一日中立ちんぼしてて、誰が買うんだろうと思った次第です。
ウクライナのチョコレート(もっといえばデザート全般)は全体的に甘ったるくて、そこまでおいしくないのですが、せっかくここに住んでいるので記念にウクライナのチョコを奥様にあげました。
あげたのは、Liviv Handmade Chocolate
ウクライナ西部のリビブ発祥のチョコレートで、キエフには数店舗あります。フランスやベルギーの高級チョコとは違い、リーズナブルな値段です。
一応、バレンタイン記念のセットのようなので買ってみました。
味はまぁおいしかったですよ。まぁ気持ちだけでもってことで堪忍を〜。
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ウクライナのチョコレート(もっといえばデザート全般)は全体的に甘ったるくて、そこまでおいしくないのですが、せっかくここに住んでいるので記念にウクライナのチョコを奥様にあげました。
あげたのは、Liviv Handmade Chocolate
ウクライナ西部のリビブ発祥のチョコレートで、キエフには数店舗あります。フランスやベルギーの高級チョコとは違い、リーズナブルな値段です。
一応、バレンタイン記念のセットのようなので買ってみました。
味はまぁおいしかったですよ。まぁ気持ちだけでもってことで堪忍を〜。
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美味!クリミア・タタール・レストラン!
2016年02月18日
クリミア・タタール・レストランを発見!
ご存知のとおり、現在クリミアはロシアに編入されてしまい、それを日本政府は認めていないので、日本人の渡航は禁止されています。なので保養地クリミアには行けません..。
クリミアには多くのロシア系が住んでいるのですが、もともとはタタール人の大地。ソ連時代、彼らは中央アジアの国々に強制移住させられ、抑圧されていました。また一昨年クリミアがロシアに編入されてからも、クリミア・タタール人は抑圧され、ウクライナ本土に逃げてきていると言われています。詳細については、以下の取材記事が参考になります。
「クリミア・タタール人指導者①:弾圧に「不屈の闘志」」
「クリミア・タタール人指導者②:民族の悲劇三たび」
ちなみに一昨日、クリミアの美人検事長ポクロンスカヤ氏がタタール人組織「メジリス」の活動を禁止するようクリミア共和国の最高裁に申請したそうです。
そんなクリミア・タタール人によるレストラン!
昼に行きましたが予約でいっぱい。しかも次から次へとお客さんが入ってくる。一時間限定ということで入れてもらいました。内装はとてもかわいい!
これがメニュー。そんな高くありません。
内容は一部、ウズベク料理と重なっていますね。
まずはパンですが、サイドには辛めのフムス。
プロフ
ケバブ。これがめちゃ柔らかくて美味しかった。いや、マジで美味しかった。
典型的なクリミア料理「チェブレク」、そして奥が「マンティ」
マンティはウズベク・レストラン「カラヴァン」とはまた違った味。レストランの差なのか、そもそもの差なのか。ジューシーです。
コーヒーも独特。アルメニアン・コーヒーのような感じ、味が濃くてしみる。

これにお茶を頼んで、1人750円。安すぎる。
やっぱりクリミアに行けないのは残念。こんな美味しい料理が待っていたはずなのに...。
今年5月に開催される欧州の音楽祭「EUROVISION」のウクライナ代表はクリミア・タタールに出自があるJamala。 1944年に先祖が他のクリミア・タタール人とともに中央アジアに強制移住させられたことを歌詞にした「1944」を歌って勝負するとのこと。楽しみですね。
さぁこのレストラン、個人的には大ヒットです。市内中心部(Olympiski駅近く)にあるので、今後「キャラバン」よりも通ってしまうかも!もう早速、今週夜に予約いれました(笑)
Musafir
Saksahanskoho 57A, Kiev
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ご存知のとおり、現在クリミアはロシアに編入されてしまい、それを日本政府は認めていないので、日本人の渡航は禁止されています。なので保養地クリミアには行けません..。
クリミアには多くのロシア系が住んでいるのですが、もともとはタタール人の大地。ソ連時代、彼らは中央アジアの国々に強制移住させられ、抑圧されていました。また一昨年クリミアがロシアに編入されてからも、クリミア・タタール人は抑圧され、ウクライナ本土に逃げてきていると言われています。詳細については、以下の取材記事が参考になります。
「クリミア・タタール人指導者①:弾圧に「不屈の闘志」」
「クリミア・タタール人指導者②:民族の悲劇三たび」
ちなみに一昨日、クリミアの美人検事長ポクロンスカヤ氏がタタール人組織「メジリス」の活動を禁止するようクリミア共和国の最高裁に申請したそうです。
そんなクリミア・タタール人によるレストラン!
昼に行きましたが予約でいっぱい。しかも次から次へとお客さんが入ってくる。一時間限定ということで入れてもらいました。内装はとてもかわいい!
これがメニュー。そんな高くありません。
内容は一部、ウズベク料理と重なっていますね。
まずはパンですが、サイドには辛めのフムス。
プロフ
ケバブ。これがめちゃ柔らかくて美味しかった。いや、マジで美味しかった。
典型的なクリミア料理「チェブレク」、そして奥が「マンティ」
マンティはウズベク・レストラン「カラヴァン」とはまた違った味。レストランの差なのか、そもそもの差なのか。ジューシーです。
コーヒーも独特。アルメニアン・コーヒーのような感じ、味が濃くてしみる。
これにお茶を頼んで、1人750円。安すぎる。
やっぱりクリミアに行けないのは残念。こんな美味しい料理が待っていたはずなのに...。
今年5月に開催される欧州の音楽祭「EUROVISION」のウクライナ代表はクリミア・タタールに出自があるJamala。 1944年に先祖が他のクリミア・タタール人とともに中央アジアに強制移住させられたことを歌詞にした「1944」を歌って勝負するとのこと。楽しみですね。
さぁこのレストラン、個人的には大ヒットです。市内中心部(Olympiski駅近く)にあるので、今後「キャラバン」よりも通ってしまうかも!もう早速、今週夜に予約いれました(笑)
Musafir
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