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2026年01月25日
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千円で「くるみ割り人形(Щелкунчик)」!
2016年02月12日
今回はバレエの定番「くるみ割り人形」を見にいってきました。
チャイコフスキーですね。
彼の出自がウクライナ・コサックにあったこと、今回初めて知りました。
そして彼のファーストネームが、ピョートルということ、今回初めて知りました。
お恥ずかしい!
「くるみ割り人形」はクリスマスにみるバレエの定番なんですね。
今回は時期が多少ずれているにもかかわらずほぼ満席。しかも老若男女、小さな子供たちがたくさん見に来ていました。小さいときから贅沢だなぁ!またアジア人もちらほら見かけました。今回はチケット購入に戸惑ってしまい、あまりよい席がとれず、二階のバルコニー席。値段200UAH(1000円弱)。でも舞台全景が見渡せ、そんなに遠くには感じませんでした。


それにしても「定番」を「定番」としてみる安心感が半端ない。前回のオペラ「モーゼ」はウクライナ版モーゼでしたから...。

知っている曲ばかり流れる嬉しさも半端ないですね。ただ「葦笛」が流れてきたとき、すぐさまソフトバンクのお父さん犬を思い出すとは、やはり下衆ですかね(苦笑)。
それにしてもバレエ、面白い。前回のジゼルも楽しめましたし、私、かつてダンサーだったので身体の動きをみるのがやはり好きなのかもしれません。動きがあるので、オペラよりも好きかも...。もう少し色々みて判断したいと思います(というか、キエフにいる間にいっぱい見て目を肥やさなければ)。
今度は「白鳥の湖」を見に行きたい!
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チャイコフスキーですね。
彼の出自がウクライナ・コサックにあったこと、今回初めて知りました。
そして彼のファーストネームが、ピョートルということ、今回初めて知りました。
お恥ずかしい!
「くるみ割り人形」はクリスマスにみるバレエの定番なんですね。
今回は時期が多少ずれているにもかかわらずほぼ満席。しかも老若男女、小さな子供たちがたくさん見に来ていました。小さいときから贅沢だなぁ!またアジア人もちらほら見かけました。今回はチケット購入に戸惑ってしまい、あまりよい席がとれず、二階のバルコニー席。値段200UAH(1000円弱)。でも舞台全景が見渡せ、そんなに遠くには感じませんでした。
それにしても「定番」を「定番」としてみる安心感が半端ない。前回のオペラ「モーゼ」はウクライナ版モーゼでしたから...。
知っている曲ばかり流れる嬉しさも半端ないですね。ただ「葦笛」が流れてきたとき、すぐさまソフトバンクのお父さん犬を思い出すとは、やはり下衆ですかね(苦笑)。
それにしてもバレエ、面白い。前回のジゼルも楽しめましたし、私、かつてダンサーだったので身体の動きをみるのがやはり好きなのかもしれません。動きがあるので、オペラよりも好きかも...。もう少し色々みて判断したいと思います(というか、キエフにいる間にいっぱい見て目を肥やさなければ)。
今度は「白鳥の湖」を見に行きたい!
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ニューヨークスタイル・ホットドッグ!
2016年02月11日
キエフって、次から次へとお店がかわります。
あれ、あそこに新しい店ができとる。
あらぁ、あそこの店潰れとる。
何回言うたやろうか。
それだけ「競争が激しい」というより「経済厳しい」のね。
こちらに長く住まれている方と話していると、レストランやカフェ、バーなどかなり数年前と変わっていると聞きます。で、最近はおしゃれカフェ、おしゃれバーも増えたみたいです。
そこで最近ブログで頻繁に登場してもらっているA家に以前聞いたホットドッグの店ついに発見しました。ニューヨークスタイル?!知りませんが、アメリカを確実に意識している店ではあります。
ホットドッグ屋というので、もっと小さい店、もしくはスタンドかと思っていたら、やたらでかい。夜はクラブっぽい雰囲気にもなるみたい。ソファーがものすごく心地良い。
そしてキエフのおしゃれカフェの代名詞「MILK BAR」の姉妹店だということもわかりました。
MILK BARについてはまた今度。キエフの「イケてる」若者で混んでいるカフェです。
で、ホットドッグ。おしゃれ系はだいたいウクライナ人にはやや高めの値段設定。
味は、ソーセージが若干ぶよぶよで残念。でも気軽にいけるので、絶対再訪します。というか、お茶しに再訪しました。
BGM含め、店内の雰囲気も良いですよ。私のいた時はファッションモデルの撮影してました。
お茶の時間は客はほとんどおらず、Macbookを開いた「いけてる」人しかおらず。

トイレまでおしゃれってぃ!
今度は夜行ってみたいな!
Dogs & Tails
Shota Rustaveli St., 19. Kiev
この道沿いではなく、Esplanade通りとつながる小道の中にあります。
<<拍手のお返事>>
K様
未だにエスカレーターはズレてますよ!笑。それ、着任したばかりの時に面白いなーと思ったこと、すっかり忘れてました。最近4コマネタがなくなってしまっていたので、有り難く採用させて頂きます!!奥様より ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

あれ、あそこに新しい店ができとる。
あらぁ、あそこの店潰れとる。
何回言うたやろうか。
それだけ「競争が激しい」というより「経済厳しい」のね。
こちらに長く住まれている方と話していると、レストランやカフェ、バーなどかなり数年前と変わっていると聞きます。で、最近はおしゃれカフェ、おしゃれバーも増えたみたいです。
そこで最近ブログで頻繁に登場してもらっているA家に以前聞いたホットドッグの店ついに発見しました。ニューヨークスタイル?!知りませんが、アメリカを確実に意識している店ではあります。
ホットドッグ屋というので、もっと小さい店、もしくはスタンドかと思っていたら、やたらでかい。夜はクラブっぽい雰囲気にもなるみたい。ソファーがものすごく心地良い。
そしてキエフのおしゃれカフェの代名詞「MILK BAR」の姉妹店だということもわかりました。
MILK BARについてはまた今度。キエフの「イケてる」若者で混んでいるカフェです。
で、ホットドッグ。おしゃれ系はだいたいウクライナ人にはやや高めの値段設定。
味は、ソーセージが若干ぶよぶよで残念。でも気軽にいけるので、絶対再訪します。というか、お茶しに再訪しました。
BGM含め、店内の雰囲気も良いですよ。私のいた時はファッションモデルの撮影してました。
お茶の時間は客はほとんどおらず、Macbookを開いた「いけてる」人しかおらず。
トイレまでおしゃれってぃ!
今度は夜行ってみたいな!
Dogs & Tails
Shota Rustaveli St., 19. Kiev
この道沿いではなく、Esplanade通りとつながる小道の中にあります。
<<拍手のお返事>>
K様
未だにエスカレーターはズレてますよ!笑。それ、着任したばかりの時に面白いなーと思ったこと、すっかり忘れてました。最近4コマネタがなくなってしまっていたので、有り難く採用させて頂きます!!奥様より ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
バビ・ヤール
2016年02月09日
キエフ市北西に位置する「バビ・ヤール」公園に行ってきました。
市内中心部から車で10分ほど。
ここはナチスドイツによるユダヤ人虐殺の地です。
ウクライナは、ソ連、そしてナチスドイツによる虐殺の地でありました。このあたりの歴史については、最近日本語で出た、T・スナイダー『ブラッド・ランド:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実』に詳しく書かれています。
1941年9月にナチスがキエフを占領すると、この地に残っていたユダヤ人をバビ・ヤール渓谷に召集し、9月29日・30日の二日間にかけて、3万3771人のユダヤ人を銃殺し、渓谷を削って死体をその場所に埋めました。ホロコーストについては、特に日本では、アウシュヴィッツのようにポーランドの強制収容所における虐殺が知られていますが、「バビヤール」は一件で最大の犠牲者を出したされています。
その後もここではソ連の捕虜やロマ人、ウクライナ民族主義者も虐殺され、43年11月のソ連がキエフを占領するまで残虐行為が続いたと言われています。
ただ、ソ連は「ユダヤ人虐殺」を認めず、ソ連市民に対する残虐行為として事件を扱いつづけました。それゆえ、以下のモニュメントは1976年のソ連時代に建立されたものですが、「ユダヤ人虐殺」には触れていません。

そしてウクライナが独立してはじめてユダヤ人虐殺が初めて認められたのです。
ユダヤ人にとっては「二重の被害」を受けたと言えるでしょう。
夏に訪れた時のバビヤール。
バビヤールで殺害された子供達の記念碑。

「バビヤール」と聞いて、ショスタコービッチの交響曲第13番を思い浮かべる方もいるかもしれません。
ショスタコービッチは、ユダヤ人虐殺に対するソ連の無関心を告発するエフゲニー・エフトゥシェンコの詩「バビヤール」に音をつけて発表しました。
エフトゥシェンコの詩「バビヤール」は以下の一文で始まります。
「バビヤールに記念碑はない。切り立つ崖は荒くれた墓標だ」
いまは市民が集ういたって普通の公園ですが、そこには悲しい歴史が眠っています。
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市内中心部から車で10分ほど。
ここはナチスドイツによるユダヤ人虐殺の地です。
ウクライナは、ソ連、そしてナチスドイツによる虐殺の地でありました。このあたりの歴史については、最近日本語で出た、T・スナイダー『ブラッド・ランド:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実』に詳しく書かれています。
1941年9月にナチスがキエフを占領すると、この地に残っていたユダヤ人をバビ・ヤール渓谷に召集し、9月29日・30日の二日間にかけて、3万3771人のユダヤ人を銃殺し、渓谷を削って死体をその場所に埋めました。ホロコーストについては、特に日本では、アウシュヴィッツのようにポーランドの強制収容所における虐殺が知られていますが、「バビヤール」は一件で最大の犠牲者を出したされています。
その後もここではソ連の捕虜やロマ人、ウクライナ民族主義者も虐殺され、43年11月のソ連がキエフを占領するまで残虐行為が続いたと言われています。
ただ、ソ連は「ユダヤ人虐殺」を認めず、ソ連市民に対する残虐行為として事件を扱いつづけました。それゆえ、以下のモニュメントは1976年のソ連時代に建立されたものですが、「ユダヤ人虐殺」には触れていません。
そしてウクライナが独立してはじめてユダヤ人虐殺が初めて認められたのです。
ユダヤ人にとっては「二重の被害」を受けたと言えるでしょう。
夏に訪れた時のバビヤール。
バビヤールで殺害された子供達の記念碑。
「バビヤール」と聞いて、ショスタコービッチの交響曲第13番を思い浮かべる方もいるかもしれません。
ショスタコービッチは、ユダヤ人虐殺に対するソ連の無関心を告発するエフゲニー・エフトゥシェンコの詩「バビヤール」に音をつけて発表しました。
エフトゥシェンコの詩「バビヤール」は以下の一文で始まります。
「バビヤールに記念碑はない。切り立つ崖は荒くれた墓標だ」
いまは市民が集ういたって普通の公園ですが、そこには悲しい歴史が眠っています。
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キエフの北欧
2016年02月08日
ローカルネタで恐縮!
キエフのなかでも、駐在員やウクライナの富裕層が利用するレストランやスーパー(ワインストア)が並んでいる通りがあります。そこに新たに北欧料理レストランがオープンしていました。
その名も、イプセン
北欧料理ってなんとなく美味しいイメージがなく...しかも前回北欧料理を食べたのって、IKEAのなかにある小さなフードコーナー。あまり良い印象はありません。
ただ、昔六本木に美味しいデンマーク料理レストランがあったんですよ。今は残念ながら閉店していますが...。いまのところ、いけてる店は六本木にある「リラ・ダーラナ」だそうです(北欧に留学していた後輩曰く)。
さて「イプセン」、なかなか高級店の雰囲気を醸し出しています。
ただネット評価をみると、サービス・店内の雰囲気ともに評価が異常に高いのに、味の評価が異常に低い。もちろんオープンしたてで、そんなに母数がないので判断が難しいところ。こういうとき奥様のチャレンジ精神には感服です。「一回入ってみよう!」
メニューはロシア語・ウクライナ語オンリーですが、英語のできる店員が全て英語に訳してくれました。かなり丁寧なサービス(ただ寒いギャグ多め)。とりあえずようわからんので盛り合わせ的なものを作ってもらいました。
カニ!!久しぶりに食べたけど、ここのカニもめちゃ美味しかったです。ムールはフランスで食べたものにはかないませんが、キエフの他店には負けない味。総じて満足です。
いつオープンしたかと店員に聞くと、まだオープンしていないと。
???
なんでも今は暫定的にオープンしていて、お客の反応を調べているそうです。それで公式にオープンするかを決めるとか。内装もしっかりしているし、店員も雇ったあとで、そんなことするんですね。日本でもそうですか?まぁちょっと海鮮のものを食べたくなったときはいいレストランです。
で、「北欧+海鮮」といえば、
先日、奥様フレンドに北欧系魚専門店「Egersund Seafood」を教えてもらいました。
中心部からちょっと離れたところ(Petra Hryhorenka Ave. 32, Kiev)にあり、車で行くのが無難な場所ですが...
店の雰囲気はものすごく綺麗。
店の名前にもなっている「エーゲルスン」というノルウェーの街から輸入しているみたい。
いくらバーもあるし、
新鮮な魚も並んでるし、刺身にできそうなものも!

ちょっと遠いのが難点ですが、どうしても魚食いたくなったら、駆け込まないとですね。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

キエフのなかでも、駐在員やウクライナの富裕層が利用するレストランやスーパー(ワインストア)が並んでいる通りがあります。そこに新たに北欧料理レストランがオープンしていました。
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北欧料理ってなんとなく美味しいイメージがなく...しかも前回北欧料理を食べたのって、IKEAのなかにある小さなフードコーナー。あまり良い印象はありません。
ただ、昔六本木に美味しいデンマーク料理レストランがあったんですよ。今は残念ながら閉店していますが...。いまのところ、いけてる店は六本木にある「リラ・ダーラナ」だそうです(北欧に留学していた後輩曰く)。
さて「イプセン」、なかなか高級店の雰囲気を醸し出しています。
ただネット評価をみると、サービス・店内の雰囲気ともに評価が異常に高いのに、味の評価が異常に低い。もちろんオープンしたてで、そんなに母数がないので判断が難しいところ。こういうとき奥様のチャレンジ精神には感服です。「一回入ってみよう!」
メニューはロシア語・ウクライナ語オンリーですが、英語のできる店員が全て英語に訳してくれました。かなり丁寧なサービス(ただ寒いギャグ多め)。とりあえずようわからんので盛り合わせ的なものを作ってもらいました。
カニ!!久しぶりに食べたけど、ここのカニもめちゃ美味しかったです。ムールはフランスで食べたものにはかないませんが、キエフの他店には負けない味。総じて満足です。
いつオープンしたかと店員に聞くと、まだオープンしていないと。
???
なんでも今は暫定的にオープンしていて、お客の反応を調べているそうです。それで公式にオープンするかを決めるとか。内装もしっかりしているし、店員も雇ったあとで、そんなことするんですね。日本でもそうですか?まぁちょっと海鮮のものを食べたくなったときはいいレストランです。
で、「北欧+海鮮」といえば、
先日、奥様フレンドに北欧系魚専門店「Egersund Seafood」を教えてもらいました。
中心部からちょっと離れたところ(Petra Hryhorenka Ave. 32, Kiev)にあり、車で行くのが無難な場所ですが...
店の雰囲気はものすごく綺麗。
店の名前にもなっている「エーゲルスン」というノルウェーの街から輸入しているみたい。
いくらバーもあるし、
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