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2026年01月26日
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おしゃれよりも

2016年01月27日


記念すべき、私の100本目の4コマです。
よくこんなにたくさん描いたなあ。
もうそろそろネタがなくなってきてしまいました。。。

マイナス40度までいけるのは、旦那さんのダウンだったかな?
(勝手に登場させてしまったので、下げて欲しかったら連絡please。)

ほんとーにブーツとか、可愛いの買ってもはく機会ない。
防寒と、汚れにくさと、滑りにくさばかり考えてしまう。




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ジョージア旅行記:至聖三者大聖堂で驚きの遭遇

2016年01月26日
トビリシに戻ってきました。
最終日は半日しかない!

もう一回お風呂に入りたいということで、朝7:30からもう一度温泉へ!
早朝にも関わらずお客さんはちらほらいました。トビリシに住んだら、地元の人に混じって通ってしまいそう。


ひとっ風呂浴びて体がさっぱりしたので、気持ちをさっぱりすべく至聖三者大聖堂へ。


2004年に出来たばかりの新しい教会ですが、かなりデカイので圧倒されます。南コーカサス地方では最大級とか。昔行ったアブダビのシェイク・ザイード・モスクを髣髴させる大きさです。


聖堂に近づくと、何か物々しい雰囲気。高級車からVIPっぽい人が下りてきます。SPもいます。このミサに遅れまいと、家族連れが聖堂に駆け込みます。



顔を見ることなく中にはいっていっちゃいました。誰なんだろうか。


我々はサイドから入らせて頂きます。なかには多くの信者さんでいっぱい。
軍人さんも参列しています。

やはり今日は先程のVIPの方のイベントのようです。この人は誰なんだろう...
新たな位を与えられているのか、そんな雰囲気。





後日グルジア人の友人にこの写真を見せたところ、なんと...

グルジア正教会のカトリコス総主教、イリア二世だそうです。

VIPどころの話ではありませんでした。友人にも「私でさえこんな近くで見たことありませんよ」と言われました。偶然ではありましたが、とてつもなく貴重な経験をしたみたいです。

グルジアは食事もワインもおいしく、見る所が満載。歴史も豊富でまだまだ見れていないところがたくさんあります。黒海側のバトゥミという街も夏には最高と聞いたので、是非再訪したいと思います(グルジア旅行記・完)。


◇ジョージア(グルジア)旅行記
ジョージア旅行記:トビリシへ
ジョージア旅行記:洞窟都市(ウプリスツィ)とスターリン博物館(ゴリ)
ジョージア旅行記:世界遺産「ムツヘタの歴史的建造物群」
ジョージア旅行記:至聖三者大聖堂で驚きの遭遇
おまけ:Yan Airってどこですねん!?
◇ジョージア4コマ
高所恐怖症 / 夢でも食べてる / おじさんの視線









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ジョージア旅行記:世界遺産「ムツヘタの歴史的建造物群」

2016年01月25日
前回に続き、スタリーンの街「ゴリ」から。

ゴリという街は、グルジアとロシアの係争地となっている南オセチアからすぐのところに位置しています。ゴリの要塞から街を見渡します。ここは交通・戦略の要衝。近郊にはグルジア軍の基地もあるようです。




ですから、2008年の戦争時には、ロシアがこのゴリの街を空爆し、一時占領までしました。まず仕掛けたのはグルジアですが、それを指導したのが現在グルジアを追われ、ウクライナのオデッサ州知事になっているサーカシビリです。

ここに来る前に見た、2009年のNHKのドキュメンタリー「揺れる大国 プーチンのロシア」の第三回「グルジアの苦悩〜従属か離反か〜」では、ゴリの市民に焦点をあてて描かれていたので、何ともいたたまれない気持ちになります。



こちらの真ん中がサーカシビリ氏。キエフに来たばかりのとき、氏の講演を見に行った。英語が堪能でキエフ国立大で勉強したのでウクライナ語も達者。現在はウクライナ国籍保有。


さて話が行き過ぎました...

次はトビリシ方面に向かって、世界遺産「ムツヘタの歴史的建造物群」を見に行きます。

まずは、スヴェティツホヴェリ大聖堂。



グルジア正教徒にとって最も神聖な場所と聞きました。
下の写真は、もともとあった木造教会の柱。グルジア(当時のイベリア王国)にキリスト教を伝えた聖女ニノの祈りによってこの柱が直立したという伝説があるという。(グルジアのキリスト教化は4世紀)


次は、先に見える丘のてっぺんにある教会へ向かいます。


それが、ジワリ修道院。







聖女ニノ



先程までいたスヴェティツホヴェリ大聖堂が見えます。



アップすると...
 

奥様は、ウクライナ、ロシア、そしてグルジアの正教の教会を見て回って、今のところグルジア正教が一番シンプルで美しいと言っています。言葉が出てこないほど圧巻の美しさでした。



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◇ジョージア(グルジア)旅行記
ジョージア旅行記:トビリシへ
ジョージア旅行記:洞窟都市(ウプリスツィ)とスターリン博物館(ゴリ)
ジョージア旅行記:世界遺産「ムツヘタの歴史的建造物群」
ジョージア旅行記:至聖三者大聖堂で驚きの遭遇
おまけ:Yan Airってどこですねん!?
◇ジョージア4コマ
高所恐怖症 / 夢でも食べてる / おじさんの視線





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アイスバーン!

2016年01月24日


頑張っても同じ場所で滑る。笑。




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ジョージア旅行記:洞窟都市(ウプリスツィ)とスターリン博物館(ゴリ)

2016年01月23日
トビリシから一日で回れるツアーに参加しました。

キエフと違って、街なかで簡単に「ツアー会社」が見つかります。プラハもそうだったので「グルジア、観光客迎える態勢整っているやん!」と思った次第。

グルジアはコーカサスの小さな国ですが、歴史・文明的に古い街やビーチやスキーなど季節のレジャーを楽しめる地域を有しています。

今回は「ゴリと世界遺産」を巡るツアーに参加しました。朝10時集合、夕方6時解散。英語のガイドもついて一人2000円程です(安!)。ツアー参加者は、英語ペラペラのロシア人家族とインド人カップル、そして単独のロシア人女性です。

まずは、トビリシから最も遠い「ウプリスツィ(Uplistsikhe)」へ。
遠いと言っても1時間半です!

ここは古代の洞窟都市。王や王妃の部屋、劇場、監獄、ワインセラーなどの跡地や教会があります。紀元前から存在しますが、9-11世紀に最も栄えたそうで、その後13世紀にモンゴルによって破壊され、この都市機能の重要性は下がっていったとか。遺跡の多くは1920年の地震で被害を受け
たみたいだけど、それにしてもよく残っている。岩を削ってできたかつてのイベリア王国の中心地です。


愛らしい犬がガイドしてくれます(本当にガイドのようについてきてくれます笑)


この岩を乗り越えて頂上までやってきました。そこにはグルジアの大地が!


いかにここが急かがわかる写真。でも息を呑む美しさ。


こんなところに教会が!「神聖な道」を通って、当時の人々はここに通っていたのかね。




続いては、グルジア第二の都市ゴリ市内へ。

ゴリは言わずと知れた、ヨシフ・スターリンの生まれ故郷。スターリンという名は「鉄鋼の人」を意味し、本名はジュガシヴィリ。小さい時は「ソソ」と呼ばれていました。

夫婦でスターリンの伝記である横手慎二『スターリン:非道の独裁者の実像』を読んでいったので、博物館では想像が膨らみます。

ツアーのなかでは私達のみ博物館に参加していて、他の客からは怪しいと思われたことでしょう...でもゴリといえば!ですからね。皆さんが昼食をとっている間、前のめりでみてきました。


市内に入ると、いきなりスターリンの顔が!ここは博物館前のスーパー兼お土産屋さん。


ソソが生まれ育った家


レーニン像はよくみかけますが、スターリン像は珍しい。
最近までゴリには別にスターリン像があったそうですが、いつのまにか撤去されたらしい。


幼少期から振り返る。説明は淡々と事実関係のみ。評価は下されていない。
この町の人にとってスターリンの評価は難しいでしょう。ある意味「偉大な」人物を輩出しながらも、ソ連に「占領された」という史観のようですから。さらに現代的には、昨今スターリンの再評価がなされるロシアとは仲違いをし、親欧米の方向ですから。


でもスターリンの若きし頃はイケメンです。今でも通じるイケメンぶり。
濃い顔好きの奥様もびっくりしていました。


良ければT−シャツのお土産いかがですか?って着用できないよね(少なくともウクライナでは)。


クレムリンでの最初の執務室


スターリンのデスマスク


スターリン専用列車。これで国際会議に向かっていた!


上のT-シャツといい、置物やワインボトルといい、これ訪問先のお宅に置かれてたらちょっとゾッとしますよね。でも、チェ・ゲバラはファッションになっているのは不思議だなぁ〜。



ということで、長くなったので、「世界遺産」については次回!



◇ジョージア(グルジア)旅行記
ジョージア旅行記:トビリシへ
ジョージア旅行記:洞窟都市(ウプリスツィ)とスターリン博物館(ゴリ)
ジョージア旅行記:世界遺産「ムツヘタの歴史的建造物群」
ジョージア旅行記:至聖三者大聖堂で驚きの遭遇
おまけ:Yan Airってどこですねん!?
◇ジョージア4コマ
高所恐怖症 / 夢でも食べてる / おじさんの視線




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