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2026年01月27日
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マロース爺さん、下見に来る?!
2015年12月31日
ついに、キエフにもマロース爺さん来たる?
日本ではすっかりクリスマスが終わって年末・正月モードでしょうが、ウクライナではまだまだクリスマスムード。マロース爺さんもこれから来るという感じです。
「マロース」って、「吹雪」とか「極寒」とかいう意味なんですって。
極寒爺さん...嫌なネーミング。
しかも、孫娘は「雪娘・雪姫」と訳される「スネグーラチカ」。
全体的にクリスマスよりも、「寒さ」が前面に出ていますね。
ということで、今週キエフもいよいよ冬本番かという感じっす。
北海道出身の方にとっては普通かもしれませんが、最高気温「マイナス」が続くらしいです。
まだまだ慣れない関西人。
雪も降ってきました。まだ雪で喜んでいる、私。
フレチャ―チク通りのライトアップと合わさって幻想的でしたよ。
でも、まだ下見程度っぽいすね。これでも暖冬らしいので。ひょえー。
ということで、年末年始はもう少し暖かいイタリアへ行ってきます。
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日本ではすっかりクリスマスが終わって年末・正月モードでしょうが、ウクライナではまだまだクリスマスムード。マロース爺さんもこれから来るという感じです。
「マロース」って、「吹雪」とか「極寒」とかいう意味なんですって。
極寒爺さん...嫌なネーミング。
しかも、孫娘は「雪娘・雪姫」と訳される「スネグーラチカ」。
全体的にクリスマスよりも、「寒さ」が前面に出ていますね。
ということで、今週キエフもいよいよ冬本番かという感じっす。
北海道出身の方にとっては普通かもしれませんが、最高気温「マイナス」が続くらしいです。
まだまだ慣れない関西人。
雪も降ってきました。まだ雪で喜んでいる、私。
フレチャ―チク通りのライトアップと合わさって幻想的でしたよ。
でも、まだ下見程度っぽいすね。これでも暖冬らしいので。ひょえー。
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Le 13 novembre 2015
2015年12月30日
パリに行って、このことを書かないわけにはいきません。
今年のフランスは1月のCharlie Hebdoへの襲撃で始まり、11月のテロで終わってしまった辛い一年でした。
11月13日の金曜日については、つい一ヶ月前のことなので記憶も鮮明。
テロの現場になった「バタクラン劇場」と周辺のレストランに足を運んでみました。
何とも悲しい。
近くの住人がこの扉から出てくる人たちを映像で捉えていましたよね。
普段は静かな小道が流血の現場となったのです。
また壁には銃痕が残っていました。
世界各国からの献花。パリはテロの影響で、このシーズンにしては観光客は少なかったと思いますが、ここに訪れ追悼している人はたくさん見ました。

報道でもあったように、この地域は若者が集まるようなにぎやかな場所。
パリ市民にとって「日常」が侵されたのです。今年の冬は暖かいのでこの金曜日も多くの人がテラス席で仲間とワイワイ飲んでいたことでしょう。多くの同世代の方が亡くなったことに心が痛みます。フランス人の友達や家族に話を聞くと、多くの人が「友達の友達」の範囲で事件に巻き込まれていたと。また当日この近くで飲んでおり、死を覚悟したという話も聞きました。
来年は今年よりも少しでも平和に近づくことを祈ります。
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今年のフランスは1月のCharlie Hebdoへの襲撃で始まり、11月のテロで終わってしまった辛い一年でした。
11月13日の金曜日については、つい一ヶ月前のことなので記憶も鮮明。
テロの現場になった「バタクラン劇場」と周辺のレストランに足を運んでみました。
何とも悲しい。
近くの住人がこの扉から出てくる人たちを映像で捉えていましたよね。
普段は静かな小道が流血の現場となったのです。
また壁には銃痕が残っていました。
世界各国からの献花。パリはテロの影響で、このシーズンにしては観光客は少なかったと思いますが、ここに訪れ追悼している人はたくさん見ました。
報道でもあったように、この地域は若者が集まるようなにぎやかな場所。
パリ市民にとって「日常」が侵されたのです。今年の冬は暖かいのでこの金曜日も多くの人がテラス席で仲間とワイワイ飲んでいたことでしょう。多くの同世代の方が亡くなったことに心が痛みます。フランス人の友達や家族に話を聞くと、多くの人が「友達の友達」の範囲で事件に巻き込まれていたと。また当日この近くで飲んでおり、死を覚悟したという話も聞きました。
来年は今年よりも少しでも平和に近づくことを祈ります。
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食い倒れの街、パリ!
2015年12月28日
キエフに戻ってきました。パリでは、言葉が通じるので気楽な一方、大変なストレスも感じますので、キエフが常に恋しく、戻ってきて不思議とホッとしています。
さて最終日は奥様の家族とゆっくり会食。念願の牡蠣とムール貝を同時に食べることができました。100歳近くになる奥様のおばあちゃんが大の牡蠣好きということで、連れて来てくれたおばあちゃんに感謝!
(郊外にあるLa Crieeというお店)
今回はクリスマスということもあり食べまくり。しかも一週間という滞在ということで、逆に食べたいものを全部食べなければという気持ちに。といっても、行きつけのお店+はじめて行った店が何箇所(昨日書いたラーメン屋除く)かあるので、記録として残しておきます。
①チュニジア料理:「アラダン(Alladin)」
奥様が、以前会社の人(しかも北アフリカのスペシャリスト)に連れて来てもらって美味しかったらしく、オススメしてくれました。内装はチュニジア風で、落ち着いた雰囲気。ブリックもあって、クスクスとタジンの種類も多し!サービスもちゃんとしていて、これからも重宝しそうです。
11 rue Maine, Montparnasse
Metro: Edgar Quinet
②チュニジア料理「パルム・ドール(Palme d'Or)」
もっと「普通」のレストランで、という方にはこちらがオススメ。雰囲気はその辺にあるケバブ屋と同じ。でも旦那はここのクスクスが一番美味しいと思っています(かつてここの前のアパートで住んでいて、ほぼ毎日のように食べていた思い出の味ということも大きいかも)。ただちゃんとした会食には絶対使えません。地元のマグレブ系が集っている「普通」のお店なんで、わざわざ行く必要もないけど、近くにいたら試す価値あり。私はわざわざ通っています。
Metro: Brochant駅前。
③フランス(オーベルニュ地方)料理:「プロム・ドゥ・カンタル(Le Plomb du Cantal)」
ここはフランス人で南西部出身の友達に教えてもらったお店(パリに三店舗)。ボリュームがすごく、常に混んでいる。満席で入れないときは、バーカウンターで酒を飲みながら待つことができる。とにかくいつも賑わっていて、店員のサービスはいつもよく、味・量ともに文句なし!写真は、鴨のコンフィとアリゴ(じゃがいもとチーズのペースト)。アリゴの他に、フライドポテトもしくはトゥルファード(写真下)をセットにすることもできます!ここも毎回パリに来るたびに来ています。
3, Rue de Gaite
Metro: Edgar Quinet
④ベトナム料理:「Pho 14」
言わずと知れた人気店。でも徐々に値上がりしており、味も落ちているような気が。
まぁあれだけ長蛇の列ができていれば、味・サービスと落ちるのかな?10年前は本当に美味しかったです。私を「Phoマニア」にさせた店であります。今回、実は朝9時に開店するということがわかり、朝ごはんとして食べてきました。フランス人はさすがに朝から(しかもクリスマスの朝から)食べないのか、ベトナム人が少しいるくらいで空いていて良かった!朝が狙い目!
129, Avenue de Choicy
Metro: Place d'Italie/Tolibiac
⑤フランス料理:ラ・プチ・クール(La petite cour)
現地のお友達に連れて来てもらったフランス料理。メイン料理の写真はありませんが、鴨のコンフィ美味しかったです。あと写真のクリーム・ブルレ、久しぶりに食べたけどやっぱいいね。比較的静かなお店で、デートで使っている人も多く、でもそこまで高くない、雰囲気の良いお店でした。美食家のパリジェンヌが偶然発見して最近多用しているといってたので、「本物」だと思います!
8, Rue de Mabillon
Metro: Mabillon
⑥バスク料理:グラディン・シャロン(Gladinnes Charonne)
ここは旦那が研究者の友人に連れて来てもらったお店の支店。本店はCorvisartにあり、いつも開店前から長蛇の列ができています(地元の日本語新聞でも特集されていますね)。ワイワイな雰囲気で、ボリュームたっぷりのバスク料理を堪能できる人気店。本店とは異なり、シャロン支店は予約可能で、お店も比較的広かったので、グループでわいわいするなら最高。名物のサラダとオムレツ、そして一番人気らしい子牛の肉とじゃがいものクリームソースを注文しました。
今回はこのお店に、パリ在住の美人商社ウーマンとお仕事を辞めて奥様についてこられた素晴らしい旦那様のお二人とご一緒しました!実は、奥様は私の中高の同級生のお姉さん。旦那さんはパリを紹介するブログを運営しておられます。出版業界に長くおられただけあって、ブログも面白く、我々のブログとは違ってパリに関する役に立つ情報満載です!パリに関する「女性による女性のため」の情報は巷に溢れかえっています。他方、パリに関する「男性の視点」がないことに問題意識を感じていたので、これからも更新を楽しみにしております!
それにしても、はじめてお会いしたのですが、我々と似たような(?)境遇ですので、話も盛り上がりました!素晴らしい時間をありがとうございました。ということで、このレストランも思い出の店の一つとなりそうです。
64, Rue de Charonne
Metro: Charonne
クリスマスはフランス人もいっぱい食べます。わたしもいっぱい食べました。
たぶん太ったな。やばい。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

さて最終日は奥様の家族とゆっくり会食。念願の牡蠣とムール貝を同時に食べることができました。100歳近くになる奥様のおばあちゃんが大の牡蠣好きということで、連れて来てくれたおばあちゃんに感謝!
(郊外にあるLa Crieeというお店)
今回はクリスマスということもあり食べまくり。しかも一週間という滞在ということで、逆に食べたいものを全部食べなければという気持ちに。といっても、行きつけのお店+はじめて行った店が何箇所(昨日書いたラーメン屋除く)かあるので、記録として残しておきます。
①チュニジア料理:「アラダン(Alladin)」
奥様が、以前会社の人(しかも北アフリカのスペシャリスト)に連れて来てもらって美味しかったらしく、オススメしてくれました。内装はチュニジア風で、落ち着いた雰囲気。ブリックもあって、クスクスとタジンの種類も多し!サービスもちゃんとしていて、これからも重宝しそうです。
11 rue Maine, Montparnasse
Metro: Edgar Quinet
②チュニジア料理「パルム・ドール(Palme d'Or)」
もっと「普通」のレストランで、という方にはこちらがオススメ。雰囲気はその辺にあるケバブ屋と同じ。でも旦那はここのクスクスが一番美味しいと思っています(かつてここの前のアパートで住んでいて、ほぼ毎日のように食べていた思い出の味ということも大きいかも)。ただちゃんとした会食には絶対使えません。地元のマグレブ系が集っている「普通」のお店なんで、わざわざ行く必要もないけど、近くにいたら試す価値あり。私はわざわざ通っています。
Metro: Brochant駅前。
③フランス(オーベルニュ地方)料理:「プロム・ドゥ・カンタル(Le Plomb du Cantal)」
ここはフランス人で南西部出身の友達に教えてもらったお店(パリに三店舗)。ボリュームがすごく、常に混んでいる。満席で入れないときは、バーカウンターで酒を飲みながら待つことができる。とにかくいつも賑わっていて、店員のサービスはいつもよく、味・量ともに文句なし!写真は、鴨のコンフィとアリゴ(じゃがいもとチーズのペースト)。アリゴの他に、フライドポテトもしくはトゥルファード(写真下)をセットにすることもできます!ここも毎回パリに来るたびに来ています。
3, Rue de Gaite
Metro: Edgar Quinet
④ベトナム料理:「Pho 14」
言わずと知れた人気店。でも徐々に値上がりしており、味も落ちているような気が。
まぁあれだけ長蛇の列ができていれば、味・サービスと落ちるのかな?10年前は本当に美味しかったです。私を「Phoマニア」にさせた店であります。今回、実は朝9時に開店するということがわかり、朝ごはんとして食べてきました。フランス人はさすがに朝から(しかもクリスマスの朝から)食べないのか、ベトナム人が少しいるくらいで空いていて良かった!朝が狙い目!
129, Avenue de Choicy
Metro: Place d'Italie/Tolibiac
⑤フランス料理:ラ・プチ・クール(La petite cour)
現地のお友達に連れて来てもらったフランス料理。メイン料理の写真はありませんが、鴨のコンフィ美味しかったです。あと写真のクリーム・ブルレ、久しぶりに食べたけどやっぱいいね。比較的静かなお店で、デートで使っている人も多く、でもそこまで高くない、雰囲気の良いお店でした。美食家のパリジェンヌが偶然発見して最近多用しているといってたので、「本物」だと思います!
8, Rue de Mabillon
Metro: Mabillon
⑥バスク料理:グラディン・シャロン(Gladinnes Charonne)
ここは旦那が研究者の友人に連れて来てもらったお店の支店。本店はCorvisartにあり、いつも開店前から長蛇の列ができています(地元の日本語新聞でも特集されていますね)。ワイワイな雰囲気で、ボリュームたっぷりのバスク料理を堪能できる人気店。本店とは異なり、シャロン支店は予約可能で、お店も比較的広かったので、グループでわいわいするなら最高。名物のサラダとオムレツ、そして一番人気らしい子牛の肉とじゃがいものクリームソースを注文しました。
今回はこのお店に、パリ在住の美人商社ウーマンとお仕事を辞めて奥様についてこられた素晴らしい旦那様のお二人とご一緒しました!実は、奥様は私の中高の同級生のお姉さん。旦那さんはパリを紹介するブログを運営しておられます。出版業界に長くおられただけあって、ブログも面白く、我々のブログとは違ってパリに関する役に立つ情報満載です!パリに関する「女性による女性のため」の情報は巷に溢れかえっています。他方、パリに関する「男性の視点」がないことに問題意識を感じていたので、これからも更新を楽しみにしております!
それにしても、はじめてお会いしたのですが、我々と似たような(?)境遇ですので、話も盛り上がりました!素晴らしい時間をありがとうございました。ということで、このレストランも思い出の店の一つとなりそうです。
64, Rue de Charonne
Metro: Charonne
クリスマスはフランス人もいっぱい食べます。わたしもいっぱい食べました。
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