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2026年02月03日
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ウクライナ建築民族博物館
2015年11月02日
奥様、遠方への出張。寂しい日々の始まりです。
さて、「地球の歩き方」にも載っていて、すでに何回もゲストをお連れした「ウクライナ建築民族博物館」についてブログ記事を書いていないことに気づきました。
キエフ市内ではありますが中心地から離れていて、市内から車で30分ほど。
Googleに従って行くと、とんでもない道を案内されます。道幅は狭く、ガタガタ道。視界が開けたと思ったら、畑のどまんなかを走行。と思ったらいきなり昔ながらの住居が並ぶ!でもキエフ郊外なのに、「田舎」の雰囲気を楽しめます。はじめて行った時、こんなところに博物館あるのか、と不安いっぱいでしたが...同じようにGoogle mapに従って迷い込んだ客とも遭遇します。
で、到着してみると、そこは野外博物館なのです。
入場料はなんぼやったかな?まぁ安いです。200円くらい?
広大な敷地に、ウクライナの昔の住居や教会、学校の校舎、そして風車などが展示されています。

これ何百年前のもの?と思ったら、「20世紀初頭」と書かれていて、びっくりするような古い雰囲気を醸し出す住居も。
そしてのこの博物館、公園のようになっていて、春から夏にかけては「シャシリク(ロシア版BBQ)」の店が軒を連ねており、その場で買ってピクニックすることができます。もちろんビールやクバスもありますよ!
ピクニックしていると、コサックのおじさんたちがウクライナ民謡を演奏しにきます。真横で謳われると、うるさいくらい(苦笑)
かわいい民族衣裳ヴィシバンカを着たお姉さんもいます!
冬も時間短縮で営業しているみたいですが、とりあえず夏にはオススメの場所ですね。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

さて、「地球の歩き方」にも載っていて、すでに何回もゲストをお連れした「ウクライナ建築民族博物館」についてブログ記事を書いていないことに気づきました。
キエフ市内ではありますが中心地から離れていて、市内から車で30分ほど。
Googleに従って行くと、とんでもない道を案内されます。道幅は狭く、ガタガタ道。視界が開けたと思ったら、畑のどまんなかを走行。と思ったらいきなり昔ながらの住居が並ぶ!でもキエフ郊外なのに、「田舎」の雰囲気を楽しめます。はじめて行った時、こんなところに博物館あるのか、と不安いっぱいでしたが...同じようにGoogle mapに従って迷い込んだ客とも遭遇します。
で、到着してみると、そこは野外博物館なのです。
入場料はなんぼやったかな?まぁ安いです。200円くらい?
広大な敷地に、ウクライナの昔の住居や教会、学校の校舎、そして風車などが展示されています。
これ何百年前のもの?と思ったら、「20世紀初頭」と書かれていて、びっくりするような古い雰囲気を醸し出す住居も。
そしてのこの博物館、公園のようになっていて、春から夏にかけては「シャシリク(ロシア版BBQ)」の店が軒を連ねており、その場で買ってピクニックすることができます。もちろんビールやクバスもありますよ!
ピクニックしていると、コサックのおじさんたちがウクライナ民謡を演奏しにきます。真横で謳われると、うるさいくらい(苦笑)
かわいい民族衣裳ヴィシバンカを着たお姉さんもいます!
冬も時間短縮で営業しているみたいですが、とりあえず夏にはオススメの場所ですね。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
旦那の夢の話
2015年11月01日
旦那の寝言編ともかぶりますが、本当に一体何なの!?って夢の
報告をよくしてきます。私の安眠を妨害しないでほしいものです。
そもそもチーズを食べていく泥棒って何なのか。
泥棒と鉢合わせして、びびって叫んだらしいです。
(泥棒のほっかむりを忘れました。しまった)
また出張に旅立ちますので、四コマが途絶えたら、ストックが
なくなったのだと思ってください。
ストックがある限り、旦那が私の記事を投稿してくれるはず。
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ハロウィン!(私の生活に関係ない)
2015年10月31日
ハロウィン!
の朝はマイナスで始まりました。
最近寒さに慣れてきました!
さてハロウィン・パーティー。やはり日本では去年以上に盛り上がっているみたいですね。でもいくらなんでもやりすぎっしょ。でも市場がどんどん拡大しているのはいいのか。お決まりがないからいいのかもしれせんね。
でもむかーし、留学から帰ってきた頃、渋谷で留学生たちとパーティーを企画したのを思い出します。その頃は、まわりはだいぶしらけていましたがね...
キエフでは、店によってはハロウィン・パーティーを主催したり、カボチャを飾ったりしていますが、米国はもちろん日本に比べたら、じぇーんじぇん盛り上がっていません。
まぁ東方正教会には関係ない行事で、熱心な司祭のなかにはこのイベントを批判しているようですからね。
個人的にはハロウィンはどうでもいいというか、よくわからない。なんでハッピーなんすか。
ということで、最近スーパーでも見かけるようになった巨大カボチャの写真をどうぞ!
先週、奥様のお母さんがキエフに来てくれていたのですが、滞在中、かぼちゃの煮物を作ってくれました。色は日本と全く異なり、味も若干異なりますが、美味しかったです!!食べるほうがハッピーです。今度これ買おうかな...
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最近寒さに慣れてきました!
さてハロウィン・パーティー。やはり日本では去年以上に盛り上がっているみたいですね。でもいくらなんでもやりすぎっしょ。でも市場がどんどん拡大しているのはいいのか。お決まりがないからいいのかもしれせんね。
でもむかーし、留学から帰ってきた頃、渋谷で留学生たちとパーティーを企画したのを思い出します。その頃は、まわりはだいぶしらけていましたがね...
キエフでは、店によってはハロウィン・パーティーを主催したり、カボチャを飾ったりしていますが、米国はもちろん日本に比べたら、じぇーんじぇん盛り上がっていません。
まぁ東方正教会には関係ない行事で、熱心な司祭のなかにはこのイベントを批判しているようですからね。
個人的にはハロウィンはどうでもいいというか、よくわからない。なんでハッピーなんすか。
ということで、最近スーパーでも見かけるようになった巨大カボチャの写真をどうぞ!
先週、奥様のお母さんがキエフに来てくれていたのですが、滞在中、かぼちゃの煮物を作ってくれました。色は日本と全く異なり、味も若干異なりますが、美味しかったです!!食べるほうがハッピーです。今度これ買おうかな...
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ウクライナ人は掃除がお好き
2015年10月29日
先週から1週間程、雨の日が続いていました。気温はそれほど低くはなかったのですが(それでも一桁!)、日によっては暴風で、こうなるとやっぱり憂鬱になりますね。
で、雨と風ですっかり秋色になっていた葉が散ってしまいました。ここ最近、明るいうちに外出していなかったので、そもそもこんな色になっていることさえ気づいていなかったのですが...。
そして久々に雨が止んだある日、朝6時前に目が冷めてふと窓の外をみると、家のまわりをおばちゃんたちが落ち葉を掃除してくれていました。
ウクライナ人は掃除がお好きなようです。
こちらに来た当初は、ちゃんとしたマンションに住んでいるため、マンション側が掃除のおばちゃんを雇っているのだろうと思っていました(四六時中掃除している印象)。それは事実のようですが、どうも他の普通のアパートのまわりでも掃除しているおばちゃんがいます。時々いかつい駐車場のおっちゃんが、かわいいホウキをもって清掃しているのを見かけると、なぜかホッとします。
フランス語版の「ロンリー・プラネット」には、ウクライナ人は掃除好きと記されています。たしかに市場に行くと、様々な種類のホウキや清掃用具が売っています。掃除グッズ好きの旦那としてはなかなか興奮する場所です。
印象としてキエフの街は綺麗だと思います。少なくともマンション周りにゴミは落ちておらず、タバコの吸殻もありません(パリとは大違い!)。また一昨日の夜、とある大学の前を通った時は、夜遅いにも関わらず校舎の前をきれいにしてくれている方がいました。意外と(といったら失礼か)「公(おおやけ)」の意識が強いのかもしれません。
ウクライナのこういうとこ、好きなんよねぇ。
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で、雨と風ですっかり秋色になっていた葉が散ってしまいました。ここ最近、明るいうちに外出していなかったので、そもそもこんな色になっていることさえ気づいていなかったのですが...。
そして久々に雨が止んだある日、朝6時前に目が冷めてふと窓の外をみると、家のまわりをおばちゃんたちが落ち葉を掃除してくれていました。
ウクライナ人は掃除がお好きなようです。
こちらに来た当初は、ちゃんとしたマンションに住んでいるため、マンション側が掃除のおばちゃんを雇っているのだろうと思っていました(四六時中掃除している印象)。それは事実のようですが、どうも他の普通のアパートのまわりでも掃除しているおばちゃんがいます。時々いかつい駐車場のおっちゃんが、かわいいホウキをもって清掃しているのを見かけると、なぜかホッとします。
フランス語版の「ロンリー・プラネット」には、ウクライナ人は掃除好きと記されています。たしかに市場に行くと、様々な種類のホウキや清掃用具が売っています。掃除グッズ好きの旦那としてはなかなか興奮する場所です。
印象としてキエフの街は綺麗だと思います。少なくともマンション周りにゴミは落ちておらず、タバコの吸殻もありません(パリとは大違い!)。また一昨日の夜、とある大学の前を通った時は、夜遅いにも関わらず校舎の前をきれいにしてくれている方がいました。意外と(といったら失礼か)「公(おおやけ)」の意識が強いのかもしれません。
ウクライナのこういうとこ、好きなんよねぇ。
