[PR]
2026年02月05日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
中欧に吹く秋の風〜プラハの秋③〜
2015年10月01日
プラハ旅行最終編。
前日、石畳を歩きすぎて、足が棒になっています。
同じ状況になっている観光客は多いんでしょう、タイ・マッサージ店があちこちにあります。
で、今日はプラハ観光のメイン「プラハ城」へ入城!
朝から行ったほうがいいよ、ととあるブログで見たので8時半から行動開始!
前日夜に訪れたカレル橋は観光客でごった返していましたが、朝はさすがに人もまばら。
そして幸運にも、雲一つない青空で、プラハの街並みが映えます。
ごっつ綺麗やん。
世界一美しいと言われるだけあります。個人的にも過去最高の美しさだと思います。
プラハには地下鉄が通っていますが、トラムやバスが縦横無尽に街を走っており、めちゃ便利です。逆に、車の運転は難しいやろうなぁ。
足をいじめぬいて、城に通じる道をなんとか登ると.....
絶景が広がっていました。
そしてプラハ城へ。
プラハ城内にあるシンボル、聖ヴィート大聖堂。
残念ながらミサのため中には入れず。午後に戻ってきましたが、この日は非公開だったのか、
結局中はみれませんでした。
そして旧王宮のパーティーホールから望むプラハ市内。
こんな景色を見ながら毎日過ごしていた王族たち。
議会・裁判の部屋
聖イジー聖堂
黄金の小路。青の家が、かつてカフカが住んでいた家。前住んでいたところがうるさくて、ここに移って来たらしいよ。
そしてプラハ城を見終え、市内に再び戻り、今度はユダヤ人街へ。
他の東欧諸国と同様、かつてこの街には多くのユダヤ人が住んでいました。
が、ナチス・ドイツが強制収容所送りに...
下はシナゴーグですが、犠牲になった方の名前が刻まれています。
別のシナゴーグ。ユダヤ人街には大小4つほどのシナゴーグがあり、それぞれ趣が全く異なります。
そして妹の強いリクエストで、ストラホフ修道院。男性の修道院だったようです。
こちらは「哲学の間」
そしてこちらが「神学の間」
言葉を失ってしまうほど非常に神聖で優雅な雰囲気。
さて、この美しい景色ともお別れしなければなりません。
最後にビールを飲んで、さようなら。
たった二日間の滞在でしたが、プラハはロマンティックな街でした。
朝、昼、夜とその表情がかわります。どの時間帯も素晴らしい景色を披露してくれます。
また戻ってきたいなぁ。今回プラハに行く企画をした妹と父に感謝。久しぶりに一緒に旅行できたのも嬉しかったです。
最後に...チェコのアニメ「クルテク」にお別れです。また会う日まで。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。


前日、石畳を歩きすぎて、足が棒になっています。
同じ状況になっている観光客は多いんでしょう、タイ・マッサージ店があちこちにあります。
で、今日はプラハ観光のメイン「プラハ城」へ入城!
朝から行ったほうがいいよ、ととあるブログで見たので8時半から行動開始!
前日夜に訪れたカレル橋は観光客でごった返していましたが、朝はさすがに人もまばら。
そして幸運にも、雲一つない青空で、プラハの街並みが映えます。
ごっつ綺麗やん。
世界一美しいと言われるだけあります。個人的にも過去最高の美しさだと思います。
プラハには地下鉄が通っていますが、トラムやバスが縦横無尽に街を走っており、めちゃ便利です。逆に、車の運転は難しいやろうなぁ。
足をいじめぬいて、城に通じる道をなんとか登ると.....
絶景が広がっていました。
そしてプラハ城へ。
プラハ城内にあるシンボル、聖ヴィート大聖堂。
残念ながらミサのため中には入れず。午後に戻ってきましたが、この日は非公開だったのか、
結局中はみれませんでした。
そして旧王宮のパーティーホールから望むプラハ市内。
こんな景色を見ながら毎日過ごしていた王族たち。
議会・裁判の部屋
聖イジー聖堂
黄金の小路。青の家が、かつてカフカが住んでいた家。前住んでいたところがうるさくて、ここに移って来たらしいよ。
そしてプラハ城を見終え、市内に再び戻り、今度はユダヤ人街へ。
他の東欧諸国と同様、かつてこの街には多くのユダヤ人が住んでいました。
が、ナチス・ドイツが強制収容所送りに...
下はシナゴーグですが、犠牲になった方の名前が刻まれています。
別のシナゴーグ。ユダヤ人街には大小4つほどのシナゴーグがあり、それぞれ趣が全く異なります。
そして妹の強いリクエストで、ストラホフ修道院。男性の修道院だったようです。
こちらは「哲学の間」
そしてこちらが「神学の間」
言葉を失ってしまうほど非常に神聖で優雅な雰囲気。
さて、この美しい景色ともお別れしなければなりません。
最後にビールを飲んで、さようなら。
たった二日間の滞在でしたが、プラハはロマンティックな街でした。
朝、昼、夜とその表情がかわります。どの時間帯も素晴らしい景色を披露してくれます。
また戻ってきたいなぁ。今回プラハに行く企画をした妹と父に感謝。久しぶりに一緒に旅行できたのも嬉しかったです。
最後に...チェコのアニメ「クルテク」にお別れです。また会う日まで。
PR
中欧に吹く秋の風〜プラハの秋②〜
2015年09月30日
プラハ旅行の続き。
プラハを離れ世界遺産の街「チェスキー・クルムロフ」に一泊していた家族と落ちあいました。
なんでも一緒に「共産主義博物館」に行きたいとのこと。
レーニンがお迎えしてくれました。1980年のモスクワ・オリンピックのマスコットキャラクター「こぐまのミーシャ」が銃を持っている絵がここのポスターで使われています。皮肉ですね。
キエフと違って、共産主義感をまったく感じさせないプラハの街。やはりボヘミア王国やオーストリア・ハンガリー帝国の影響があり、大規模な戦闘行為が行われず昔の街並みが残っているのが大きいのかもしれません。共産主義っぽいのはTV塔だけです。これだけ本当「醜い」です。
ところで、共産主義博物館のクオリティはあまり高くありませんでした。政治・社会両レベルからの解説がありますが、規模は小さく、色々なものをかき集めてなんとか作った感じです。普通に行けばおもしろいのでしょうが、ウクライナから行くと幸か不幸かリアリティを感じれないのです(笑)もうすこしチェコスロバキア時代の詳細解説があってもよかったかな。
(なんでもとあるホテルの下に、かつて国防組織があった地下室が公開されていて、そこは評判は良さそう。ただツアーをしている日が限られていて、参加できず...)
で、キエフとプラハのもう一つの違いは、なんといっても観光客の多さ。
それはそうだよなと思いつつ、プラハがこんなに人気だとは知らなかった。
密度でいうと、パリよりも多いのでは?!
特に韓国人がめちゃめちゃ多いのです。なぜかと思い調べてみると、大韓航空とチェコ航空が「スカイチーム」で提携しており、wiki情報によると前者が後者の筆頭株主というのです。恐らく韓国内でチェコの観光PRがめちゃめちゃやられているんだろぉな。空港や街なかの表記にはハングルで書かれたものも...。ここはアジアですかというくらい多いですよ。
あとラトビア同様、観光客を受け入れる体制が非常に整っている。英語は皆上手いですし、様々なオプションツアーに気軽に申し込めるよう、街なかにキオスクのようなものがたくさんあります。旧市街ツアー、ユダヤ人街ツアー、クルージング(ランチ・ディナー)、幽霊ツアー、郊外ツアーなどかなり種類は多かったです。もちろん英語対応ですが、他の言語もあるようです。ウクライナでは大概ロシア・ウクライナ語オンリー。もっとがんばれぇい!
観光客が多いので、夕食時間を外して「ホスポダ」と呼ばれるチェコ版居酒屋へ。
チェコといえば、ビール!!!!!!!!
国民一人あたりのビール消費量は世界一!街の至るところにビアホールがあります。
しかもそれぞれの店で作っている自前のビールも。ちゃんと味の解説がメニューに書いているし、何よりエスプレッソより安いため、色々試すことができます。

そしてディナー。美味しかった。ウクライナやバルト三国とはまた違う料理ですね。
ハンガリーとかに近いのでしょうか。
ディナー後はまたまたお散歩。夜のカレル橋、そしてチェコ城を眺めにいってきました。
そして家族で「二次会」というのはやったことがないのですが、早めのディナー、そしてお散歩でお腹も少しすいたので、またまた「ホスポダ」へ!
妹が持ってきたガイドブックにのっていた、ビールの種類が豊富で飲み比べができる店へ。
父はコーヒービールを頼んでいましたが、これが不思議と美味しかった。
すっきりしていて、喉ごしの良いコーヒーです。。
そして下の写真は、ビール飲み比べセット。珍しいものとしては、バナナ・ビール。
風味だけでなく、味もしっかりバナナでした。どうやって作っているのだろうか。
ちなみに隣の席には、黒ビールを夫婦二組で4リットル飲んでいる強者グループが。さすがチェコですね。そして写真下は、ビール飯!ソーセージもスパイス効いていておいしいし、チーズ揚げも名物なのかな、どこの店にもありました。
幸せすぎるぞ。
〜プラハの秋③へ〜
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

プラハを離れ世界遺産の街「チェスキー・クルムロフ」に一泊していた家族と落ちあいました。
なんでも一緒に「共産主義博物館」に行きたいとのこと。
レーニンがお迎えしてくれました。1980年のモスクワ・オリンピックのマスコットキャラクター「こぐまのミーシャ」が銃を持っている絵がここのポスターで使われています。皮肉ですね。
キエフと違って、共産主義感をまったく感じさせないプラハの街。やはりボヘミア王国やオーストリア・ハンガリー帝国の影響があり、大規模な戦闘行為が行われず昔の街並みが残っているのが大きいのかもしれません。共産主義っぽいのはTV塔だけです。これだけ本当「醜い」です。
ところで、共産主義博物館のクオリティはあまり高くありませんでした。政治・社会両レベルからの解説がありますが、規模は小さく、色々なものをかき集めてなんとか作った感じです。普通に行けばおもしろいのでしょうが、ウクライナから行くと幸か不幸かリアリティを感じれないのです(笑)もうすこしチェコスロバキア時代の詳細解説があってもよかったかな。
(なんでもとあるホテルの下に、かつて国防組織があった地下室が公開されていて、そこは評判は良さそう。ただツアーをしている日が限られていて、参加できず...)
で、キエフとプラハのもう一つの違いは、なんといっても観光客の多さ。
それはそうだよなと思いつつ、プラハがこんなに人気だとは知らなかった。
密度でいうと、パリよりも多いのでは?!
特に韓国人がめちゃめちゃ多いのです。なぜかと思い調べてみると、大韓航空とチェコ航空が「スカイチーム」で提携しており、wiki情報によると前者が後者の筆頭株主というのです。恐らく韓国内でチェコの観光PRがめちゃめちゃやられているんだろぉな。空港や街なかの表記にはハングルで書かれたものも...。ここはアジアですかというくらい多いですよ。
あとラトビア同様、観光客を受け入れる体制が非常に整っている。英語は皆上手いですし、様々なオプションツアーに気軽に申し込めるよう、街なかにキオスクのようなものがたくさんあります。旧市街ツアー、ユダヤ人街ツアー、クルージング(ランチ・ディナー)、幽霊ツアー、郊外ツアーなどかなり種類は多かったです。もちろん英語対応ですが、他の言語もあるようです。ウクライナでは大概ロシア・ウクライナ語オンリー。もっとがんばれぇい!
観光客が多いので、夕食時間を外して「ホスポダ」と呼ばれるチェコ版居酒屋へ。
チェコといえば、ビール!!!!!!!!
国民一人あたりのビール消費量は世界一!街の至るところにビアホールがあります。
しかもそれぞれの店で作っている自前のビールも。ちゃんと味の解説がメニューに書いているし、何よりエスプレッソより安いため、色々試すことができます。
そしてディナー。美味しかった。ウクライナやバルト三国とはまた違う料理ですね。
ハンガリーとかに近いのでしょうか。
ディナー後はまたまたお散歩。夜のカレル橋、そしてチェコ城を眺めにいってきました。
そして家族で「二次会」というのはやったことがないのですが、早めのディナー、そしてお散歩でお腹も少しすいたので、またまた「ホスポダ」へ!
妹が持ってきたガイドブックにのっていた、ビールの種類が豊富で飲み比べができる店へ。
父はコーヒービールを頼んでいましたが、これが不思議と美味しかった。
すっきりしていて、喉ごしの良いコーヒーです。。
そして下の写真は、ビール飲み比べセット。珍しいものとしては、バナナ・ビール。
風味だけでなく、味もしっかりバナナでした。どうやって作っているのだろうか。
ちなみに隣の席には、黒ビールを夫婦二組で4リットル飲んでいる強者グループが。さすがチェコですね。そして写真下は、ビール飯!ソーセージもスパイス効いていておいしいし、チーズ揚げも名物なのかな、どこの店にもありました。
幸せすぎるぞ。
〜プラハの秋③へ〜
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
中欧に吹く秋の風〜プラハの秋①〜
2015年09月29日
父と妹がチェコの首都プラハに旅行中ということで、急遽週末飛んできました。
土曜朝4時発、スロバキアのコシチェという街を乗り換えなしの経由をして、6時に到着(時差一時間)、日曜夜10時初、キエフに夜中着という弾丸スケジュール。
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ空港。ハヴェルは劇作家で「憲章77」を起草し、1989年の「ビロード革命」(民主化革命)を主導した中心人物。その後、初代チェコ大統領を務めました。
空港から市内までは30分。シャトルバスだと300円ほど。
寒いですねぇ。日中15℃くらい..皆秋コート着ています。
市内に到着しました。ホテルが旧市街のどまんなかに位置していて、大変便利。
早朝散歩。朝は静かな街。この時、まさかこの街に大量の観光客が眠っているのを知らず...
共和国広場にある市民会館。なかにはコンサートホールがあったり、ビアホールが入っています。音楽の都でもあるプラハでは街の至るところでコンサートが開かれているようです。
火薬の塔
旧市街広場。世界史で学んだ、チェコの宗教改革者で最終的に火あぶりの刑に処されたヤン・フスの像。彼はチェコでは英雄扱い。そしてこの広場には、ティーン教会と聖ミクラーシュ教会があります。
中世の天文時計。戦争でダメージを受けるも、なんとか修復。
フランツ・カフカはプラハ出身のユダヤ人。
ユダヤ人街に像があります。
そして1968年1月に第一書記に就任したドゥプチェクが進めた「プラハの春」という変革運動をおさえるため、同年8月にワルシャワ条約機構軍が軍事介入してきた場所、ヴァーツラフ広場。旦那にとっても特別な場所。また1989年の民主化革命のデモもここで繰り広げられた。チェコの歴史を見てきた広場です。
ソ連の侵攻と占領に抵抗して、焼身自殺したカレル大学の学生ヤン・パラフを祀る。
ヴァーツラフ通りはいまは市民の憩いの場所になっており、ホットドッグスタンドやカフェ、レストランが並ぶ。朝ごはんがわりにパクリ。
そしてプラハといえば、カレル橋。美しい。
ランチは川下りをしながら。ご飯は残念でしたが、クルーズ自体は素晴らしかった。
〜「プラハの秋」②へ〜
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

土曜朝4時発、スロバキアのコシチェという街を乗り換えなしの経由をして、6時に到着(時差一時間)、日曜夜10時初、キエフに夜中着という弾丸スケジュール。
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ空港。ハヴェルは劇作家で「憲章77」を起草し、1989年の「ビロード革命」(民主化革命)を主導した中心人物。その後、初代チェコ大統領を務めました。
空港から市内までは30分。シャトルバスだと300円ほど。
寒いですねぇ。日中15℃くらい..皆秋コート着ています。
市内に到着しました。ホテルが旧市街のどまんなかに位置していて、大変便利。
早朝散歩。朝は静かな街。この時、まさかこの街に大量の観光客が眠っているのを知らず...
共和国広場にある市民会館。なかにはコンサートホールがあったり、ビアホールが入っています。音楽の都でもあるプラハでは街の至るところでコンサートが開かれているようです。
火薬の塔
旧市街広場。世界史で学んだ、チェコの宗教改革者で最終的に火あぶりの刑に処されたヤン・フスの像。彼はチェコでは英雄扱い。そしてこの広場には、ティーン教会と聖ミクラーシュ教会があります。
中世の天文時計。戦争でダメージを受けるも、なんとか修復。
フランツ・カフカはプラハ出身のユダヤ人。
ユダヤ人街に像があります。
そして1968年1月に第一書記に就任したドゥプチェクが進めた「プラハの春」という変革運動をおさえるため、同年8月にワルシャワ条約機構軍が軍事介入してきた場所、ヴァーツラフ広場。旦那にとっても特別な場所。また1989年の民主化革命のデモもここで繰り広げられた。チェコの歴史を見てきた広場です。
ソ連の侵攻と占領に抵抗して、焼身自殺したカレル大学の学生ヤン・パラフを祀る。
ヴァーツラフ通りはいまは市民の憩いの場所になっており、ホットドッグスタンドやカフェ、レストランが並ぶ。朝ごはんがわりにパクリ。
そしてプラハといえば、カレル橋。美しい。
ランチは川下りをしながら。ご飯は残念でしたが、クルーズ自体は素晴らしかった。
〜「プラハの秋」②へ〜
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
「クラシック・カー」!?
2015年09月28日
キエフの街を歩いているとかなり多くの高級車を見かけます。
こんなに不況なのに、金持ちはやっぱ金持ちなんだなと。
ポルシェ、メルセデス、BMWなんかはふつ〜に市内を走っており、麻布十番や青山なんかの比ではないです。ジャガーやベントレーを見かけることもしばしば。また巨大なレクサスもたくさん走っています。金持ちめぇ〜〜。
他方、ソ連時代から買い換えていない車を乗り続けている人も大量にいます。
ロシアのメーカー「LADA」がそのほとんどで、奥様も書いていましたが、道のど真ん中でいきなり修理をはじめちゃったり、ガタガタ音をたてながらスピードを出したり。
でも、家族で小さなLADAに乗り込んで、高速を飛ばしている姿はなかなか微笑ましい。
タクシーも綺麗なものからポンコツ車まであるので、配車するとどっちが来るかなとドキドキします。綺麗なのできたらもちろん嬉しいのですが、ポンコツでもレアすぎで嬉しいです。
もちろん郊外にでれば、高級車はぐっと減り、LADA率が高くなります。
また地方(私達が行ったリビウ、オデッサ、ウマニ)でもLADA率が高くなります。
社会の貧富の差が現れているのでしょうか。
それにしても、停車しているLADAをみると、なかなかクラッシックで逆にカッコいいんじゃないかと思えてきます。まぁ安いし買えない額ではないでしょうが、日本では部品がなく修理できないので持ってかえることは難しいでしょうが...
でもソ連・ロシアのもの(車に限らず...)は、壊れても自分でも直せるように最初から作られているという都市伝説もあります(半分本当のような気がする)。そのせいか、こちらの男性はとりあえず器用で、まず自分でなんでもやっちゃいます。だから、車も道のど真ん中で修理はじめちゃうんやね。
他にもイケてる「クラッシックカー」見つけたらアップします。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

こんなに不況なのに、金持ちはやっぱ金持ちなんだなと。
ポルシェ、メルセデス、BMWなんかはふつ〜に市内を走っており、麻布十番や青山なんかの比ではないです。ジャガーやベントレーを見かけることもしばしば。また巨大なレクサスもたくさん走っています。金持ちめぇ〜〜。
他方、ソ連時代から買い換えていない車を乗り続けている人も大量にいます。
ロシアのメーカー「LADA」がそのほとんどで、奥様も書いていましたが、道のど真ん中でいきなり修理をはじめちゃったり、ガタガタ音をたてながらスピードを出したり。
でも、家族で小さなLADAに乗り込んで、高速を飛ばしている姿はなかなか微笑ましい。
タクシーも綺麗なものからポンコツ車まであるので、配車するとどっちが来るかなとドキドキします。綺麗なのできたらもちろん嬉しいのですが、ポンコツでもレアすぎで嬉しいです。
もちろん郊外にでれば、高級車はぐっと減り、LADA率が高くなります。
また地方(私達が行ったリビウ、オデッサ、ウマニ)でもLADA率が高くなります。
社会の貧富の差が現れているのでしょうか。
それにしても、停車しているLADAをみると、なかなかクラッシックで逆にカッコいいんじゃないかと思えてきます。まぁ安いし買えない額ではないでしょうが、日本では部品がなく修理できないので持ってかえることは難しいでしょうが...
でもソ連・ロシアのもの(車に限らず...)は、壊れても自分でも直せるように最初から作られているという都市伝説もあります(半分本当のような気がする)。そのせいか、こちらの男性はとりあえず器用で、まず自分でなんでもやっちゃいます。だから、車も道のど真ん中で修理はじめちゃうんやね。
他にもイケてる「クラッシックカー」見つけたらアップします。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
ウクライナのスーパーで買えるニホンモノ
2015年09月26日
キエフには日本食材店は残念ながらありません。残念すぎる...
でも「一応」日本のモノは手に入ります。普通のスーパーで売っています。
買ったことはないですが...
まず、コメ。普通のコメと寿司用のコメって書いていますね。
まだ日本から持ってきたコメが家にあるので、購入していませんが、このメーカー(JS秀?)はウクライナで幅をきかしています。
ウクライナは「寿司屋」がいっぱいあり、多くの人が普通に「寿司」を食べています。
これは「ブーム」という次元を超えています。
コンビニのように寿司屋があり(キエフには500以上の店舗があるとか)、おしゃれなバーやクラブなんかでも寿司を提供しているが多いです。味は置いといて...ですが。
だから、海苔もガリもワサビも売っています。味は置いといて...ですが。
寿司が普通に受け入れられているとなると、絶対あるはずの醤油。
怪しい聞いたことのないメーカーの醤油もありますが、ヤマサやヒゲタの醤油もあります。
一昨年、銚子のヤマサとヒゲタの醤油工場に行って醤油アイスを食べたのを思い出しました。
で、こっちの寿司にはクリームチーズが入ってるんですよね。個人的にはそれが困りもん。
長くこちらに生活していると慣れてくるらしいのですが、わたしゃ無理です。
後味がクリームチーズにしかなれへんねんもん。
で、普通は「フィラデルフィア」(が代名詞)なんですが、スーパーではフランスのPresidentのクリームチーズが売ってました。「寿司用!」という感じのデザインですね。

ピンぼけしていますが、「しいたけ」もあります。「Шиитаке」とロシア語で書いています。「わかめ」は「Bakame」と書かれていますが...
で、こっちの人が普通に食べる「イクラ」。
卵という意味で、日本の「イクラ」より定義は広いようです。
いわゆるイクラもありますし、いわゆるたらこもあります。だから種類も豊富。
イクラ丼も明太子も作れます。
そして日本の洗剤など日用品。なぜ入ってきているのか、どこが販売しているのか不明です。
「Japan No.1売り上げ」的な文句をひっさげています。
ホーミング、学校の掃除を思い出します。値段は輸入モンなんでまじで高いです。
誰が買うんだろう...。

で、最後にどら焼き!!!!!!!!!!!

と思ったけど、そんなわけないよね。
そんなわけありませんでした。
ジャムが入ったミニパンケーキという感じで、残念ながら食べきれず。
あぁ、御座候が食いたい今日このごろ。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

でも「一応」日本のモノは手に入ります。普通のスーパーで売っています。
買ったことはないですが...
まず、コメ。普通のコメと寿司用のコメって書いていますね。
まだ日本から持ってきたコメが家にあるので、購入していませんが、このメーカー(JS秀?)はウクライナで幅をきかしています。
ウクライナは「寿司屋」がいっぱいあり、多くの人が普通に「寿司」を食べています。
これは「ブーム」という次元を超えています。
コンビニのように寿司屋があり(キエフには500以上の店舗があるとか)、おしゃれなバーやクラブなんかでも寿司を提供しているが多いです。味は置いといて...ですが。
だから、海苔もガリもワサビも売っています。味は置いといて...ですが。
寿司が普通に受け入れられているとなると、絶対あるはずの醤油。
怪しい聞いたことのないメーカーの醤油もありますが、ヤマサやヒゲタの醤油もあります。
一昨年、銚子のヤマサとヒゲタの醤油工場に行って醤油アイスを食べたのを思い出しました。
で、こっちの寿司にはクリームチーズが入ってるんですよね。個人的にはそれが困りもん。
長くこちらに生活していると慣れてくるらしいのですが、わたしゃ無理です。
後味がクリームチーズにしかなれへんねんもん。
で、普通は「フィラデルフィア」(が代名詞)なんですが、スーパーではフランスのPresidentのクリームチーズが売ってました。「寿司用!」という感じのデザインですね。
ピンぼけしていますが、「しいたけ」もあります。「Шиитаке」とロシア語で書いています。「わかめ」は「Bakame」と書かれていますが...
で、こっちの人が普通に食べる「イクラ」。
卵という意味で、日本の「イクラ」より定義は広いようです。
いわゆるイクラもありますし、いわゆるたらこもあります。だから種類も豊富。
イクラ丼も明太子も作れます。
そして日本の洗剤など日用品。なぜ入ってきているのか、どこが販売しているのか不明です。
「Japan No.1売り上げ」的な文句をひっさげています。
ホーミング、学校の掃除を思い出します。値段は輸入モンなんでまじで高いです。
誰が買うんだろう...。
で、最後にどら焼き!!!!!!!!!!!
と思ったけど、そんなわけないよね。
そんなわけありませんでした。
ジャムが入ったミニパンケーキという感じで、残念ながら食べきれず。
あぁ、御座候が食いたい今日このごろ。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
