[PR]
2026年01月26日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
オペラにモーゼ(!?)を見に行ってきました
2016年02月02日
フランスからのゲストの要望でオペラにいってきました。
旦那は前回のバレエ「ジゼル」以来2度目のオペラ座訪問。
なんかオペラってハードルが高いイメージがありますよね。
値段も高いし、難しそう...。日本では生で見に行ったことがありませんでした。
でも、ウクライナは以下の通り安くオペラが見れる。しかも街の中心部にあるので、アクセスしやすい。さらに外国人には優しく、ネットからチケットを購入することができます。英語のHPもあり、クレジットカード払いか現地払いなのでとっても使いやすいです。そしてなんとお値段は、一番良い席で300UAH=1500円弱。めちゃ安いですよね。
我々は前から三列目のど真ん中という特等席を予約しました。
オーケストラが目の前。音もすごくよかった。日本では絶対取れない席です。
どんなつまんない内容でも、これだけ近くでオーケストラの演奏を聴けるので絶対満足するはず。
今回の演目は「Moses」。モーゼですね。
Wikipediaなどで、シェーンベルクの「モーゼとアロン」やロッシーニの「モーゼ」あたりを予習していきましが...
蓋を開けてみると、ウクライナ版モーゼ!!全編ウクライナ語。
イヴァン・フランコというウクライナ人にとっては超偉大な詩人の作品をベースとして、ウクライナを代表とするミロスラフ・スコリクという作曲家が作ったもののようです。
詳細は書きませんが、演出がすごく斬新。モダンなオペラなんでしょう。いろいろ調べてみると、モーゼの物語をウクライナの歴史に重ねて描いたもののようです。ですから、オペラのプロローグとエピローグにはスクリーンが上から降りてきて、ウクライナの歴史が映されます。
そして最後はウクライナ国旗。拍手が鳴り止みません。
途中なんじゃこれ、というのもありましたが、ウクライナでしか絶対見れないものなので、なかなか貴重な機会になったかと思います。
次は「定番」のものを見に行きたいですが...。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

旦那は前回のバレエ「ジゼル」以来2度目のオペラ座訪問。
なんかオペラってハードルが高いイメージがありますよね。
値段も高いし、難しそう...。日本では生で見に行ったことがありませんでした。
でも、ウクライナは以下の通り安くオペラが見れる。しかも街の中心部にあるので、アクセスしやすい。さらに外国人には優しく、ネットからチケットを購入することができます。英語のHPもあり、クレジットカード払いか現地払いなのでとっても使いやすいです。そしてなんとお値段は、一番良い席で300UAH=1500円弱。めちゃ安いですよね。
我々は前から三列目のど真ん中という特等席を予約しました。
オーケストラが目の前。音もすごくよかった。日本では絶対取れない席です。
どんなつまんない内容でも、これだけ近くでオーケストラの演奏を聴けるので絶対満足するはず。
今回の演目は「Moses」。モーゼですね。
Wikipediaなどで、シェーンベルクの「モーゼとアロン」やロッシーニの「モーゼ」あたりを予習していきましが...
蓋を開けてみると、ウクライナ版モーゼ!!全編ウクライナ語。
イヴァン・フランコというウクライナ人にとっては超偉大な詩人の作品をベースとして、ウクライナを代表とするミロスラフ・スコリクという作曲家が作ったもののようです。
詳細は書きませんが、演出がすごく斬新。モダンなオペラなんでしょう。いろいろ調べてみると、モーゼの物語をウクライナの歴史に重ねて描いたもののようです。ですから、オペラのプロローグとエピローグにはスクリーンが上から降りてきて、ウクライナの歴史が映されます。
そして最後はウクライナ国旗。拍手が鳴り止みません。
途中なんじゃこれ、というのもありましたが、ウクライナでしか絶対見れないものなので、なかなか貴重な機会になったかと思います。
次は「定番」のものを見に行きたいですが...。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
PR
辞令は突然に
2016年01月31日
真冬のハイドロ・パーク!
2016年01月30日
以前、夏のキエフにはビーチが現れることを書きました!
最寄り駅は「ハイドロ・パーク」。
ソ連時代に作られた「水」をモチーフにした公園で、市内を流れるドニプロ川の中州で、たくさんの人が日焼けをしたり、読書したり、筋トレしたり、バレーボールに興じていました。
さすがに冬は誰もいないだろうな〜と思いつつ、観光でキエフに来ていた友達が見に行きたいというので、夏以来の訪問。地下鉄で中心地から10分ほどです。
駅前。夏中ここにはお店や露店が並び、朝から夜遅くまで盛り上がっていましたが、さすがに寒いとあって閑散としている。次の夏に備えて店の改築を行っているところも。
ビーチには絶対誰もいないなと思いつつ、よく見てみると、何人か...
しかも氷を溶かして、おじさん・おばさんが全裸で入水しているではないか。この日は久しぶりに0度を超えたとはいえ、かなり寒いですよ。どうやら体を清める正教の儀式「神現祭」というのを遅ればせながら個人グループでやっていたいみたい。ひと潜りすれば、さすがに砂浜(といっても雪浜)に戻ってすぐに服を着用していました。そりゃ、寒いで。
もう少し進むと、夏は人で溢れかえっていた「ジム」。夏ほどではありませんが、ちらほら若い人やおじさんたちが体を鍛えに雪の中わざわざやってきてました。おじさん、ものすごい体。ソ連時代からあり、鉄などの廃材で作った器具です。平日昼だったので少なかったのかもしれません、もしやすると、冬も関係なく夕方からは混んでいるかもしれないです。寒い中、お金もあまりないし、やることもないので、体を鍛えようということでしょうか...
もう一度夏の「ジム」の様子を動画で。
このハイドロ・パークをさらに進むと、中州の奥には、昼はプール、夜はナイトクラブのリゾート施設が二件ありますが、さすがに閑散としています。
まぁ、これだけ川も凍っていたら、温水でもプールには入りたくないですけどね。夏の到来を楽しみにしているのは私だけではないでしょう。
そしてハイドロ・パークを後にし、初めてドニプロ川の橋を歩いて渡りました。雪道を苦労してわたりましたが、その甲斐あってなかなか迫力のある写真がとれました。
そして隣の「ドニプロ」駅に到着。「貴重」になるかもしれない、キエフ・メトロとソ連っぽいモニュメントです。
ここ数日、キエフは0度超え。マイナスではないということでこんなに暖かく感じるのは、私の体も寒冷スペックにかわりつつあるのかもしれません。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

最寄り駅は「ハイドロ・パーク」。
ソ連時代に作られた「水」をモチーフにした公園で、市内を流れるドニプロ川の中州で、たくさんの人が日焼けをしたり、読書したり、筋トレしたり、バレーボールに興じていました。
さすがに冬は誰もいないだろうな〜と思いつつ、観光でキエフに来ていた友達が見に行きたいというので、夏以来の訪問。地下鉄で中心地から10分ほどです。
駅前。夏中ここにはお店や露店が並び、朝から夜遅くまで盛り上がっていましたが、さすがに寒いとあって閑散としている。次の夏に備えて店の改築を行っているところも。
ビーチには絶対誰もいないなと思いつつ、よく見てみると、何人か...
しかも氷を溶かして、おじさん・おばさんが全裸で入水しているではないか。この日は久しぶりに0度を超えたとはいえ、かなり寒いですよ。どうやら体を清める正教の儀式「神現祭」というのを遅ればせながら個人グループでやっていたいみたい。ひと潜りすれば、さすがに砂浜(といっても雪浜)に戻ってすぐに服を着用していました。そりゃ、寒いで。
もう少し進むと、夏は人で溢れかえっていた「ジム」。夏ほどではありませんが、ちらほら若い人やおじさんたちが体を鍛えに雪の中わざわざやってきてました。おじさん、ものすごい体。ソ連時代からあり、鉄などの廃材で作った器具です。平日昼だったので少なかったのかもしれません、もしやすると、冬も関係なく夕方からは混んでいるかもしれないです。寒い中、お金もあまりないし、やることもないので、体を鍛えようということでしょうか...
もう一度夏の「ジム」の様子を動画で。
このハイドロ・パークをさらに進むと、中州の奥には、昼はプール、夜はナイトクラブのリゾート施設が二件ありますが、さすがに閑散としています。
まぁ、これだけ川も凍っていたら、温水でもプールには入りたくないですけどね。夏の到来を楽しみにしているのは私だけではないでしょう。
そしてハイドロ・パークを後にし、初めてドニプロ川の橋を歩いて渡りました。雪道を苦労してわたりましたが、その甲斐あってなかなか迫力のある写真がとれました。
そして隣の「ドニプロ」駅に到着。「貴重」になるかもしれない、キエフ・メトロとソ連っぽいモニュメントです。
ここ数日、キエフは0度超え。マイナスではないということでこんなに暖かく感じるのは、私の体も寒冷スペックにかわりつつあるのかもしれません。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
ロマン・トレイン
2016年01月29日
友達がパリから遊びにきていました。
で、彼女は今夜から夜行列車でオデッサへ。21時発、早朝着、そして現地を夜出てキエフの早朝に戻ってくるみたい。2等車で1500円ほどで安すぎ!と興奮していました。
見送りにキエフ駅へ。
夜にもかかわらず、否夜だからこそか、結構な人。
行き先案内をみると、夢が広がりますね。
モスクワ、サンクトペテルブルク、ミンスク、プラハ、ウクライナ地方都市...
電車で移動って時間はかかるけれど、ロマンを感じますね。
我々は一度、リビブからキエフまで夜行列車で移動したことがあります。
非常に安いにもかかわらず、一等車は二人の個室!非常に快適な列車の旅でした。
また乗りたいなぁ。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

で、彼女は今夜から夜行列車でオデッサへ。21時発、早朝着、そして現地を夜出てキエフの早朝に戻ってくるみたい。2等車で1500円ほどで安すぎ!と興奮していました。
見送りにキエフ駅へ。
夜にもかかわらず、否夜だからこそか、結構な人。
行き先案内をみると、夢が広がりますね。
モスクワ、サンクトペテルブルク、ミンスク、プラハ、ウクライナ地方都市...
電車で移動って時間はかかるけれど、ロマンを感じますね。
我々は一度、リビブからキエフまで夜行列車で移動したことがあります。
非常に安いにもかかわらず、一等車は二人の個室!非常に快適な列車の旅でした。
また乗りたいなぁ。
↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
