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2026年02月07日
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言葉はアイデンティティの礎
2015年08月05日
勿論そんな余裕はどこにもないのですが。。。精一杯の あがきで、お店なんかでは、
ありがとう、と、さよなら、くらいはなるべくウクライナ語で言うようにしています。
1991年にソ連から独立したウクライナ、ソ連末期にウクライナ語を唯一の公用語と
定めています。Wikipediaを見ると、ウクライナ語ってロシア語よりはポーランド語や
チェコ語の方が近いんですね。興味深いです。
言葉は政治・経済や文化の鏡であり、時とともに変化していくものですが、
常にアイデンティティの礎であり、それを奪うことはとても罪深いことだと
言語学者の娘に生まれた私は思います。ソ連しかり、欧米の植民地政策しかり。
そして、ウクライナのいたるところに、詩人、タラス・シェフチェンコの名前が
使われているのは、彼がウクライナ語を豊かにさせた人物だからなんですね。
またお前か!と都度思ってましたが、反省したいと思います。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
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愛のトンネル(Tunnel of Love)
2015年08月03日
愛のトンネルへ!!
なにそれ?
ネットでも「まるでジブリ!」と話題になっていたところです。
キエフ中心部から休憩を挟んで約4時間、まずはリブネという都市を目指します。

我々は友人とともに、車とドライバーを1日レンタルして行きました。道はきちんと舗装されており、ほぼ直線だったため道中は比較的快適でした。
車窓から見える景色は圧巻。
先日のひまわり畑もここで発見しました(「ひまわり」にコメントくださった方、ありがとうございます!)。日本ではなかなか出会わない地平線がきれいに見えます。
そしてリブネに到着すると、
そこから30分ほど行ったところに、クレーヴェンという田舎町があらわれます。
道を知っていないとなかなか個人で行くのは厳しいと思いますが、「愛のトンネル」近くまで来ると方向を示す標識が現れます。
そして到着...
いっけん何もないところに線路だけがあり、
観光客がちらほら、地元の人が土産を売るためにちらほらいる程度ですが、
ふと右手を振り向くと...
美しい...
この線路はいまだに貨物列車用に使われているそうです。
つい、写真をいっぱいとってしまいます。
こんな感じでウクライナ人もはしゃいでいます。
カップルはキスをすると永遠に結ばれる...
とか、
手をつないで歩くと永遠に結ばれる..
とか言われています。
あ、キスもしていなければ、手もつないでない...
でも、ウクライナの伝統衣装ヴィシバンカを着て、結婚記念風写真だけはとってきました。
なかなか良く撮れましたよ。
とにかく美しいところでした。
(最後の写真は友人が一眼レフでとってくれたのを拝借しています) ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

なにそれ?
ネットでも「まるでジブリ!」と話題になっていたところです。
キエフ中心部から休憩を挟んで約4時間、まずはリブネという都市を目指します。
我々は友人とともに、車とドライバーを1日レンタルして行きました。道はきちんと舗装されており、ほぼ直線だったため道中は比較的快適でした。
車窓から見える景色は圧巻。
先日のひまわり畑もここで発見しました(「ひまわり」にコメントくださった方、ありがとうございます!)。日本ではなかなか出会わない地平線がきれいに見えます。
そしてリブネに到着すると、
そこから30分ほど行ったところに、クレーヴェンという田舎町があらわれます。
道を知っていないとなかなか個人で行くのは厳しいと思いますが、「愛のトンネル」近くまで来ると方向を示す標識が現れます。
そして到着...
いっけん何もないところに線路だけがあり、
観光客がちらほら、地元の人が土産を売るためにちらほらいる程度ですが、
ふと右手を振り向くと...
美しい...
この線路はいまだに貨物列車用に使われているそうです。
つい、写真をいっぱいとってしまいます。
こんな感じでウクライナ人もはしゃいでいます。
カップルはキスをすると永遠に結ばれる...
とか、
手をつないで歩くと永遠に結ばれる..
とか言われています。
あ、キスもしていなければ、手もつないでない...
でも、ウクライナの伝統衣装ヴィシバンカを着て、結婚記念風写真だけはとってきました。
なかなか良く撮れましたよ。
とにかく美しいところでした。
(最後の写真は友人が一眼レフでとってくれたのを拝借しています) ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
ひまわり(I Girasoli)
2015年07月31日
ウクライナといえば、日本のある世代にとって映画「ひまわり(I Girasoli)」だそうです。
マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン主演、1970年に日本でも上映され、大ヒットした名作です。ストーリーはWikipediaで見ていただくとして、第二次世界大戦から戦後にかけてイタリアとウクライナ(当時ソ連)を舞台に引き裂かれたカップルの悲しい物語です。劇中に出てくる地平線いっぱいに広がるひまわり畑が醸し出す雰囲気とは対照的な、物哀しい主題歌も話題になったようです。
撮影現場は長らくモスクワ近郊とされてきましたが、実はウクライナで撮られていたようです。この辺の事情・裏話は、在ウクライナ日本国大使館のHPをぜひご覧ください。
そして7月下旬は、まさにひまわりが咲き誇る季節。
キエフ近郊2カ所にて、ひまわり畑を発見しました。
これ以上語りません。写真をご覧ください。
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マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン主演、1970年に日本でも上映され、大ヒットした名作です。ストーリーはWikipediaで見ていただくとして、第二次世界大戦から戦後にかけてイタリアとウクライナ(当時ソ連)を舞台に引き裂かれたカップルの悲しい物語です。劇中に出てくる地平線いっぱいに広がるひまわり畑が醸し出す雰囲気とは対照的な、物哀しい主題歌も話題になったようです。
撮影現場は長らくモスクワ近郊とされてきましたが、実はウクライナで撮られていたようです。この辺の事情・裏話は、在ウクライナ日本国大使館のHPをぜひご覧ください。
そして7月下旬は、まさにひまわりが咲き誇る季節。
キエフ近郊2カ所にて、ひまわり畑を発見しました。
これ以上語りません。写真をご覧ください。
