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2026年01月18日
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モロッコ旅行記②~アトラスの大地を抜け、砂漠へ~
2017年02月28日
さて、マラケシュで一泊し、翌日は念願の「アトラスの大地と砂漠泊ツアー」です。
朝食が始まる前に出発だったので、早朝におばちゃんが焼いている屋台のクレープを
買ってみました。この大きなクレープにはちみつをかけて食べます。素朴で美味しい。

ミニバンで丸一日走り続けます。山を越えるので、箱根もびっくりの山道です。
車酔いする方は、酔い止め飲んだほうがいいと思います。
アトラスの山々はこんな。モロッコで雪が積もるなんてイメージ、なかったので新鮮。
場所によって、異なる顔を見せる山々。
砂漠が近づくにつれ、町の雰囲気もちょっとずつそれっぽく…
到着する頃にはすっかり夕方!そして、宿までの旅の相棒が待っています。
らくだちゃんです!
ずらーり、いっぱいいます。らくだってまつげが長いんですよ~!!
このらくだちゃんに乗り、30分ほどかけて遊牧民のテントへ向かいます。
奥様、必死でしがみついていますが、かなり傾いてます。太陽もどんどん傾いていきます。
らくだの背中、最初はいいんですが、ものすごい揺れで、お尻とおまた(失礼!)が途中からめちゃくちゃ痛くなってきます。でも降りられませんからー!周り、砂漠で何もない!
途中でらくだを引く少年が、後ろの方に乗れとアドバイスをくれて、実践したところ、かなり改善!と言うわけで、皆さんらくだに乗る時は後ろの方に!
らくだに乗りながら見た夕日は、今まで見た夕日の中で1,2位を争うほど美しかったです。
宿に着く頃には、日もすっかり暮れてしまいました。今晩はベルベル人のテントで、
砂漠泊です。砂漠から星空を見るの、やってみたかったんですよー!!
テントです。完全に。かなり簡素な作りでございます。日が出てると暖かいのですが、夜の砂漠はめちゃくちゃ寒いです。(荷物出しっぱなしの汚い写真で失礼…。)
夕飯は大テントで、ツアー客みんなが集まり、いくつかのテーブルを囲んで、
巨大なタジンを分け合います。

夜が更けていくと、火をたいて、ベルベル民族の音楽を演奏してくれます。
ベルベル族とは北アフリカ等に広く住む先住民族の方々。サッカー選手のジダン
(頭突きで有名な、あの)なんかが有名ですね。
太鼓のような打楽器と歌声とダンス。臨場感たっぷりで、素晴らしかったです。
星空も、これまでの人生の中で一番美しかった!!星空は写真にしても、全然美しさが伝わらないので、アップしません。どうぞ、皆様訪問して、ご自身の目に焼き付けてくださいませ。
しかしながら寒い。私ジーンズの上からパジャマはいちゃいましたからね!それくらい寒い!
凍えながらも寝て、早朝に目を覚まします。砂漠から見る朝焼けも夢だったのでした。
えっちらおっちら、砂漠の山をのぼり(これがめちゃハード。みんなぜーぜー言ってた)、ベストポジションを陣取って、朝焼けを見守ります。私も座って眺めます。
山のふもとには、らくだのキャラバンが見えます。
砂漠はとても美しいです。
夫婦でエイヤーとダイブ。
風でできる自然の模様。美しいー!!
朝食を食べたら、再び、30分程らくだに乗って、ミニバンが待つ集合場所へ向かいます。
昨日のらくだ旅で、全身が筋肉痛です(びっくりするほど内股と背中が痛いです)。みなさん覚悟した方がいいです。らくだに乗りたかったら10分くらいで十分です。
そうして、マラケシュへ戻るドライブの途中、ワルザザードの街の近郊にある、世界遺産のアイット・ベン・ハッドゥに寄ります。こちらは町全体が砦のようになっており、入り組んでいて、敵の侵入を防ぐために、入口は一つしかないそうです。
ここで沢山の映画が撮影されていて、有名どころでは、「アラビアのロレンス」や、「グラディエーター」があるようです。(ところで、ワルザザードにはハリウッドのスタジオがあって、そこでは、「スター・ウォーズ」や「ハムナプトラ」なんかも撮影されたとか。)
てっぺんまで上ると、素晴らしいパノラマの景色が360度広がっています。
遠くにはアトラスの山脈が、頂に雪をかぶっている姿がうっすらと見えます。
そうしてまた、ミニバンに乗ってマラケシュへ戻ってきました。
到着する頃には、真っ暗。二人とも疲れ果ててしまいました。
疲れたときは、ハマム(アラブのミストサウナ)!ということで、適当に近くのスパを探します。素敵なスパがあるところも、モロッコが女子を惹きつけてやまない要素の一つなんじゃないかなーと思います。
ちょうど遅くまでやっているスパを近場で発見し、乗り込みます。ハマムで天然へナをつかったあかすりと、オイルマッサージのコース。
メニューはこんな。日本の半額くらいのお値段でした。
きれいなお店でした。ハマムゾーンとマッサージゾーンは、もれなく夫のセクシーボディが写りこんでいるものか、暗いのしかなかったので、割愛します笑。
お肌もつるつる、らくだでバキバキになった体もほぐれたところで腹ごしらえ!
マラケシュのフナ市場は、夜になると夜店が出ますよー!!数十のお店がひしめき合う。
その中でもひときわにぎわっているのが、このお店。
サンドイッチ屋さん??店員さんがものすごいスピードでパンを開き、中に何かを塗って、更に何かを入れて、オリーブオイルっぽいものをかけて、塩コショウをふります。毎分ものすごい量のサンドイッチらしきものが作られ、現地の若者達の腹におさまっていきます。
気になったので、我々も一つ注文。
ゆで卵と、ジャガイモにオリーブオイルx塩コショウ、というシンプルなお料理と判明。
でもこの、炭水化物x炭水化物、DEBUまっしぐらのジャンクフードがまた美味しい。
マラケシュっ子のソウルフードのようです。
遅い時間だけど、メルゲーズ(スパイシーソーセージ)とケバブも食べちゃいます!
大・大・大満足な1泊2日の砂漠旅でした。
さて、次回記事はまた違う都市に移動するよ~!
◆モロッコ旅行記◆
モロッコ旅行記①~南方産の真珠、マラケシュ~
モロッコ旅行記②~アトラスの大地を抜け、砂漠へ~ ←このページ
モロッコ旅行記③~海辺の街、カサブランカへ~
モロッコ旅行記④~迷宮の古都、フェズへ~
モロッコ旅行記⑤~おまけ:モロッコランプの魅力炸裂~ ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

朝食が始まる前に出発だったので、早朝におばちゃんが焼いている屋台のクレープを
買ってみました。この大きなクレープにはちみつをかけて食べます。素朴で美味しい。
ミニバンで丸一日走り続けます。山を越えるので、箱根もびっくりの山道です。
車酔いする方は、酔い止め飲んだほうがいいと思います。
アトラスの山々はこんな。モロッコで雪が積もるなんてイメージ、なかったので新鮮。
場所によって、異なる顔を見せる山々。
砂漠が近づくにつれ、町の雰囲気もちょっとずつそれっぽく…
到着する頃にはすっかり夕方!そして、宿までの旅の相棒が待っています。
らくだちゃんです!
ずらーり、いっぱいいます。らくだってまつげが長いんですよ~!!
このらくだちゃんに乗り、30分ほどかけて遊牧民のテントへ向かいます。
奥様、必死でしがみついていますが、かなり傾いてます。太陽もどんどん傾いていきます。
らくだの背中、最初はいいんですが、ものすごい揺れで、お尻とおまた(失礼!)が途中からめちゃくちゃ痛くなってきます。でも降りられませんからー!周り、砂漠で何もない!
途中でらくだを引く少年が、後ろの方に乗れとアドバイスをくれて、実践したところ、かなり改善!と言うわけで、皆さんらくだに乗る時は後ろの方に!
らくだに乗りながら見た夕日は、今まで見た夕日の中で1,2位を争うほど美しかったです。
宿に着く頃には、日もすっかり暮れてしまいました。今晩はベルベル人のテントで、
砂漠泊です。砂漠から星空を見るの、やってみたかったんですよー!!
テントです。完全に。かなり簡素な作りでございます。日が出てると暖かいのですが、夜の砂漠はめちゃくちゃ寒いです。(荷物出しっぱなしの汚い写真で失礼…。)
夕飯は大テントで、ツアー客みんなが集まり、いくつかのテーブルを囲んで、
巨大なタジンを分け合います。
夜が更けていくと、火をたいて、ベルベル民族の音楽を演奏してくれます。
ベルベル族とは北アフリカ等に広く住む先住民族の方々。サッカー選手のジダン
(頭突きで有名な、あの)なんかが有名ですね。
太鼓のような打楽器と歌声とダンス。臨場感たっぷりで、素晴らしかったです。
星空も、これまでの人生の中で一番美しかった!!星空は写真にしても、全然美しさが伝わらないので、アップしません。どうぞ、皆様訪問して、ご自身の目に焼き付けてくださいませ。
しかしながら寒い。私ジーンズの上からパジャマはいちゃいましたからね!それくらい寒い!
凍えながらも寝て、早朝に目を覚まします。砂漠から見る朝焼けも夢だったのでした。
えっちらおっちら、砂漠の山をのぼり(これがめちゃハード。みんなぜーぜー言ってた)、ベストポジションを陣取って、朝焼けを見守ります。私も座って眺めます。
山のふもとには、らくだのキャラバンが見えます。
砂漠はとても美しいです。
夫婦でエイヤーとダイブ。
風でできる自然の模様。美しいー!!
朝食を食べたら、再び、30分程らくだに乗って、ミニバンが待つ集合場所へ向かいます。
昨日のらくだ旅で、全身が筋肉痛です(びっくりするほど内股と背中が痛いです)。みなさん覚悟した方がいいです。らくだに乗りたかったら10分くらいで十分です。
そうして、マラケシュへ戻るドライブの途中、ワルザザードの街の近郊にある、世界遺産のアイット・ベン・ハッドゥに寄ります。こちらは町全体が砦のようになっており、入り組んでいて、敵の侵入を防ぐために、入口は一つしかないそうです。
ここで沢山の映画が撮影されていて、有名どころでは、「アラビアのロレンス」や、「グラディエーター」があるようです。(ところで、ワルザザードにはハリウッドのスタジオがあって、そこでは、「スター・ウォーズ」や「ハムナプトラ」なんかも撮影されたとか。)
てっぺんまで上ると、素晴らしいパノラマの景色が360度広がっています。
遠くにはアトラスの山脈が、頂に雪をかぶっている姿がうっすらと見えます。
そうしてまた、ミニバンに乗ってマラケシュへ戻ってきました。
到着する頃には、真っ暗。二人とも疲れ果ててしまいました。
疲れたときは、ハマム(アラブのミストサウナ)!ということで、適当に近くのスパを探します。素敵なスパがあるところも、モロッコが女子を惹きつけてやまない要素の一つなんじゃないかなーと思います。
ちょうど遅くまでやっているスパを近場で発見し、乗り込みます。ハマムで天然へナをつかったあかすりと、オイルマッサージのコース。
メニューはこんな。日本の半額くらいのお値段でした。
きれいなお店でした。ハマムゾーンとマッサージゾーンは、もれなく夫のセクシーボディが写りこんでいるものか、暗いのしかなかったので、割愛します笑。
お肌もつるつる、らくだでバキバキになった体もほぐれたところで腹ごしらえ!
マラケシュのフナ市場は、夜になると夜店が出ますよー!!数十のお店がひしめき合う。
その中でもひときわにぎわっているのが、このお店。
サンドイッチ屋さん??店員さんがものすごいスピードでパンを開き、中に何かを塗って、更に何かを入れて、オリーブオイルっぽいものをかけて、塩コショウをふります。毎分ものすごい量のサンドイッチらしきものが作られ、現地の若者達の腹におさまっていきます。
気になったので、我々も一つ注文。
ゆで卵と、ジャガイモにオリーブオイルx塩コショウ、というシンプルなお料理と判明。
でもこの、炭水化物x炭水化物、DEBUまっしぐらのジャンクフードがまた美味しい。
マラケシュっ子のソウルフードのようです。
遅い時間だけど、メルゲーズ(スパイシーソーセージ)とケバブも食べちゃいます!
大・大・大満足な1泊2日の砂漠旅でした。
さて、次回記事はまた違う都市に移動するよ~!
◆モロッコ旅行記◆
モロッコ旅行記①~南方産の真珠、マラケシュ~
モロッコ旅行記②~アトラスの大地を抜け、砂漠へ~ ←このページ
モロッコ旅行記③~海辺の街、カサブランカへ~
モロッコ旅行記④~迷宮の古都、フェズへ~
モロッコ旅行記⑤~おまけ:モロッコランプの魅力炸裂~ ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。
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モロッコ訪問記①~南方産の真珠、マラケシュ~
2017年02月25日
さて。年末年始のモロッコ旅の旅行記を書かないまま、次の旅に出てしまい、
まずいぞ、と思い、急ぎこの記事を書いています。
夫、仕事が立て込んでおり、日本で忙しそうなので、夫セレクト写真を元に、
奥様が記憶を思い起こしながら、旅行記を書き上げたいと思います。
===================================
お休みが出来たら、さて次はどこに行こうと考えてしまう我が家ですが、
年末年始は少し長く10日ほどお休みが取れそうだったので、奥様の大好きな国、
そして、なんとしてでもその魅力を未訪問の夫に伝えたい国、という事で、
モロッコを選択致しました。
尚、奥様は仕事とプライベート含めると、10回ほどモロッコに行ったことがあり、
日本にいた時に、出張もモロッコ行ってるのに、休暇でもモロッコに行くと言ったら、
部長に「お前あほちゃうんか」と言われた女でございます。
それはさておき、日本からもウクライナからも、モロッコへは直行便がないので、
夫とはパリで集合します。(正確にはオルリー空港の横のホテル集合した。)
パリからLCCのTrans Avia航空にのります。モロッコの色んな都市へフライトがあり便利。
さて、最初の目的地はマラケシュ!
ホテルは勿論リヤドです。リヤドとは中東・北アフリカの伝統的なお宿。
外側からは全く想像のつかない世界が、宿の扉をあけると広がります。
初日の旧市街のお宿はこんな感じ。シックな木の扉と白い壁が大変素敵です。
路地を歩くと、いたるところに素敵なカーペット屋さんやらが並んでいて目移り!

小腹がすいたので、地元の人でにぎわうタジン屋さんにぷらりと入ります。
はい、全くもって地元民しかおりません!観光客ゼロ笑。でも安くて味は◎です!!
みんなあつあつのタジンを必死であおいで、さましています笑。

少し歩くと、マラケシュと言えば!の、フナ広場にたどり着きます。
フナ広場には、おみやげ物から、食べ物から、フレッシュジュースから、なんでも
あります。笛で蛇を躍らせる見世物や、へナアートなんかもあります。夜は夜店が出ます。
エキゾチックなスパイス屋さんとか、皮製品が有名なので、靴屋さんとかかばん屋さんとか。

フラットシューズみたいな、かかとの部分を踏む靴は、バブーシュと呼ばれます。
(ロシア語の言語干渉を受け、うっかり「バブーシュカ」と言ってしまったのは私)

かばん屋さんでは、なにやらおじさんたちが熱いハグを…。(尚、中東の男性同士の
距離感は日本や欧米よりずっと近くて、普通に手をつないだりします。昔中東アフリカ
担当だった頃、部署の先輩が、日本出張にきたサウジのおじさんと、国内の商店街で
恋人つなぎをされ、「なんで俺がこんなことを!!」と盛大に愚痴っていた思い出。
手を繋ぐのは親愛の証なんですなあ~笑)
わっ、カタツムリ(食用)も売ってる!逃げちゃうのでは!?
不思議な何かを売っているおじさんを発見。近づいてみてもなんだか分かりません。
(↑いえ、実は奥様は知ってるのですが…。)
中東からきた夫婦(のちにオマーン人と判明)が、屋台の前でムシャムシャと、この謎の
実を食べるのを見て、じっと見ていたら、「お一つどう?」とお誘いいただきまして、
この謎の実を一つ、ご馳走になりました。
さて、なんだか分かりましたか?これ、実はサボテンの実!中身はこんな感じ。
味はドラゴンフルーツみたいな、あっさりした甘みでした。うまうま。
ロバもいたるところにいます。大事な労働力です。
それからメディナの見所といえば、マドラサ。マドラサとは神学校のこと。
その中でも、このベン・ユーセフ・マドラサは14世紀に建てられ、北アフリカ最大の
神学校として機能していたのだとか。私はここのタイルがとても好きなんです。
もう入口の模様とか、たまりませんねえ!
アラベスク模様、思わずため息がでる美しさ・・・!
とっても絵になる場所なので、二人でVERY風などと言いながらグラビア撮影しました笑。
↓こちらがグラビア風笑。みなさんもぜひやってみて!
それから、バヒア宮殿へ向かいます。バヒア宮殿はアルハンブラ宮殿を模しているとか。
4人のお妃様と、24人の側室の為に作られたそうです。女の園だったのですね。
住みたくない!笑。でもうつくしーい!
様々な植物がうえられていて、たまになっているオレンジをもいでいる人も笑。
夜は、奥様がマラケシュで好きなレストランを事前に予約しておりました。
旧市街の中にある、こちらのモロッコ料理レストラン。
Le Foundouk : http://www.foundouk.com/
入口も素敵だし、置いてるモロッコワインのセレクトも◎
(尚、もしモロッコでワインを飲まれるのであれば、お勧めはCoteaux d'Atlasです。
輸出など確かしていないので、モロッコでしか飲めなくて、美味しいワインです。)
二人で乾杯をして、魚介たっぷりの前菜と、ベタなクスクス&タジンを頂きます。

夫はクスクスロワイヤル(日本語で言えば、クスクス全部乗せ、とでも言いますか)。
パリに留学していた頃、安くお腹がいっぱいになるメニューといえば、クスクスで、
大事なテストやプレゼが終わったあと、自分にご褒美でロワイヤルを注文していたそう。
夫の思い出のメニュー、クスクスロワイヤルはこちら。
たいていメルゲーズ(スパイシーなソーセージ)、チキン串、ビーフ串、マトンミンチの
串が野菜とともに乗っているのが定番です。
ここのお店は繊細で上品な味です。クスクスやタジンはほんと、場所によって味が全然違う。個人的には庶民派タジンや庶民派クスクスの方が好きなんですけどね♪
そんな感じでマラケシュレポートでした。
時間のある時にちょっとずつアップしていきます!
◆モロッコ旅行記◆
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モロッコ旅行記②~アトラスの大地を抜け、砂漠へ~
モロッコ旅行記③~海辺の街、カサブランカへ~
モロッコ旅行記④~迷宮の古都、フェズへ~
モロッコ旅行記⑤~おまけ:モロッコランプの魅力炸裂~
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まずいぞ、と思い、急ぎこの記事を書いています。
夫、仕事が立て込んでおり、日本で忙しそうなので、夫セレクト写真を元に、
奥様が記憶を思い起こしながら、旅行記を書き上げたいと思います。
===================================
お休みが出来たら、さて次はどこに行こうと考えてしまう我が家ですが、
年末年始は少し長く10日ほどお休みが取れそうだったので、奥様の大好きな国、
そして、なんとしてでもその魅力を未訪問の夫に伝えたい国、という事で、
モロッコを選択致しました。
尚、奥様は仕事とプライベート含めると、10回ほどモロッコに行ったことがあり、
日本にいた時に、出張もモロッコ行ってるのに、休暇でもモロッコに行くと言ったら、
部長に「お前あほちゃうんか」と言われた女でございます。
それはさておき、日本からもウクライナからも、モロッコへは直行便がないので、
夫とはパリで集合します。(正確にはオルリー空港の横のホテル集合した。)
パリからLCCのTrans Avia航空にのります。モロッコの色んな都市へフライトがあり便利。
さて、最初の目的地はマラケシュ!
ホテルは勿論リヤドです。リヤドとは中東・北アフリカの伝統的なお宿。
外側からは全く想像のつかない世界が、宿の扉をあけると広がります。
初日の旧市街のお宿はこんな感じ。シックな木の扉と白い壁が大変素敵です。
路地を歩くと、いたるところに素敵なカーペット屋さんやらが並んでいて目移り!
小腹がすいたので、地元の人でにぎわうタジン屋さんにぷらりと入ります。
はい、全くもって地元民しかおりません!観光客ゼロ笑。でも安くて味は◎です!!
みんなあつあつのタジンを必死であおいで、さましています笑。
少し歩くと、マラケシュと言えば!の、フナ広場にたどり着きます。
フナ広場には、おみやげ物から、食べ物から、フレッシュジュースから、なんでも
あります。笛で蛇を躍らせる見世物や、へナアートなんかもあります。夜は夜店が出ます。
エキゾチックなスパイス屋さんとか、皮製品が有名なので、靴屋さんとかかばん屋さんとか。
フラットシューズみたいな、かかとの部分を踏む靴は、バブーシュと呼ばれます。
(ロシア語の言語干渉を受け、うっかり「バブーシュカ」と言ってしまったのは私)
かばん屋さんでは、なにやらおじさんたちが熱いハグを…。(尚、中東の男性同士の
距離感は日本や欧米よりずっと近くて、普通に手をつないだりします。昔中東アフリカ
担当だった頃、部署の先輩が、日本出張にきたサウジのおじさんと、国内の商店街で
恋人つなぎをされ、「なんで俺がこんなことを!!」と盛大に愚痴っていた思い出。
手を繋ぐのは親愛の証なんですなあ~笑)
わっ、カタツムリ(食用)も売ってる!逃げちゃうのでは!?
不思議な何かを売っているおじさんを発見。近づいてみてもなんだか分かりません。
(↑いえ、実は奥様は知ってるのですが…。)
中東からきた夫婦(のちにオマーン人と判明)が、屋台の前でムシャムシャと、この謎の
実を食べるのを見て、じっと見ていたら、「お一つどう?」とお誘いいただきまして、
この謎の実を一つ、ご馳走になりました。
さて、なんだか分かりましたか?これ、実はサボテンの実!中身はこんな感じ。
味はドラゴンフルーツみたいな、あっさりした甘みでした。うまうま。
ロバもいたるところにいます。大事な労働力です。
それからメディナの見所といえば、マドラサ。マドラサとは神学校のこと。
その中でも、このベン・ユーセフ・マドラサは14世紀に建てられ、北アフリカ最大の
神学校として機能していたのだとか。私はここのタイルがとても好きなんです。
もう入口の模様とか、たまりませんねえ!
アラベスク模様、思わずため息がでる美しさ・・・!
とっても絵になる場所なので、二人でVERY風などと言いながらグラビア撮影しました笑。
↓こちらがグラビア風笑。みなさんもぜひやってみて!
それから、バヒア宮殿へ向かいます。バヒア宮殿はアルハンブラ宮殿を模しているとか。
4人のお妃様と、24人の側室の為に作られたそうです。女の園だったのですね。
住みたくない!笑。でもうつくしーい!
様々な植物がうえられていて、たまになっているオレンジをもいでいる人も笑。
夜は、奥様がマラケシュで好きなレストランを事前に予約しておりました。
旧市街の中にある、こちらのモロッコ料理レストラン。
Le Foundouk : http://www.foundouk.com/
入口も素敵だし、置いてるモロッコワインのセレクトも◎
(尚、もしモロッコでワインを飲まれるのであれば、お勧めはCoteaux d'Atlasです。
輸出など確かしていないので、モロッコでしか飲めなくて、美味しいワインです。)
二人で乾杯をして、魚介たっぷりの前菜と、ベタなクスクス&タジンを頂きます。
夫はクスクスロワイヤル(日本語で言えば、クスクス全部乗せ、とでも言いますか)。
パリに留学していた頃、安くお腹がいっぱいになるメニューといえば、クスクスで、
大事なテストやプレゼが終わったあと、自分にご褒美でロワイヤルを注文していたそう。
夫の思い出のメニュー、クスクスロワイヤルはこちら。
たいていメルゲーズ(スパイシーなソーセージ)、チキン串、ビーフ串、マトンミンチの
串が野菜とともに乗っているのが定番です。
ここのお店は繊細で上品な味です。クスクスやタジンはほんと、場所によって味が全然違う。個人的には庶民派タジンや庶民派クスクスの方が好きなんですけどね♪
そんな感じでマラケシュレポートでした。
時間のある時にちょっとずつアップしていきます!
◆モロッコ旅行記◆
モロッコ旅行記①~南方産の真珠、マラケシュ~ ←このページ
モロッコ旅行記②~アトラスの大地を抜け、砂漠へ~
モロッコ旅行記③~海辺の街、カサブランカへ~
モロッコ旅行記④~迷宮の古都、フェズへ~
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キエフのリラックス・スポット
2017年02月14日
夫の書きかけ記事を嫁が引き継ぎます。
キエフにはリラックス・スポットが色々あります。
その中でも、旧ソ連っぽいのが、サウナ(バーニャ)!
時間毎に場所を貸しきって、大人数で水着で入るのが、旧ソ連のバーニャスタイル。
先日フレシャーチク(キエフの晴海通りもしくは表参道とでも言いましょうか)にある
バーニャコンプレックスを訪れましたので、レポートしたいと思います。
WEBサイトはこちら:TRAVEL CLUB http://sauna-club.com.ua/en/
今回は、いくつかあるお部屋の内、MAJORYというお部屋を友達に予約してもらいました。
地下に降りていくと、なんだか南国の雰囲気。立派なプールが!ほどよい暖かさ。

あっついサウナの後に入る、冷水プールも横にあります。

サウナはこんな感じ(フラッシュがたかれてしまった><)。

ハマム(ミストサウナ)の写真は撮り忘れたので、気になる方はWebサイト
見て下さい(適当)。垢すりも頼めばやってくれるそうです。
Wifiもついてるし、お料理やドリンクも頼めます。ゆきとどいたサービス!
ちなみに、サウナはロシアやウクライナでは、ラブホテル代わりに使われる事も多いらしい。
だから、広いこのサウナコンプレックスにも、ベッドルームが併設されています!!
怪しい雰囲気満点ですねー!笑。しかも、ベッドルーム3つもあった。
(その内一つは天井が鏡張りになっていて、友達と大盛り上がり!)
3組で入る感じかな?一緒にいった友達が、「『レディ・ファイッ!』って感じで
一緒に始めるのかな?」などと言うので、思わず笑ってしまいました。
もう少しこじんまり&アットホームなサウナにも行ったことがあります。
EVRIKA http://www.sauna-evrika.kiev.ua/
夫はなんでこの角度を撮ったんでしょうね?奥にシャワールームがあります。
リビングルームみたいな場所では、テレビを見ながら、持込んだビールやポテチを
むしゃむしゃ・ごくごくできます。だらけた空間です。デリバリーピザも注文できます。

どちらのサウナにも共通するのが、「入口は絶対に教えてもらわないと分からない」
という事です。めちゃくちゃ怪しいですよね笑。初めて行く方は頑張って!
また、当地でサウナに入る時、「サウナ帽」を被ることが多いです。
熱気から頭を守る為なのでしょう。勿論私と夫も持っています。
今回は友人夫婦に送別の品として、こちらの夫婦帽をプレゼントいたしました。
ディナモ・キエフ(ウクライナのサッカーチーム)のオフィシャルショップで
買った、素敵な帽子です笑。男女でデザイン違うのが、いけてるでしょ?

ぜひぜひ、ウクライナに来たら、サウナを体験してみてください!
おまけ:サウナ帽4コマはこちら。
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キエフにはリラックス・スポットが色々あります。
その中でも、旧ソ連っぽいのが、サウナ(バーニャ)!
時間毎に場所を貸しきって、大人数で水着で入るのが、旧ソ連のバーニャスタイル。
先日フレシャーチク(キエフの晴海通りもしくは表参道とでも言いましょうか)にある
バーニャコンプレックスを訪れましたので、レポートしたいと思います。
WEBサイトはこちら:TRAVEL CLUB http://sauna-club.com.ua/en/
今回は、いくつかあるお部屋の内、MAJORYというお部屋を友達に予約してもらいました。
地下に降りていくと、なんだか南国の雰囲気。立派なプールが!ほどよい暖かさ。
あっついサウナの後に入る、冷水プールも横にあります。
サウナはこんな感じ(フラッシュがたかれてしまった><)。
ハマム(ミストサウナ)の写真は撮り忘れたので、気になる方はWebサイト
見て下さい(適当)。垢すりも頼めばやってくれるそうです。
Wifiもついてるし、お料理やドリンクも頼めます。ゆきとどいたサービス!
ちなみに、サウナはロシアやウクライナでは、ラブホテル代わりに使われる事も多いらしい。
だから、広いこのサウナコンプレックスにも、ベッドルームが併設されています!!
怪しい雰囲気満点ですねー!笑。しかも、ベッドルーム3つもあった。
(その内一つは天井が鏡張りになっていて、友達と大盛り上がり!)
3組で入る感じかな?一緒にいった友達が、「『レディ・ファイッ!』って感じで
一緒に始めるのかな?」などと言うので、思わず笑ってしまいました。
もう少しこじんまり&アットホームなサウナにも行ったことがあります。
EVRIKA http://www.sauna-evrika.kiev.ua/
夫はなんでこの角度を撮ったんでしょうね?奥にシャワールームがあります。
リビングルームみたいな場所では、テレビを見ながら、持込んだビールやポテチを
むしゃむしゃ・ごくごくできます。だらけた空間です。デリバリーピザも注文できます。
どちらのサウナにも共通するのが、「入口は絶対に教えてもらわないと分からない」
という事です。めちゃくちゃ怪しいですよね笑。初めて行く方は頑張って!
また、当地でサウナに入る時、「サウナ帽」を被ることが多いです。
熱気から頭を守る為なのでしょう。勿論私と夫も持っています。
今回は友人夫婦に送別の品として、こちらの夫婦帽をプレゼントいたしました。
ディナモ・キエフ(ウクライナのサッカーチーム)のオフィシャルショップで
買った、素敵な帽子です笑。男女でデザイン違うのが、いけてるでしょ?
ぜひぜひ、ウクライナに来たら、サウナを体験してみてください!
おまけ:サウナ帽4コマはこちら。
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