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リトアニア訪問記①~シャウレイの十字架の丘とカウナス~
と思いつつ、今日も奥様が新記事書きます。
10月の旅行を病気のせいで棒に振ってむしゃくしゃしていた私は、懲りずに次の旅を計画。
(病気編:その1、その2)
という訳で週末弾丸リトアニア旅行をしてきました!!
昨年の夏にバルト三国の隣国、ラトビアのリガを訪問し、とても気に入ったので、
当地にいる内にバルト三国を制覇してやろう!と思い、直行便のあるリトアニアを選択。
キエフからたった1時間半(帰りは1時間10分!)、ユーロ導入済み、街中で英語が通じる!
空港で早速SIMを購入(4€くらいでした。)し、予約しておいたレンタカー屋さんへ。
首都のヴィリニュスは小さな街なので、2日の内1日だけでいいだろうと判断し、
初日は念願のあの場所へ向かう為に車を借りたのです…。
夜明け前(冬だから8時まで暗い)に出発、走りながら朝日を浴びるのは気持ちいい!
そして、なんといっても、ウクライナと違って、道路に穴があいてないから、運転しやすーい!笑。8時前にホテルを出て、着いたのは10時半頃でした。(途中、Google先生が変な道を指定してきた為、オフロードみたいな舗装されていない泥道を走り、レンタカーをどろどろにしてしまいました…。ちーん。)
歩いていくと遠くに丘が見えてくる…。
さらにまっすぐ道を進んでいきます。
じゃーん!!十字架の丘!
この丘、発祥は分からないようなのですが…リトアニアの信仰は長く抑圧されており、また常にポーランドやロシアといった大国の狭間で、従属を余儀なくされてきた歴史から、リトアニアの平和や信仰のよりどころとして、長く人々に寄り添ってきた場所のようです。
雲がちょっと神秘的ですね。(運転中は雨だったのに!ついてるなあ。)
私も、リトアニアの悲しい歴史に思いをはせ、これからの平和を祈りつつ、十字架を一つ、たむけてきました。(十字架は入口で安いものから立派なものまで、沢山売っています。)
十字架の丘の次に向かう場所は、リトアニア第二の都市、カウナス!!
この街は、リトアニアがソ連に編入されるまで、リトアニアの臨時首都でした。
十字架の丘からは、これまた車で2時間ちょっとかかります。
カウナスの一番の目的は、「命のビザ」で有名な杉原千畝がビザ発給をしていた大使館跡地。現在はSugihara Houseとして博物館になっています。静かな住宅街にひっそりとあります。お庭には桜が植えられていました。
残念ながら、平日のみの営業なので、私は跡地の入口を拝んで、次の訪問地へ向かいます。
Sugihara House
http://www.sugiharahouse.com/
次はカウナスのもう一つの見所、カウナス城へ!
丸くてとんがり帽子の屋根が可愛いですね。中にも入れます。入場は2€。
軽くお昼を食べて、ぶらぶら歩いてカウナスにさようなら、ヴィリニュスに戻ります!
所要時間は車で1時間ちょっと。雨が降ってきて、オフロードでどろどろにした車を一気に綺麗にしてくれます。(洗車に行かねばと思っていたので、ラッキー!人生万事塞翁が馬!←なんか違う?)
車を返却して、ヴィリニュス中心部へ戻ります。さー、念願のお食事タイム!
リトアニア料理ってどんなんだろうか?と思いながら、レストランに入ります。
うーむ、メニューを見る限り、かなりロシアやウクライナと似ている感じだ…。
リトアニアビールを1杯と、オックステールスープ(かなりニンニクが効いていた)、豚の耳入りポテトケーキを注文。これだけで十分お腹いっぱいです。累計6時間近く運転を続けた奥様はへとへとで、ビール一杯でも効率よく酔っ払えました。
PILS KATPEDELE
https://www.katpedele.lt/en
※私の選んだメニューはWEBサイトには載っていないなあ。残念。
そんな感じで初日の夜は更けていく…。
◆バルト三国訪問記
◇ラトビア編
バルト海の真珠:ラトビア・リガへ~その1~
バルト海の真珠:ラトビア・リガへ~その2~
◇リトアニア編
リトアニア訪問記①~シャウレイの十字架の丘とカウナス~(このページ)
リトアニア訪問記②~首都ヴィリニュス街歩き~
リトアニア訪問記③~KGB博物館~
以降随時公開!
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バラの花束の運び方
乙女らしいバラの花束の運び方はないものか・・・。
でもね、この4コマ描き上げて気づいたのですけど、大きなバラの
花束をもらうような女性は、きっともらった花束も自分で持たないで
パートナーに運んでもらうのだろうと・・・。
ちなみに、この国にきて、人生で初めて100本のバラの花束を見ました。
こちらです↓(写真を撮らずにはいられなかった)
か弱い女子には持てないサイズ&重さでした・・・。すごい・・・。
≪拍手のお返事≫
>ななしさん
わー!わざわざ調べていただいてありがとうございます!そうです!それです!
ジュッド・マット・ガーデボウネン!!(多分これからも覚えないと思います笑。)
ぜひお作りになった際にはレポートお待ちしています。笑。
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ルクセンブルク旅行記②
さてさて、ルクセンブルク旅行記その2です。
私のライフワークの一つである、世界遺産!!旧市街は高台の上にあるのですが、ガンガン道を下っていくと、いかに街に高低差があるのかハッキリ分かります。
ルクセンブルクは、要塞都市なのです。(やっと晴れてきていい写真がとれた!)
有料ですが、要塞の中に入る事ができます。これがまたダンジョンのように広大!
閉所恐怖症の方にはお勧めしません。あと階段が山ほどあるので、いいトレーニング。
そして、たまに見つかる窓からは、素晴らしい景色が見えるのです。
なんて美しい国なのでしょう!統一された上品な色合い(このグレーとベージュ&白)、尖塔の沢山ある教会たち、歴史を感じる町並み、どこからのビューをとっても高低差によって美しく見えます。ひゃー!たまりません。
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でも、我々のお楽しみはそれだけではございません。そうです、食です。
こんな小さな国だけど、名産はあるのかしら?と二人で調べてみたところ、白ワインとチョコレートが有名との事。そういえば、「モーゼルワイン」、聞いたことありますね。モーゼル川はドイツやルクセンブルクを流れる川の名前だったのですね。
それから、伝統料理!スモークした豚肉とソラマメの煮込み料理(料理名はドイツ語で長すぎて忘れました)が有名なのだと聞き、二人でオーダー。お酒も忘れてません、ルクセンブルクの有名なスパークリングワイン、Crémant de Luxembourg(クレマン・ド・リュクサンブール)、そしてモーゼルワイン(勿論白)も頂きます。「フランス料理のクオリティで、ドイツ料理の量だそうです」と後輩ちゃんが言っていたのはダテではなかったです。最後は修行僧の様に食べ続けました(美味しかったからこそ)。
ちなみに我々が行ったルクセンブルクメニューのあるレストランはこちらです⇒Um Dierfgen
広いお店でしたが、めちゃ混んでて、人気店のようでした。
めちゃくちゃお腹いっぱいの我々ですが、二人とも僻地で働く女子、どーしても譲れないものがもう一つありました。そう!!スイーツ!!!(モロッコにも、ウクライナにも繊細なスイーツはないんです…涙)チョコが有名と聞いて、チョコを食べない訳には行かないじゃないですか!?
そこで我々が選んだのは、Oberweis(オーバーバイスって読むんですって、勝手にオーベルワイスって読んでました)。ルクセンブルク王室も御用達なパティスリーだそうです。
あああああああ(発狂)!!小躍りする女子二人。
美しい。そしてチョコの国だからこそ、の、チョコ系ケーキの豊富さ。私、チョコはビターが一番好きなのですが、ビターチョコの良さ、あまりウクライナの方には伝わっていないらしく、ほぼ見つからないのですよ。
悩みに悩んでこちらのビターチョコのケーキを注文。
そして、もう一つの名物!ルクセンブルク・カプチーノ!!どーん!!!
普通のカプチーノと何が違うの?って一目瞭然ですね。ホイップクリームです!このたっぷりホイップクリームがルクセンブルク・コーヒーの特徴なのですって。
カロリー×カロリー!カロリーの宝石箱やー!(←ちょっとおかしくなってる)
とんでもない量のホイップクリームが入っていて、だんだん気持ち悪くなってしまって、結局二人とも大半取り除いて飲みました。笑。お店の人ごめんなさい。でもきっとこの経験が大事よね?
ルクセンブルク・カプチーノを注文される方、ぜひスーパービターな付け合せを選ぶことをお勧めします笑。
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そんなこんなのルクセンブルク小旅行、大満足で御座いました!もう少しだけ時間があったら、美術館とか博物館とか、アメリカ兵の墓とか、見たいものがあったな。いつかの機会に…。
あと、めっちゃ寒かったです。冬に訪問される方は防寒具など、お気をつけて。私も後輩もルクセンブルクから戻って発熱・ダウンしました。(雨が降ったときに傘をケチったせいかもしれない…。)
そして付き合ってくれたC嬢、電車の時間チェック等々色々改めてありがとう。楽しかったよ!また世界のどっか、旅しようね。
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ルクセンブルク旅行記①
先述の、私を一週間もダウンさせたウイルスは、どこで貰ってきたかというと、多分直前に行っていたルクセンブルク…という事で、奥様のルクセンブルク旅行記スタート。
モロッコはカサブランカに赴任中の可愛い可愛い同い年の後輩と、久々に会うべし!という事で、①パリを基点に、②日帰りで訪問できる、③二人とも行った事のない場所、という条件で、日帰りルクセンブルク旅行を計画しました。
夜明け前のパリ東駅で集合です。暗い!
そして、TGVに乗ってルクセンブルクへ出発!約3時間ほどの旅路です。道中、久々のガールズトークと、仕事話がノンストップで、気付いたら到着。
ルクセンブルク、日本語の正式名称は「ルクセンブルク大公国」です。
人口約50万人、世界唯一の「大公国」だそうです。
駅はフランス語とドイツ語の併記でした(公用語はそれに加えルクセンブルク語だそう)。
シックでかわいらしい駅です。天井が可愛くて、気に入りました!
ノープランな我々、ひとまず駅の窓口で市内の地図を貰い、歩いて15分ほどの中心街へ。
おおー!上品で歴史を感じるような色合い!
こちらのかなーり尖がっちゃってる教会はノートルダム大聖堂。
さらに進むと、ギヨーム二世広場では、市場が立っていました。お花屋さんが可愛い。
ハロウィンが近いからでしょうか、カラフルでユニークなカボチャが沢山売られていて
ついつい写真を沢山撮ってしまいました。
市場には他にも新鮮な野菜や果物、チーズ、お肉、オリーブオイル等々が売られています。
我々は花より団子、ついついオリーブ屋さんで売られていたオリーブに引き寄せられ、唐辛子たっぷりのオリーブを買ってしまいました。分かります?詰まってるんです、唐辛子↓
これがまた、想像以上に辛くて!!「飲み物必須やな…」という事で我々嬉々としてビールの飲めるお店に駆け込んだのでした(尚、この時点でまだ朝の10時です・笑)。こうやって買い食いの朝飲酒に付き合ってくれる旅を愛する心の友・後輩ちゃんが大好きです。
朝から飲むルクセンブルクビールは格別ですなあ!(辛いオリーブのノルマをこなすには必須)やっぱりドイツ、ブリュッセルのお隣だけあって、ビール美味しいですねえ。
そんな感じの旅行記、続きます。
ルクセンブルク旅行記②へ
