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2026年01月22日
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クリミア・タタールの日
2016年05月19日
1944年5月18日
ソ連のスターリンが、クリミア半島の先住民であるクリミア・タタール人を中央アジアに追放した日です。今年で72年目。この日が記念日に指定されているウクライナのマイダン広場では、その記念集会が開かれていました。
久しぶりにマイダン広場に行くと、「1944:Deportation(追放)ー2014:Occupation(占領)」という文字が書かれたポスターが貼られています(拡大版は以下)。
2014年にロシアがクリミアを自国に編入しましたが、その際行われた住民投票では多くのクリミア・タタール人が棄権を選択しました。それもあって、現在、彼らは実行支配するロシアから抑圧されており、多くのクリミア人が再び移動を余儀なくされたと聞きます。
集会にはそれほど多くの人が集まっていませんでしたが、まずウクライナ国歌が流され、そして恐らく自分たちの歌(恐らく民族自治組織メジュリスの歌)が流されていました。クリミア・タタール人は顔をみただけで、タタール系だなという人もいれば、もう色々な血が混ざっていてわからなくなっている人もいます。昨日の集会では、民族衣裳を来た参加者もちらほら見かけました。
さてクリミア・タタール人といえば、先日ストックホルムで開かれた欧州最大の歌謡祭「ユーロビジョン」で、クリミア・タタール人を先祖に持つウクライナ代表Jamala(ジャマラ)が優勝しました。この音楽祭はコンテスト形式で、審査員、そして視聴者による投票から選ばれる仕組みです(自国代表へは投票できません)。
以前、クリミア・タタールレストランの記事で少し書いたとおり、今回彼女が披露した曲のタイトルは「1944」。彼女の祖母が1944年の追放のなかで経験した悲哀が歌われています。
また彼女自身、この歌を現在のクリミアの状況も念頭において作ったとも話しています。このことから、彼女が優勝したことにロシアの一部では反発がみられるようです。しかも来年の開催国は優勝国であるウクライナ。ロシアの対応が注目されています。
でも、こちらの記事にもありますように、一般のウクライナ人はロシア代表に最高の12点を、ロシア人はウクライナ代表に次点の10点を入れているんです。つまり、一般の人々には、政治と文化・音楽は切り離されて考えられているのです。しかも、ヨーロッパ全体で見た時、ロシアとウクライナは同じロシア語文化圏。恐らく音楽の市場も重なるのでしょう。遠いスペインやイタリアなんかの歌よりも、ウクライナにとってはロシア、ロシアにとってはウクライナの歌のほうが身近に感じるのは当然でしょう。
さて、ウクライナではJamalaは一躍「ヒロイン」に。もともと力があって国内選考で勝ち上がったわけですが、来週開かれるコンサートに行こうと思って調べたところ、もう完売です。
いつか機会があれば是非聞きに行ってみたいです。
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ソ連のスターリンが、クリミア半島の先住民であるクリミア・タタール人を中央アジアに追放した日です。今年で72年目。この日が記念日に指定されているウクライナのマイダン広場では、その記念集会が開かれていました。
久しぶりにマイダン広場に行くと、「1944:Deportation(追放)ー2014:Occupation(占領)」という文字が書かれたポスターが貼られています(拡大版は以下)。
2014年にロシアがクリミアを自国に編入しましたが、その際行われた住民投票では多くのクリミア・タタール人が棄権を選択しました。それもあって、現在、彼らは実行支配するロシアから抑圧されており、多くのクリミア人が再び移動を余儀なくされたと聞きます。
集会にはそれほど多くの人が集まっていませんでしたが、まずウクライナ国歌が流され、そして恐らく自分たちの歌(恐らく民族自治組織メジュリスの歌)が流されていました。クリミア・タタール人は顔をみただけで、タタール系だなという人もいれば、もう色々な血が混ざっていてわからなくなっている人もいます。昨日の集会では、民族衣裳を来た参加者もちらほら見かけました。
さてクリミア・タタール人といえば、先日ストックホルムで開かれた欧州最大の歌謡祭「ユーロビジョン」で、クリミア・タタール人を先祖に持つウクライナ代表Jamala(ジャマラ)が優勝しました。この音楽祭はコンテスト形式で、審査員、そして視聴者による投票から選ばれる仕組みです(自国代表へは投票できません)。
以前、クリミア・タタールレストランの記事で少し書いたとおり、今回彼女が披露した曲のタイトルは「1944」。彼女の祖母が1944年の追放のなかで経験した悲哀が歌われています。
また彼女自身、この歌を現在のクリミアの状況も念頭において作ったとも話しています。このことから、彼女が優勝したことにロシアの一部では反発がみられるようです。しかも来年の開催国は優勝国であるウクライナ。ロシアの対応が注目されています。
でも、こちらの記事にもありますように、一般のウクライナ人はロシア代表に最高の12点を、ロシア人はウクライナ代表に次点の10点を入れているんです。つまり、一般の人々には、政治と文化・音楽は切り離されて考えられているのです。しかも、ヨーロッパ全体で見た時、ロシアとウクライナは同じロシア語文化圏。恐らく音楽の市場も重なるのでしょう。遠いスペインやイタリアなんかの歌よりも、ウクライナにとってはロシア、ロシアにとってはウクライナの歌のほうが身近に感じるのは当然でしょう。
さて、ウクライナではJamalaは一躍「ヒロイン」に。もともと力があって国内選考で勝ち上がったわけですが、来週開かれるコンサートに行こうと思って調べたところ、もう完売です。
いつか機会があれば是非聞きに行ってみたいです。
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国籍不詳の女
2016年05月17日
多分いい感じに西と東の血が混ざっちゃってるんでしょうね。
アジアでも西欧でも地元民扱いされる顔をしております。
名前も世界中にある名前な事も相まって、いろんな国の人に
間違えられて、最近では楽しみの一つになっているくらいです。
(次は何人に間違えられるのか。笑。)
ただ、スラブ系にだけは間違えられたことないですね。
やっぱりラテンとアジアと中東、ですね。
昔は目立って嫌だったんですが、大人になって開き直れました。
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まだ終わりたくない
2016年05月16日
前回記事、バルセロナのお寿司屋さんでの様子を4コマにしました。
その気持ち、よーーーくわかる!私も同じ4つで固まったのでした笑。
夫、さらにその後、最後の一つでまた固まる笑。
キエフは海から遠い(黒海まで500km以上、かつ黒海でとれる魚は限られている)
ので、新鮮で美味な本物のお寿司というものを、我々夫婦は渇望していました。
(偽寿司は街中に溢れていて、それはそれで違う食べ物として結構いけてるとは
思うのですが、やはり日本人として・・・)
バルセロナのお寿司、ほんとーーーーにおいしかったです!!
お魚は全部地元でとれたもの。日本人の板前さんが握ってくれる。
お値段はリーズナブル。最高でした。また食べに行きたいほど。
<<バルセロナ訪問記>>
情熱のバルセロナ!
灼熱のバルセロナ!
バルセロナ訪問記番外編
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バルセロナ訪問記番外編
2016年05月15日
ラストバルセロナ旅行記です。
リスボンで和食を解禁してしまってから、反動のように和食を求める気持ちが高まり、
スペイン料理も食べつつ、美味しい和食はないものか、探し求めておりました。
という訳で、誰にニーズがあるのか全く分からない、素敵和食店@バルセロナをレポート!
まず、見つけたのが、こちら!!
AIUENOさん。
バルセロナのグルマン達がみんな知っているというCAN KENJIさんという
和食レストランの姉妹店として2015年にオープンしたばかりだそう。
全てスペインでとれたお魚を使ったお料理。
↓豆腐の変わり揚げとまぐろのたたきサラダ(まぐろもスペインの海でとれたもの!)。
↓はイベリコ豚の天ぷら!美味!
そして、一番の目的はこちらー!!!お寿司!
日本人の板前さんが握ってくれます。奮発して特上8点盛りを注文しました。
(特上はウニが入っているから。笑。ウニもスペインでとれたもの!)
日本で食べても多分ものすごくおいしい!と思うレベルの、本格的なお寿司でした。
二人とも、食べ進んでいく内に無口になり、最後の一貫を食べることを躊躇したほど。
夫は↓の4貫(バッテラ、ウニ、とろ、ウナギ)で完全に止まり、どの順番で攻略
すべきかという戦略を真剣に考えていました。

※板さんは私たちを同情の暖かい目で見守っておりました。
また、もう一つ強調したいのは、我々二人でお酒も飲み、おつまみも写真の通り
3品頼み、その上特上寿司を2人前頼んだのに、お代がリーズナブルすぎて
びっくりしたのです。これだけ頼んで二人で50ユーロ強でございました。
リーズナブルにおいしいものを、というのがオーナーさんのコンセプトなのだと
伺いましたが、脱帽でございます!!(我々は決して回し者ではない。)
キエフからバルセロナは直行便で3時間。どーしても新鮮なお魚のお寿司が食べたく
なったら、またバルセロナに来よう!!そう決意した夜でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、2店目!
らあ麺屋ひろさん!到着した時には、様々な国籍の方々が長い列を作って待っていました。
みそラーメンがおいしいとのうわさだったので、迷わず味噌!夫はコーントッピング!
はい、キエフの麺屋武蔵とは違いますね。日本の味ですね(感涙)。
パッと見、山頭火のラーメンみたいに見えますね(BYラーメン好きの奥様)。
味はまろやかで、とてもおいしかったです!
という事で、この後バルセロナに立ち寄るという、まだポルトガルにいた
N子夫妻に報告したところ、二人も立ち寄った旨レポートしてくれたのですが…
なんとそこで我々の同期(私とN子は同期なので、二人の同期)とその奥さんに
遭遇したそう!!同期はサウジ駐在なので、きっと開放的な海やその他諸々を
求めてやってきたのでしょう。改めて世界の狭さを実感…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして3店目!
夫の親友が、バルセロナにいるなら、このお店行ってみれば?と提案してくれた
本格的なうどん屋さん「宵宵祇園」さん。
んん?なぜに壁にキャプテン翼??
と思って、調べてみると、このお店、元Jリーガー石塚啓次さん(ヴェルディ川崎)のお店との事。お店の内装はとてもおしゃれ!店長さんのインタビューはこちら!
でもお味は確か!我々夫婦は関西出身なので、薄口のお出汁の色にほっとし、
一口飲んで、一瞬で幸せな気持ちに!うどんも、しっかりコシがある!
ランチセットのから揚げとうどんセットに天ぷらを追加しました。
(ほかにも餃子とか、かき揚げとか、温玉とか、うれしくなるトッピングがいっぱい)
ダンナ調べでは、バルセロナにはすでにUDONと名の付いた和食チェーンがあり、
商標登録されてしまったがゆえに、「宵宵祇園」さんは「うどん」という単語を
使えないとのこと。うどん屋をオープンする上で、この上ないハードルですね…。
ぜひとも、沢山の障害に負けず、頑張っていただきたいものです。
という訳で、スペイン料理もたくさん食べつつ、和食も堪能したのでした。これにてバルセロナ旅行記、おしまい♪
<<バルセロナ訪問記>>
情熱のバルセロナ!
灼熱のバルセロナ!
バルセロナ訪問記番外編(当ページ)
バルセロナ4コマ
まだ終わりたくない
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リスボンで和食を解禁してしまってから、反動のように和食を求める気持ちが高まり、
スペイン料理も食べつつ、美味しい和食はないものか、探し求めておりました。
という訳で、誰にニーズがあるのか全く分からない、素敵和食店@バルセロナをレポート!
まず、見つけたのが、こちら!!
AIUENOさん。
バルセロナのグルマン達がみんな知っているというCAN KENJIさんという
和食レストランの姉妹店として2015年にオープンしたばかりだそう。
全てスペインでとれたお魚を使ったお料理。
↓豆腐の変わり揚げとまぐろのたたきサラダ(まぐろもスペインの海でとれたもの!)。
↓はイベリコ豚の天ぷら!美味!
そして、一番の目的はこちらー!!!お寿司!
日本人の板前さんが握ってくれます。奮発して特上8点盛りを注文しました。
(特上はウニが入っているから。笑。ウニもスペインでとれたもの!)
日本で食べても多分ものすごくおいしい!と思うレベルの、本格的なお寿司でした。
二人とも、食べ進んでいく内に無口になり、最後の一貫を食べることを躊躇したほど。
夫は↓の4貫(バッテラ、ウニ、とろ、ウナギ)で完全に止まり、どの順番で攻略
すべきかという戦略を真剣に考えていました。
※板さんは私たちを同情の暖かい目で見守っておりました。
また、もう一つ強調したいのは、我々二人でお酒も飲み、おつまみも写真の通り
3品頼み、その上特上寿司を2人前頼んだのに、お代がリーズナブルすぎて
びっくりしたのです。これだけ頼んで二人で50ユーロ強でございました。
リーズナブルにおいしいものを、というのがオーナーさんのコンセプトなのだと
伺いましたが、脱帽でございます!!(我々は決して回し者ではない。)
キエフからバルセロナは直行便で3時間。どーしても新鮮なお魚のお寿司が食べたく
なったら、またバルセロナに来よう!!そう決意した夜でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、2店目!
らあ麺屋ひろさん!到着した時には、様々な国籍の方々が長い列を作って待っていました。
みそラーメンがおいしいとのうわさだったので、迷わず味噌!夫はコーントッピング!
はい、キエフの麺屋武蔵とは違いますね。日本の味ですね(感涙)。
パッと見、山頭火のラーメンみたいに見えますね(BYラーメン好きの奥様)。
味はまろやかで、とてもおいしかったです!
という事で、この後バルセロナに立ち寄るという、まだポルトガルにいた
N子夫妻に報告したところ、二人も立ち寄った旨レポートしてくれたのですが…
なんとそこで我々の同期(私とN子は同期なので、二人の同期)とその奥さんに
遭遇したそう!!同期はサウジ駐在なので、きっと開放的な海やその他諸々を
求めてやってきたのでしょう。改めて世界の狭さを実感…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして3店目!
夫の親友が、バルセロナにいるなら、このお店行ってみれば?と提案してくれた
本格的なうどん屋さん「宵宵祇園」さん。
んん?なぜに壁にキャプテン翼??
と思って、調べてみると、このお店、元Jリーガー石塚啓次さん(ヴェルディ川崎)のお店との事。お店の内装はとてもおしゃれ!店長さんのインタビューはこちら!
でもお味は確か!我々夫婦は関西出身なので、薄口のお出汁の色にほっとし、
一口飲んで、一瞬で幸せな気持ちに!うどんも、しっかりコシがある!
ランチセットのから揚げとうどんセットに天ぷらを追加しました。
(ほかにも餃子とか、かき揚げとか、温玉とか、うれしくなるトッピングがいっぱい)
ダンナ調べでは、バルセロナにはすでにUDONと名の付いた和食チェーンがあり、
商標登録されてしまったがゆえに、「宵宵祇園」さんは「うどん」という単語を
使えないとのこと。うどん屋をオープンする上で、この上ないハードルですね…。
ぜひとも、沢山の障害に負けず、頑張っていただきたいものです。
という訳で、スペイン料理もたくさん食べつつ、和食も堪能したのでした。これにてバルセロナ旅行記、おしまい♪
<<バルセロナ訪問記>>
情熱のバルセロナ!
灼熱のバルセロナ!
バルセロナ訪問記番外編(当ページ)
バルセロナ4コマ
まだ終わりたくない
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灼熱のバルセロナ!
2016年05月14日
バルセロナ第二弾。
朝から「リーノック!(ロシア語)」ではなく、市場。ボケリア広場です。
観光客でにぎわっていました。

観光客に買い食いしてもらうために、食べやすいサイズで売っています。
この綺麗なイベリコ豚。頬でスリスリしたくなりますね。
カラフルなアイスクリーム!
そしてその場で朝ごはんも食べることができます。ずらっと並ぶタパスたちを、
迷いながら決めて、指差します。朝からビールに海鮮に、そしてキエフでは高い
アスパラも。幸せですね。

お腹が満腹なので歩きましょう!
バルセロナといえば、世界遺産・サグラダ・ファミリア。
おぉものすごい大きい。まだまだ工事中です。
内装です。奥様はこれを物凄く気に入っていましたが、私としてはやり過ぎ感が。
あとやはり歴史を感じないというのも気に入らなかった理由の1つでしょうか(建物の着工自体は19世紀から始まっているんですけどね)。
そしてグエル公園。ここは気持ちよかった
奥様いわく、公園内のどの部分も入場料がとられることはなかったらしいのですが、いまはとられるところ(例えばトカゲの噴水)があり長蛇の列ができています。でもただ歩くだけでキモチイ!

今日も暑いよ。歩き疲れたので、また海にゆっくりしにいったよ。
そして夜はまたまたガウディのカーサ・バトリョ。独創的。

そしてスペインといえばタパス。今夜はバスク地方のピンチョス(串の意)とサングリアです。
種類が多くて、どれにしようか迷ってしまいますが、食べられるだけ食べてしまいました。
みてください。魚から肉から野菜から豪華。パンのせいか、意外とお腹いっぱいになる。
キエフでは味わえないものですね。

あぁ太陽もあるし、海もあるし、食事もうまいし、言うことなし。
奥様はすでに3回目ですが、何回来ても飽きないというだけあります!
<<バルセロナ訪問記>>
情熱のバルセロナ!
灼熱のバルセロナ!
バルセロナ訪問記番外編
バルセロナ4コマ
まだ終わりたくない
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朝から「リーノック!(ロシア語)」ではなく、市場。ボケリア広場です。
観光客でにぎわっていました。
観光客に買い食いしてもらうために、食べやすいサイズで売っています。
この綺麗なイベリコ豚。頬でスリスリしたくなりますね。
カラフルなアイスクリーム!
そしてその場で朝ごはんも食べることができます。ずらっと並ぶタパスたちを、
迷いながら決めて、指差します。朝からビールに海鮮に、そしてキエフでは高い
アスパラも。幸せですね。
お腹が満腹なので歩きましょう!
バルセロナといえば、世界遺産・サグラダ・ファミリア。
おぉものすごい大きい。まだまだ工事中です。
内装です。奥様はこれを物凄く気に入っていましたが、私としてはやり過ぎ感が。
あとやはり歴史を感じないというのも気に入らなかった理由の1つでしょうか(建物の着工自体は19世紀から始まっているんですけどね)。
そしてグエル公園。ここは気持ちよかった
奥様いわく、公園内のどの部分も入場料がとられることはなかったらしいのですが、いまはとられるところ(例えばトカゲの噴水)があり長蛇の列ができています。でもただ歩くだけでキモチイ!
今日も暑いよ。歩き疲れたので、また海にゆっくりしにいったよ。
そして夜はまたまたガウディのカーサ・バトリョ。独創的。
そしてスペインといえばタパス。今夜はバスク地方のピンチョス(串の意)とサングリアです。
種類が多くて、どれにしようか迷ってしまいますが、食べられるだけ食べてしまいました。
みてください。魚から肉から野菜から豪華。パンのせいか、意外とお腹いっぱいになる。
キエフでは味わえないものですね。
あぁ太陽もあるし、海もあるし、食事もうまいし、言うことなし。
奥様はすでに3回目ですが、何回来ても飽きないというだけあります!
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情熱のバルセロナ!
灼熱のバルセロナ!
バルセロナ訪問記番外編
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