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2026年02月05日
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ウクライナ国立航空機博物館!
2015年10月11日
飛行機マニア、集まれ〜!!
って感じの場所です。
ウクライナ国立航空機博物館。
旦那、マニアではありません。マニアの方は、イカロス出版の「月刊エアライン」等を読んでおり、かなりの知識をお持ちです。
ただし空港の近くで生まれ育ったからでしょうか、飛行機はやはり好きです。米国滞在時には、ワシントンDCにあるスミソニアン国立航空宇宙博物館にもいってきました。
ウクライナは、アントノフ社に代表されるように、世界でも有数の航空機生産国。
ということで、キエフにも同様の博物館があるかなと調べてみると、自宅から20分、市内にあるジュリアーニ空港横にありました。
到着すると、だだっ広い敷地内に、飛行機が野ざらし状態です。
米国ではありえません。ちゃんと建物のなかに並べられ、管理が行き届いています。
ウクライナでは強い日差しでも、雪でも、雨でも、そのまま放置されています。
この前このブログでも紹介した「戦略核ミサイル博物館」のように...
ちなみにお客さんはほとんどいません。いても敷地が広すぎてじっくり見れます。
入場料も無料同然。
マニアではないので、一つ一つが何かを忘れてまいましたが、写真だけでも(軍事オタクへの道は遠い)。
これは国連に拠出されていたんでしょうね。
なんでしょうか...

これは偵察機ですね。カメラが下に取り付けられます。

ミグ戦闘機群。
一部コックピットに入れる機体も。
An-71、早期警戒機。
これ確か、民間旅客機イリューシン-62の内部だったかな。
ソ連各都市空港の着陸ルートが解説されていました。
これなんだっけ...

70年代半ばから配備されたバックファイヤー(Ty-22)爆撃機。
西側諸国を震撼させた。三台もある!
南極探査機でしょうか、ペンギンマーク。

こんなかんじでテキトーに置かれています。
全体地図はこんなかんじ!ドン!
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って感じの場所です。
ウクライナ国立航空機博物館。
旦那、マニアではありません。マニアの方は、イカロス出版の「月刊エアライン」等を読んでおり、かなりの知識をお持ちです。
ただし空港の近くで生まれ育ったからでしょうか、飛行機はやはり好きです。米国滞在時には、ワシントンDCにあるスミソニアン国立航空宇宙博物館にもいってきました。
ウクライナは、アントノフ社に代表されるように、世界でも有数の航空機生産国。
ということで、キエフにも同様の博物館があるかなと調べてみると、自宅から20分、市内にあるジュリアーニ空港横にありました。
到着すると、だだっ広い敷地内に、飛行機が野ざらし状態です。
米国ではありえません。ちゃんと建物のなかに並べられ、管理が行き届いています。
ウクライナでは強い日差しでも、雪でも、雨でも、そのまま放置されています。
この前このブログでも紹介した「戦略核ミサイル博物館」のように...
ちなみにお客さんはほとんどいません。いても敷地が広すぎてじっくり見れます。
入場料も無料同然。
マニアではないので、一つ一つが何かを忘れてまいましたが、写真だけでも(軍事オタクへの道は遠い)。
これは国連に拠出されていたんでしょうね。
なんでしょうか...
これは偵察機ですね。カメラが下に取り付けられます。
ミグ戦闘機群。
一部コックピットに入れる機体も。
An-71、早期警戒機。
これ確か、民間旅客機イリューシン-62の内部だったかな。
ソ連各都市空港の着陸ルートが解説されていました。
これなんだっけ...
70年代半ばから配備されたバックファイヤー(Ty-22)爆撃機。
西側諸国を震撼させた。三台もある!
南極探査機でしょうか、ペンギンマーク。
こんなかんじでテキトーに置かれています。
全体地図はこんなかんじ!ドン!
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これって冬ですよね
2015年10月09日
10月に入り、急速に寒くなってきました。
夜7時の現在、気温は6℃。
最低気温、マイナス3℃だって。
今日モスクワは雪が降り始めたと...ロシアよ、南下してくるな。
これって日本でいうと、何月くらいでしたっけ?
人間とはアホなもんで、夏を経験したら冬を忘れ、冬を経験している時には夏を忘れます。
ついこの間まで30℃近くまで行ってたのに。ついこの間まで22時近くまで明るかったのに。
日中は晴れているとかなり日差しが強いのですが、風が明らかに9月まで違います。冷たい。
街なかの人も黒皮ジャケットやダウンを着始めています...それを見るだけで寒いよぉ。
この前まで、透け透けの服を着ていてる女性で街は溢れていたのに...今は皆全身くろ!!!
こちらに長く生活している人のアドバイスに従い、
冬本番に冬物コートをとっといて、今は秋物でまだ凌いでいます。
ただ、家の中は暖かい(時折暑い)ので、日中は半袖で過ごしています。
また、地下街も充実しているので、いよいよ寒くなってきたら地下に潜り込みます。
北海道もこんな感じなのでしょうかね。
春夏しか過ごしていない旦那が、こちらの友人に「キエフ過ごしやすくていいですよね」っていったら「冬を越えてから言ってね」って返されました(爆)。
やれやれ冬本番はどうなるのか。 ↓ブログランキングに参加中です。よろしければ、1日1回ポチっとお願いします。

夜7時の現在、気温は6℃。
最低気温、マイナス3℃だって。
今日モスクワは雪が降り始めたと...ロシアよ、南下してくるな。
これって日本でいうと、何月くらいでしたっけ?
人間とはアホなもんで、夏を経験したら冬を忘れ、冬を経験している時には夏を忘れます。
ついこの間まで30℃近くまで行ってたのに。ついこの間まで22時近くまで明るかったのに。
日中は晴れているとかなり日差しが強いのですが、風が明らかに9月まで違います。冷たい。
街なかの人も黒皮ジャケットやダウンを着始めています...それを見るだけで寒いよぉ。
この前まで、透け透けの服を着ていてる女性で街は溢れていたのに...今は皆全身くろ!!!
こちらに長く生活している人のアドバイスに従い、
冬本番に冬物コートをとっといて、今は秋物でまだ凌いでいます。
ただ、家の中は暖かい(時折暑い)ので、日中は半袖で過ごしています。
また、地下街も充実しているので、いよいよ寒くなってきたら地下に潜り込みます。
北海道もこんな感じなのでしょうかね。
春夏しか過ごしていない旦那が、こちらの友人に「キエフ過ごしやすくていいですよね」っていったら「冬を越えてから言ってね」って返されました(爆)。
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本物の「クラシック・カー」展
2015年10月05日
先日、キエフでお目にかかれる旧ソ連時代からのカー・コレクションを投稿しましたが、
今回は本物の「クラシック・カー」展が開催されていたので、少しだけ足を運んできました。
会場は、ソ連時代の戦闘機や民間旅客機が野ざらしに常設展示されている航空博物館。これまでキエフで参加したイベントでは考えられないほどたくさんの人が遊びに来ていました。
冬が近づきここのところ朝晩冷え込んでいますが、この週末、日中はものすごく暖かく、久しぶりに半袖でも過ごせる陽気でした。写真からもわかるように青空めちゃきれいっしょ!
戦前の車ですね。

二輪も展示されていました。
軍用車も...
お試し乗車もできます。

鹿のマークのGAZ。
ソ連時代(70年代)のパトカー。映画でみるようなかわいい色合い。
カラフルな車が勢揃い。
常設の戦闘機の間に並べられています。
後ろは、「バックファイア」と呼ばれる西側諸国を震撼させたソ連の爆撃機。。
その前に星条旗とクラシックカー。冷戦は終わったのです。
広大な敷地。横にはLCCなどが離発着する空港があります。
軍用トラックに乗りたがる人々。
戦下にありながら、こういうところがある意味、呑気だよなと思いつつ。
シュールな光景。
この子どもたちが本物の銃を持たないでもよい日が来ることを祈りつつ。
先程の戦闘機「バックファイア」の下でご飯が食べられるくらいになりますように...
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今回は本物の「クラシック・カー」展が開催されていたので、少しだけ足を運んできました。
会場は、ソ連時代の戦闘機や民間旅客機が野ざらしに常設展示されている航空博物館。これまでキエフで参加したイベントでは考えられないほどたくさんの人が遊びに来ていました。
冬が近づきここのところ朝晩冷え込んでいますが、この週末、日中はものすごく暖かく、久しぶりに半袖でも過ごせる陽気でした。写真からもわかるように青空めちゃきれいっしょ!
戦前の車ですね。
二輪も展示されていました。
軍用車も...
お試し乗車もできます。
鹿のマークのGAZ。
ソ連時代(70年代)のパトカー。映画でみるようなかわいい色合い。
カラフルな車が勢揃い。
常設の戦闘機の間に並べられています。
後ろは、「バックファイア」と呼ばれる西側諸国を震撼させたソ連の爆撃機。。
その前に星条旗とクラシックカー。冷戦は終わったのです。
広大な敷地。横にはLCCなどが離発着する空港があります。
軍用トラックに乗りたがる人々。
戦下にありながら、こういうところがある意味、呑気だよなと思いつつ。
シュールな光景。
この子どもたちが本物の銃を持たないでもよい日が来ることを祈りつつ。
先程の戦闘機「バックファイア」の下でご飯が食べられるくらいになりますように...
