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2026年02月06日
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研究者と旅行

2015年08月12日


1点訂正→B29ではなくて、B52でした。失礼しました!ご指摘深謝。

朝からノンストップでベトナム戦争関連施設をローラー作戦で網羅。
それ以外はショッピングとひたすらフォー食べてました。

学生時代ホームステイしたくらい、ベトナムは好きな国の一つです。


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キエフの共産主義建築

2015年08月11日
まもなくなくなるかもしれない、キエフの共産主義建築...

ウクライナの現政権は「西」に向いていて、将来的なEU加盟を目指しています。その過程で歴史を克服しようとする動きがみられます。そしてソ連時代の党章や建物など象徴的なものを街から取り除いていっています。以下のような「The ソ連」でありながら、街の観光名所・象徴となっているものまで解体するのかはわかりませんが(メトロ駅にある共産党のエンブレムなんかは剥がされているとのこと...)、時間の問題かもしれません。

ということで、最後になるかもしれないため、せっせと記録に残していきます。

①「祖国の母」像
キエフの空港から市内に車を走らせると、まずこの建物を見ることになります。お隣が世界遺産にも登録されているぺチェルスカ大聖堂があるため、こんなものいらないよ!という声もありますし、否、もはやこれはキエフの象徴でしょう!という声もあるようです。


②勇ましい市民像


③友情のアーチ
もちろんソ連時代に建てられた、ロシアとウクライナの「友情」像だそうです。
いまではシュールなネタでしかありません。ところで、どっちがウクライナで、どっちがロシアだったかな?



④アフガン戦争記念碑
共産主義建築ではないのですが、アフガン戦争の記念碑。ソ連にとっての「ベトナム戦争」は79年12月に始まったアフガン戦争。これがソ連崩壊の一因になったと指摘されることも。 


⑤主のいないレーニン像
フレチャ−チク通り近くにあるレーニン像。最初見た時は大砲かなにかと思ったが、よく見ると台座には「レーニン」と記されている。マイダン革命で倒されたらしい。


共産主義時代の建物を片っ端から壊すのではなく、残した上で「ウクライナ」を施すほうが皮肉が効いていて個人的には好きなのですが...やっぱり壊すんですかね。

⑥おまけ、ソ連時代のアパート
これは70年代頃からある(てことは、ブレジネフ風アパート?)と聞いています。ソ連系アパートには、スターリン風アパート、60年代のフルシチョフ風アパートとあり、それぞれが時代の特徴を映し出しています。




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ウクライナ流誕生日の祝い方

2015年08月10日

 
会社でのお祝いの仕方であって、プライベートはどうやってるのか知りませんが。。。
おかげで誕生日前日は大量のおにぎりと、大量の竜田揚げと、大量の煮鵜玉を作りました。
たいていの人はピザやパイ、ケーキをデリバリーして、シャンパンやジュース、お酒と
チーズ、ハム、果物などでお祝いします。たまに「お母さんが作ったピロシキ」とか
「お庭でとれた果物」とか持ってくる人がいて結構楽しいです。

ウクライナのパーティーは結構独特だなーと思うので、また別の日にリポートします。


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悪気はないけれど

2015年08月07日


※母は中国言語学専門で、中国の刑事・推理ドラマ鑑賞が趣味です。


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キエフの教会

2015年08月06日
実はあんまりキエフの観光スポットについて紹介していなかったなぁ...

ということで、キエフの教会。

今ではもう慣れてしまってあまり驚きはないのですが、最初来た時には、形、サイズ、色合い、祈祷方法の違い、全てを新鮮に感じました。またウクライナの宗教については、非常に複雑で難しいので理解するのが大変です(現に私も完全に理解できているとは言い難い...)

ということで、写真を中心にメインどころバァ〜ンと。

1. 聖ミハイル黄金ドーム修道院
 
スターリン時代に教会弾圧で破壊されたため、建物自体は新しい。
ぱっとみ綺麗に見えるけど...あ、ちなみに後ろは「地平線」です。
日本人ならつい「水平線」って思ってしまうけど...


2. 世界遺産の聖ソフィア大聖堂


世界遺産だけあって、ここは本当にいい。中には11世紀の壁画などがそのまま残っており、歴史の重みを最も感じられる聖堂。思わず息を呑んでしまいます。写真撮影はそもそも禁止ですが、実際目で見ないとその凄さはわからない。

3. 聖アンドレイ教会
 

ここはすぐ下にあるアンドレイ坂から眺める景色がベスト。


4. 世界遺産のペチェルスカ大修道院

数少ない「大修道院」の一つで、ウクライナ正教(モスクワ総主教庁系)の総本山。



そのためウクライナ中から人がお祈りをしに、ここにあつまってきます。


そして敷地内にはキエフ・オペラで暗殺されたロシアの政治家ストルイピンの墓もあります。
 

またもちろん写真撮影はできませんが、自然とミイラ化した聖職者の遺体が安置されている地下墓地にも入ることができます。


5.ウラジミール聖堂

都会のどまんなかにある、ウクライナ正教(キエフ総主教庁系)教会。この日は二組の結婚式が行われていました。シンプルな感じで素敵でしたよ。
キエフ市民が日常的に祈りを捧げている場所だとの印象。
ただとにかく黄色いので最初はギョッとします。

キエフの教会・宗教については、在ウクライナ日本大使館がまとめてくださっている「キエフ案内」に詳しいので是非ご覧ください。これをもって歩けばウクライナ・キエフの歴史を知らなくてもなんとか大丈夫です。

あ、女性が教会に入るとき、スカーフが必要なのでお忘れなきよう。


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