魅惑のウズベク料理 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

魅惑のウズベク料理

2015年07月07日
ウズベク料理!

食べたことありますか?

ウズベキスタンは中央アジアに位置する国で、かつてソ連邦の一つ「ウズベク・ソビエト社会主義共和国」でした。「二重内陸国」としても有名ですね。

イスラム教徒が多い国なので、その料理は中東のそれに近いです。

我々夫婦は定期的に中東料理・北アフリカ料理を食べに行かないとダメなので、
そして旦那は定期的に羊肉を食べに行かないと生きる活力を失うので、

Karavan(カラヴァン)へ。

このレストランはやや高級感があり、日本人もよく来るみたいです。

メニューを見ると、美味しそうなものがいっぱい。あかぁーん、選ばれへーん。
夏限定でしょうか前回来た時にはなかったレバノン料理のスペシャルメニューもありました。

今日は暑いので、まず喉をすっきり。
パッションフルーツのフレッシュジュース。容器もかわいい♪
日本でフレッシュジュースってめちゃ高いですよね。こちらでも普通のジュースより高いですが、やはり日本と比べると断然安い。奥様はここでフレッシュジュース飲み溜めしてます。



続いて、前菜の「フムス with ピタ」
ひよこ豆、最高やわん。
Wikipedia情報よると、フムスのオリジンをめぐってレバノンとイスラエルで本家争いが加熱しているとか!レバノン在住の親友に確認するしかない!



続いて、「マンティ」。餃子のようなもの。

また改めてグルジア料理を紹介するときにも見られますが、やはりこのあたりはモンゴルの影響が効いていますねぇ。中国東北部から伝わったでしょ的なものがいっぱいあってぼくは幸せです。




そして、「ラグマン」。これやばい美味いですよ。

八角がきいていて、これご飯にかけたいです。でも実はこれなかに麺が入っているんです。
てか、麺が主体の食べ物です。ラグマン→ランマン→ラーミエン→ラーメン!



そして最後は、ウズベクではないですが、旦那が欲していた「クスクス」

説明はいりませんね。北アフリカで食べられるのん。
私は世界で一番美味しい食べ物だと思ってます。

次は、 The ウズベク料理という、パラフ(ピラフ)を絶対注文したいと思います。

あーーーーーーごっつ、ウズベク料理食べたなったやんけぇというそこのアナタ。

東京・茅場町に、美味しいウズベク料理屋さんがありますよ!
その名は「アロヒディン」。
食べログ評価も高いし、是非訪れてみてください。
我々もロシアCIS諸国研究者に紹介していただき行きましたが美味でした〜。


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Karavan

Kyiv, 10 Kolsky Uzviz
+38 (044) 280-95-77, +38 (067) 234-37-29
Metro station:Klovska(319)


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