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  <title type="text">便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~</title>
  <subtitle type="html">駐在サラリーウーマンとその夫の日記。</subtitle>
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  <updated>2015-06-01T22:20:10+09:00</updated>
  <author><name>ある夫婦</name></author>
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    <published>2019-02-26T01:02:42+09:00</published> 
    <updated>2019-02-26T01:02:42+09:00</updated> 
    <category term="ウクライナ生活" label="ウクライナ生活" />
    <title>＝追記 - 2019/2/25＝とても雑なキエフ国立オペラ劇場鑑賞記録（バレエ編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="font-size: small;">2018/5/31ｰ追記しました。<br />
2018/9/27‐再び追記しました。<br />
2019/2/25-キエフオペラ座通い納めをして、赤字にて最後の記録を追記しました。<br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
<br />
さて、雑な国立オペラ劇場の鑑賞記録、バレエ編です。<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DRhMSRfXcAkLDmZ.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1519737882/" /></a> <br />
オペラ編同様、独断と偏見に満ちた5段階評価、青字は日本ではあまり公演がなさそうなロシア・ウクライナ的演目（キエフオペラオリジナル作品等）、複数回鑑賞したものは、かっこ書きで回数を表記しています。私のコメント量から、作品に対する熱量が測れると思います笑。<br />
<br />
<br />
</span><strong>&lt;&lt;バレエ編&gt;&gt;</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>スパルタクス★★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>ハチャトゥリアン<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>ローマの執政官クラッススは、トラキアの王スパルタクスとその妻や仲間たちを捕虜とする。クラッススは娯楽として、捕虜同士を戦わせる。親友と戦わされる事を恐れたスパルタクスは奴隷達に反乱を呼びかける。スパルタクス達は見事奴隷達を解放し、逃亡するも、翌日野営地がクラッススに見つかり、スパルタクスは殺される。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>力強い！男性メインなので、ジャンプの高さや力強さがみていて楽しいです。マッチョメン達の筋肉も圧巻です（大体上半身裸です）。<br />
</span></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>ジゼル（2回）★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>アダン<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>踊りの大好きな村娘ジゼルは身分を隠した王子、アルブレヒトと恋に落ちる。しかし、アルブレヒトの正体と、すでに婚約者がいることを知りショックで死んでしまう。死後のジゼルは、森の沼の墓場で結婚前に死んだ女の精霊達の仲間入りをする。ジゼルに恋していた村の青年ヒラリオンは、ジゼルの墓場を訪れるが、精霊たちに囚われ、踊り続けて最後は死んでしまう。精霊は迷い込んだ人間を死ぬまで躍らせるのである。やがてアルブレヒトも囚われ、踊らされるが、力尽きそうになったところをジゼルが精霊の女王に命乞いする。ジゼルが時間かせぎをしたことにより夜が明け、精霊たちは墓へ戻っていく。一命を取り留めたアルブレヒトに、ジゼルの亡霊は別れを告げ、朝日を浴びながら消えてゆく。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>ストーリーが好きになれないが、ジゼルが死に至る、狂っていくシーンは圧倒的表現力により、美しくもみえた。アルブレヒトが本当にジゼルを愛していたのかどうかは、解釈が分かれるところらしい。<br />
<br />
</span></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>巨匠とマルガリータ（2回）★★★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>ショスタコヴィッチ、バッハ等（原作はブルガーコフ、ソ連で発禁処分となった作品で、死後出版&rarr;舞台化）<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>詩人と編集長が議論しているところに、謎の外国人が現れ、編集長の死を予言する。編集長は後日、電車に轢かれて死に、詩人はショックで精神病院へ。詩人は病院で「巨匠」と呼ばれる人物と知り合う。巨匠は書き上げた作品は反革命的であるとして発禁処分を受け、ショックの余り原稿を燃やし、発狂して病院へやってきたのだった。秘密警察によって、巨匠と引き離された愛人のマルガリータは、ヴォランドに、巨匠と会いたいと懇願し、再会させてもらう。巨匠とマルガリータはヴォランドによって天国へ連れて行かれ、永遠の幸せを得る。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>今まで見たバレエの中で一番面白く感じました。ソ連を感じさせる様々な要素（舞台美術、衣装、秘密警察や鎌と槌の小道具等&hellip;）、力強い男性バレエ、コンテンポラリー、ショスタコヴィッチの力強い音楽。私の好みのドンピシャでした。私はすっかりヴォランド役の人のファンになりました。あと、この小説の有名な一文に「原稿は燃えないものだ」というのがありますが、一番最初のシーンはその、原稿を燃やすシーンから始まります。電車に轢かれた編集長の頭がごろりと落ちたり、女NKVD達が革の長いコートを着ていて女王様みたいだったり（尋問のシーンとかある）、古代エジプトに飛んで、キリストが処刑されたりと、こんなバレエもあっていいのか！と衝撃を受けました。<br />
</span></span></span><strong>・補足コメント：</strong>原作のブルガーコフはキエフ生まれで、ブルガーコフ博物館がアンドレイ坂にあります。私も鑑賞したあと、訪問してみました。ブルガーコフ作品を読んでいればとても楽しいと思います（私には知識が足りませんでした）。<br />
　ブルガーコフ博物館オフィシャルサイト<br />
　<a href="http://www.bulgakov.org.ua/">http://www.bulgakov.org.ua/</a><br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>白鳥の湖★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>チャイコフスキー<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>オデットは悪魔によって白鳥に変えられてしまう。呪いは、まだ誰も愛した事のない男性に愛されなければとけない。夜だけ人間の姿に戻れるオデットの姿に一目ぼれした王子のジークフリートは、彼女を城の舞踏会へと招待する。悪魔の娘が、オデットに扮して舞踏会へとやってきて、舞踏会で自身の花嫁を選ぶよう言われていたジークフリートは、それに気付かず悪魔の娘を花嫁に選ぶ。王子は過ちに気付き、オデットに許しを請い、悪魔を倒すが呪いはとけない。絶望した二人は池に身を投げ、来世で結ばれる。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>３大バレエの１つ。初心者的に言わせて貰うと、衣装等含め、初心者が「バレエ」と言われて思い浮かぶ感じを凝縮させた作品だと思います。<br />
</span></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>くるみ割り人形★★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>チャイコフスキー<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>少女クララはクリスマスにくるみ割り人形をもらう。夜中、クララが人形の様子を見にくると、クララの体は小さくなってしまい、おもちゃの国へと迷いこんだ。するとねずみの大群がおそってきた。そこへくるみ割り人形率いるおもちゃの兵隊が助けに入り、ねずみ王を倒す。気付くと、くるみ割り人形は王子様の姿になっていた。人形は、ねずみの女王に呪われた王子だったのだ。王子はクララを雪の国とお菓子の国に招待する。クララの歓迎の宴が開かれる。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>いわずと知れたクリスマスの定番バレエ（3大バレエの１つ）。とにかく有名曲のオンパレードで、バレエ初心者には楽しいです。夫は「ソフトバンクのCMの曲！」と喜んでいました。子供ができたら、是非子供とみたい作品。<br />
</span></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>スペインの庭の夜★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>マヌエル・デ・ファリャ<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>魔法の庭で起きる、ある夜の物語。ニンフやらなんやらが出てくる幻想的な話。（よく覚えてないし、調べても出てきません。これ以上ない雑解説ですみません。）<br />
<strong>・一言コメント：</strong>1時間くらいの短い演目です。大抵ほかの短い演目とセット（後述の、同じファリャ作曲の「三角帽子」とセットが多い）で上映されています。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>三角帽子★★★★</strong></span><br />
</span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>マヌエル・デ・ファリャ<br />
</span></span><strong>・雑なあらすじ：</strong>アンダルシアが舞台。粉屋の主人には、美人の妻がいる。代官は一目ぼれして言い寄るが、振られる。代官は粉屋を落としいれ、なんとかして粉屋の妻を手に入れようとするが、悪戦苦闘し失敗、粉屋の夫婦には平穏が戻り、一件落着。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>スペインらしい華やかな衣装、明るい音楽で楽しいです。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>眠れる森の美女★★★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>チャイコフスキー<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>オーロラ姫の誕生を祝うため、6人の精霊がやってきて、それぞれ祝福する。招待されなかった邪悪な妖精カラボスは怒って「オーロラ姫は16歳の誕生日に、指を刺して死ぬ」と呪いをかける。未だ祝福を終えていなかった6人目のリラの精は「カラボスの呪いが強すぎて解けないが、姫は指を刺しても死なず、100年眠り、王子の口付けで目覚めるでしょう」と宣言する。オーロラ姫は16歳の誕生日、何者かに渡されたつむで指を刺してしまい、倒れる。リラの精は城の者たちを、オーロラ姫が目覚める時まで眠らせる魔法をかける。100年が経ち、狩に飽きたデジレ王子は森でリラの精にオーロラ姫の幻を見せられ、一目ぼれする。王子は早速城にしのび込み、オーロラ姫は彼の口付けで目覚め、城の者たちも目覚める。王子は改めて姫に結婚を申し込み、二人の盛大な婚礼の儀式が開かれる。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>３大バレエの１つ。「バラのアダージョ」と呼ばれる、オーロラ姫が4人の王子から順にバラを貰う踊りがとても有名です。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>青い鳥役の人が、前述の「巨匠とマルガリータ」のヴォランド役の人による演技だったので、それがみられただけでとても幸福でした。あとは、やっぱり人数の多いダンスシーンは、初心者にとってはみていて楽しいですね。<br />
</span></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>カルメン★★★★★</strong> （短縮版）/（2回）</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>ビゼー<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>ジプシーの女、カルメンは騒ぎを起こして投獄されるも、恋におちた衛兵の伍長ホセに逃がしてもらう。しかし、ホセがカルメンと再会する頃、カルメンの心は闘牛士エスカミーリョに移っていた。ホセはカルメンに復縁をしなければ殺すと迫るが断られ、逆上してカルメンを刺し殺す。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>とにかく知っている曲ばかり（第一幕への前奏曲、「恋は野の鳥」、闘牛士の歌、アラゴネーズなどなど&hellip;）なので、初心者向け。また短い（1時間強）なので、飽きずにみられる。また、カルメンが自由奔放で小気味良いので、個人的に好き。<br />
</span></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">椿姫★★★（※ノイマイヤー版じゃないので注意！キエフバレエオリジナル）</span></strong><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>ベートーベン、ブラームス、ストラヴィンスキー等<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>若手芸術家の集まる劇場で、若き作家アレクサンダーは娼婦マリーと恋に落ちる。しかし、マリーのかつての恋人達等の噂を聞き、一族の評判を傷つけると判断したアレクサンダーの父は、秘密裏にマリーに別れの手紙を書かせる。引き裂かれた恋人達は絶望する。マリーがアレクサンダーと別れたことを聞きつけた元恋人の公爵が復縁を求めてマリーに近づくが、マリーは拒否する。二人は純愛だったのだと気付いたアレクサンダーの父は、真相を話し、二人は再会する。マリーは幸せの中、死ぬ。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>バレエにレイプシーンがあるというのが驚きでした。</span></span>座席が悪すぎて（数百円の目の前に柱がある座席でした）、残念ながらあんまり感想を持てる状況にありませんでした。座席の位置の大切さを学んだ回でした。いつかもう一度みようと思います。オペラも。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">ロミオとジュリエット（2回）★★★★</span></strong><br />
<strong>・作曲：</strong>プロコフィエフ<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>人々が教皇派と皇帝派に分かれて対立したが14世紀のイタリアが舞台。皇帝派のモンタギュー家の1人息子ロミオは、対立している教皇派キャピュレット家にしのびこみ、キャピュレット家の一人娘ジュリエットと恋に落ちる。しかし、後日親友をキャピュレット婦人の甥ティボルトに殺されたロミオは、怒りの余りティボルトを殺してしまう。ロミオは追放の罪となり、ジュリエットは親から縁談を持込まれる。ジュリエットは修道僧ロレンスに相談し、仮死できる毒を貰う。しかし計画は上手くロミオに伝わらず、ジュリエットが毒で死んでしまったと勘違いしたロミオは彼女の墓前で、毒薬を飲んで自殺する。仮死がとけ、目が覚めて死んだロミオを発見したジュリエットもまた、短剣で自殺する。二人の死体を発見し、真相を知った両家は悲嘆にくれ、ついに和解を決意する。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>こちらもくるみ割り人形同様、ソフトバンクのCMやのだめの挿入曲に使われていた有名曲があります（「モンターギュー家とキャピュレット家」または「騎士たちの踊り」）。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>ショピニアーナ（レ・シルフィード）★★★★</strong>　</span><br />
<strong>・作曲：</strong>ショパン（それゆえ、"chopiniana"というタイトル）<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>あらすじはない。森の精と詩人（ショパン？）が木の下で踊り明かす話。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>短い1時間くらいのバレエで、ほかの短い演目と一緒に上演されます。とにかく有名曲が多いので、初心者向けかと。衣装もふわふわで白くて、腰に羽がついていて、バレエのイメージ通りの雰囲気かも。（私の好みでは必ずしもないですが、好きな方が多そうだなという印象。）<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">ウィーンナー・ワルツ★★★★（キエフバレエオリジナルの模様）</span></strong><br />
<strong>・作曲：</strong>シュトラウス<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>ウィーンが舞台。ウィーン郊外でビール祭が開かれている。若き作曲家フランツが祭りの曲を担当している。祭りには、伯爵と有名なバレリーナ、カーラが訪れており、フランツは彼女に一目ぼれする。それを見たフランツの恋人アンネイは怒る。伯爵はフランツを城へと招待し、フランツは喜んでパーティーに参加する。フランツはパーティーでカーラに求愛するも、ファンや有名人に囲まれたカーラは迷惑そうにするだけ。場違いな自分を悟り、フランツは嵐の中城を飛び出す。フランツは自分が愛しているのはアンネイだったと思い出し、アンネイの元へと戻る。平穏が訪れ、人々はドナウ川のほとりで踊る。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>誰も死なない、気楽にみれるバレエです。特に色んな華やかな衣装を着たバレリーナのワルツは優雅で楽しいです。でも私がアンネイならフランツを許さないね笑。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">韃靼人の踊り★★★★★</span><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;"></span>&larr;5/31追記</span></strong><br />
<strong>・作曲：</strong>ボロディン（未完成のまま死んだ為、それをリムスキー・コルサコフとグラズノフが完成させた。）<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>『イーゴリ公』というオペラの中の第二幕を切り取ったバレエ。ルーシの街への韃靼人（＝タタール人）侵攻を防ぐ為、イーゴリは遠征に出かけるも、捕まってしまう。囚われた先で、敵将のコンチャークが気晴らしにと開催した宴の部分がこのバレエにあたる。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>なんといっても、話の舞台がウクライナ近辺、というのが嬉しい。私の好きな要素が沢山入ってました。エキゾチックさ（タタール人の衣装）と男性の力強いバレエ。タタール人が馬に乗って駆けているシーンを踊りにしていて、振り付けで騎馬を表現しているの、感動してしまった。（ちょっとカンナムスタイルを思い出させる笑。）すごい短くて30分で終わった。それゆえ、基本は他の短い演目とセットで上演される。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">海賊★★★★★</span><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: underline;"></span>&larr;5/31追記</span></strong><br />
<strong>・作曲：</strong>アダン<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>難破した海賊船の船長コンラッドはギリシャの娘、メドゥーラ達に助けられる。二人は恋に落ちるが、メドゥーラはオスマン軍に捕らえられ、奴隷市場へ連れて行かれる。コンラッドとその友人ビルバンド、コンラッドの忠臣アリは、総督パシャに買われた娘達を助けに行く。コンラッドは助け出した娘達を解放したが、それをよく思わなかったビルバンドは、娘達を奪われた奴隷商人と手を組み、コンラッドへの報復として、メドゥーラをパシャの元へ返す。コンラッドは巡礼者を装い、パシャの屋敷へ潜入、メドゥーラを奪還して二人で船で逃げるのだった。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>いわずと知れた名作バレエの一つ。一般的にはアリの踊りが見所らしい。私はビルバンドが好きだったな。あと、パシャの演技がものすごいエロ親父感出ていて、観客がみんな笑っていた。こういうのを演技が上手いというんだろうなあ、と思った。私の好きなダイナミックな男性バレエと、エキゾチックな舞台美術で大満足の演目でした。しかしキエフバレエのオリジナル演出なのか、最後が夢オチ扱いだったのには、友人も私も「なぜ&hellip;？」と首をかしげたのでした。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>ユリウス・シーザー★★★★</strong></span><span style="color: #000000; text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"></span><span style="text-decoration: underline;"><strong>&larr;9/27 追記</strong></span></span></span><br />
<strong>・作曲：</strong>レフヴィアシヴィリ（Rekhviashvili）、ウクライナ人。シェイクスピアの『ユリウス・シーザー』の一部を切り取る形で作られた脚本。カエサルが死ぬところで終わってしまう。<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>ポンペイに勝利したカエサルの凱旋行進をみる為に人々は集まっていた。カエサルに不満を持つキャシアスはブルータスにカエサルの暗殺をそそのかす。暗殺者の一味に何も知らないカエサルは誘い出され、多くの太刀を受け、ブルータスのとどめによって、カエサルは死ぬ。<strong><br />
</strong><strong>・一言コメント：</strong>キエフバレエの久々の新作。在ウのイタリア大使館後援作品。2幕で、戦で息子を失った母親が、嘆きながらカエサルを責めるシーンがあって、その母親の演技がなんとも悲しくて不気味で大変気に入りました。また、カエサルの壮絶な死のシーンも盛り上がります。やはり男性バレエはダイナミックで好きです。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>かの有名な「ブルータス、お前もか」はこの作品の台詞ですね。あと、ポンペイ遺跡を見た直後に鑑賞したので、そういう意味では感慨深かったです。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">ラ・バヤデール★★★★</span></strong><span style="color: #000000; text-decoration: underline;"><strong>&larr;</strong><strong>9/27 </strong><strong>追記</strong></span><br />
<strong>・作曲：</strong>レオン・ミンクス（「ドン・キホーテ」の作曲をした人）<strong><br />
</strong><strong>・雑なあらすじ：</strong>舞台は古代インド。戦士ソロルと寺院の舞姫二キヤは密かに愛し合っていた。ところが、ソロルを気に入った王、ラジャはソロルを娘のガムザッティと結婚させようとする。ソロルは断りきれずガムザッティとの結婚を承諾する。また、二キヤに恋し、拒まれた僧侶はソロルと二キヤの関係に気付き、ラジャに告げ口する。二人の関係を知ったガムザッティは、二キヤにソロルを諦めさせようとするが、二キヤが拒否したため、侍女にニキヤの毒殺を命じる。ソロルとガムザッティの婚約の儀式にて、ニキヤは悲しそうに舞うが、ガムザッティの侍女に仕込まれた蛇の毒牙に倒れ、死ぬ。悲しみにくれるソロルはニキヤの幻覚と共に踊る。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>ロシア関係の方は「バヤデルカ」と呼ぶこの演目。どうやらキエフ国立バレエの始めての演目がこれだった様です。感慨深いですね。ちなみに、一部の演目だと最後寺院が崩壊して全員死ぬエンドなどもあるらしく、できるならばそれもみてみたいな～と思いました。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>ヴェールを足に巻きつけ、もう片側を手に持って踊る難しそうな踊りや、全身を金色に塗った「黄金の仏像の踊り」、壷を頭に乗せてバランスよく踊る「壷の踊り」（勿論壷は本当は頭に固定されている）等、かなり個性的で、エキゾチックで、ドラマチック！ほかの演目ではないような踊りが面白かったです。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">森の歌★★★★</span></strong><span style="color: #000000; text-decoration: underline;"><strong>&larr;</strong><strong>9/27 </strong><strong>追記</strong></span></span><br />
<strong>・作曲：</strong>スコルルスカ（Skorulska）、ウクライナ人。ショスタコビッチの「森の歌」とは別物で、ウクライナの詩人、レーシャ・ウクラインカの詩『森の歌』をベースに作られた脚本。<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>ウクライナの村の青年ルカシュは、森で妖精マフカと出会い、恋に落ち、結婚する。しかし、農作業が上手くできないマフカは義母に疎まれ、ルカシュも手際よく作業をする村の未亡人キリナに目移りし、マフカを邪険にする。傷ついたマフカは猫柳の木に姿を変え、ルカシュの前から姿を消す。そうして漸く、やはりマフカが好きだったと気付いたルカシュは、気が狂い、キリナを捨てて、森の奥へとマフカを探しに戻る。二人は再会し、そこで話はおしまい。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>これは久々のクソヤローが出てきました！（今のところ私の中のクソオブクソヤローは『蝶々婦人』のピンカートン）マフカもキリナも可哀想だ。<br />
人間の生活に上手く適用できない妖精をうとましそうな目でみる人間の姿をみて、人ではないものを愛するならば、それなりの覚悟を持って愛せよ！！と思いました。<br />
小麦の精とか、炎の精とか、少しメルヘン要素もあり、ウクライナらしい演目だと思いました。<br />
ちなみに、赴任して最初の一年半はレーシャ・ウクラインカ通りに住んでいたので、絶対にいつか行きたいなあと思っていた作品でした。公演数は多くないのでずっと予定が合わず逃し続けていたのですが、漸く！<br />
<strong>・補足コメント：</strong>作者のレーシャ・ウクラインカはウクライナの通貨グリブナの200グリブナ札のお札にもなっている人で、ウクライナを代表する詩人でもあります。<br />
北大の原田先生という方が、レーシャ・ウクラインカとナショナリズムについて書いた論文を発見したので、詳しく彼女について知りたい方はこちらを：<div><span lang="JA" style="font-family: &sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;; font-size: xx-small;" size="1" face="&sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;"><span lang="JA" style="font-family: &sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;; font-size: xx-small;" size="1" face="&sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;"><span lang="JA" style="font-family: &sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;; font-size: xx-small;" size="1" face="&sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;"><a title="" href="https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/38702/1/08_harada.pdf" target="_blank">レーシャ・ウクラインカ再読：ウクライナ文学におけるナショナル・アイデンティティ</a></span></span></span></div><p>&nbsp;<br />
<br />
<strong>白雪姫と7人の小人</strong><span style="color: #000000;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span color="#0000ff">★★★</span></span></strong></span><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>&larr;2</strong><strong>/25</strong> 追記</span><br />
<strong>・作曲：</strong>ヨハン・シュトラウス2世、振付と脚本はキエフオペラの振付師・脚本家による。<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>必要ですかね？継母にうとまれた白雪姫が、城から逃げ出し小人と森で暮らすも、追いかけてきた継母が化けた魔女にもらった毒リンゴを食べ、仮死状態に。そこへかけつけた王子の口付けで白雪は生き返り、王子と城へ戻り、継母を追放してハッピーエンド。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>子供向け演目の定番という感じで、大変にストーリーがわかりやすい。予習しなくても大丈夫。白雪が殺されそうになるシーンなど、周囲の子供たちが「！！」と息を呑む音が聞こえたりして、とてもほっこりします笑。<br />
<br />
<br />
<strong>ライモンダ<span style="text-decoration: underline;">★★★★</span></strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>&larr;2</strong><strong>/25</strong> 追記</span><br />
<strong>・作曲：</strong>アレクサンドル・グラズノフ（リムスキー＝コルサコフの弟子）<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>美人で有名なライモンダ（伯爵夫人の姪）は、婚約者のジャンが十字軍に出征するのを見送る。一人になった彼女の前に、「白い貴婦人」が現れ、ジャンの幻を見せるが、幻は途中から突然見知らぬ男へと変わり、男はライモンダに求愛する。幻から目覚めたライモンダが、パーティーに参加すると、幻に出てきた男が現れ、サラセン王のアブデラフマンと判明する。アブデラフマンは改めて彼女に求愛するが、そこへジャンが戻り、二人はライモンダをかけて決闘する。最終的にジャンが勝利し、ライモンダと結婚する。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>、『眠れる森の美女』、『くるみ割り人形』、『白鳥の湖』、『ドン・キホーテ』等の名作の振付師、プティパの作品なので、必見！！また演出は複数あり、ライモンダがアブデラフマンに傾いてしまうバージョンもあれば、全く相手にしないものもあるらしいけど、キエフオペラ座の演出は、ライモンダさん完全にアブデラフマンの事大好きになっちゃってました。ジャンに彼が倒された時はものすごい落ち込んでたし。でも、それが納得できるくらい、公演中のアブデラフマンが明らかにジャンよりかっこよくて、誰もがアブデラフマンの方がいい！って言うだろうなと思いました。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>サラセン人＝ムスリム、なんですね。イスラム教徒の討伐を目的とした十字軍に参加した主人公の婚約者が、ムスリムの王を討ち、最終的に主人公と結婚するというストーリーになんともいえない後味の悪さを感じてしまいました。。。（ジャンよりアブデラフマンがかっこよく見えただけに。）</p><br />
<span lang="JA" style="font-family: &sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;; font-size: xx-small;" size="1" face="&sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;"><span lang="JA" style="font-family: &sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;; font-size: xx-small;" size="1" face="&sbquo;l&sbquo;r &ndash;ѕ&rsquo;&copy;"></span></span><br />
<br />
<strong>コッペリア<span style="text-decoration: underline;">★★★</span></strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>&larr;2</strong><strong>/25</strong> 追記</span><br />
<strong>・作曲：</strong>レオ・ドリーブ、ドイツの小説家ホフマンの『砂男』がベースの作品。<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>ガリツィア地方（今のウクライナ西部）が舞台の作品。偏屈なコッペリウス博士は、美しい人形コッペリアを作る。村の若者フランツは窓からのぞく美しいコッペリアを本当の人だと信じ、本気で恋してしまう。彼の婚約者スワニルダは、それが面白くなく、コッペリウス博士の家に忍び込む。同じくフランツも、コッペリアに会いにコッペリウス博士の家に忍び込むが、博士に見つかり大目玉をくらう。以前よりコッペリアに魂を吹き込みたかった博士はフランツを酔わせ、フランツの魂をコッペリアに移し変えようとするが、動き出したコッペリアは、実はスワニルダが人形に扮した姿だった。最終的にコッペリアが人形であった事を知ったフランツは落ち込むが、スワニルダと和解しハッピーエンド（博士はうまく丸め込まれる）。二人はめでたく結婚する。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>キエフバレエ学校の学生さんが演じる演目でした。学生さんのダンス故、普段オペラ座で鑑賞する演目より少し粗が目立つ傾向にありますが、若くて溌剌、キラキラしている青少年達の演技は素敵です。特に私のみた回はコッペリア役の子の笑顔がもうなんともかわいらしくて、それはもう村中の男性を魅了するのがわかるわ！という納得の配役でございました。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>12時スタートの演目は大体子供向け演出となっており、通常演目より分かりやすいストーリー（前述の通り）に改変されていました。が、おかげで逆にイマイチ博士とスワニルダが共謀していたのか、スワニルダが独自の機転で立ち回ったのか、ストーリーが理解しきれませんでした。。。<br />
<br />
<br />
<br />
尚、私の好みの偏りとしては、男の身勝手や女の自己犠牲エンドな作品を低評価にしている傾向にあります笑（『蝶々婦人』、『ノルマ』、『ジゼル』等）。<br />
あと力強い男性バレエが好きなので、ダイナミックさを感じる『スパルタクス』、『巨匠とマルガリータ』、『海賊』あたりは評価高めです。<br />
<br />
あと、ウクライナ作品（『リリア』等）をもっとみたいんですが、滅多にやらず、予定とかぶっていることが多いので、逃し続けています。うーん、残念。<br />
<br />
また新しい演目をみたら、随時追加していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
鑑賞記録オペラ編は<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%81%E9%91%91%E8%B3%9E%E8%A8%98%E9%8C%B2" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>nouvelles.blog.shinobi.jp://entry/405</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%81%E9%91%91%E8%B3%9E%E8%A8%98%E9%8C%B2" />
    <published>2019-02-08T00:27:48+09:00</published> 
    <updated>2019-02-08T00:27:48+09:00</updated> 
    <category term="ウクライナ生活" label="ウクライナ生活" />
    <title>=19/02/07追記=とても雑なキエフ国立オペラ劇場鑑賞記録（オペラ編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[完全に自分の備忘録用に、私がキエフのオペラ座で鑑賞した演目をリストアップします。<br />
キエフのオペラ座は、コスパが最高（海外有名アーティストを招待した場合等を除いて、一番良い席で400-500グリブナ/1,600-2,000円くらい）なので、シーズンにキエフにいらした方は是非。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DQjdv7tWsAAPm9U.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1519372876/" /></a> <br />
<br />
書き始めたら、存外に長くなってしまったので、オペラ編とバレエ編を分けようと思います。<br />
まずはオペラ編から行きます。<br />
<br />
私はオペラもバレエも初心者です。あらすじが雑すぎますが、オペラ＆バレエ好きな方怒らないでくださいね！<br />
個人的な好みを★五段階評価にしました。（あくまで個人の好みです。ストーリーと音楽、衣装、舞台美術等の観点から。）2回鑑賞したものは、（2回）と書いてます。<br />
<br />
また、日本ではあまり上演しないロシア人作家やロシア人作曲家の作品は、お好きな方には楽しいかもしれないと思い、青色の文字にしておきました。ぜひチェックしてみて欲しいです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>&lt;&lt;オペラ編&gt;&gt;</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>蝶々婦人（2回）★</strong></span><br />
<strong>・作曲：</strong>プッチーニ<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>長崎が舞台。没落貴族の娘蝶々さんと、駐屯中の米国海軍士官ピンカートンの悲恋。悲恋とは良い言い方で、実態はピンカートンが15歳の現地妻を作って、帰任＆捨てる。数年後、米国人妻を連れて再び来日し、それを見た蝶々さんが絶望して小さなわが子を残して自殺。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>私が鑑賞したオペラの中で一番腹が立つストーリーです。ピンカートン許さない。ただ、蝶々さんが待てど暮らせどやってこないピンカートンを思いながら歌うアリア「ある晴れた日に」はいわずと知れた名曲なので、ご注目。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>演出も突込みどころ満載ですが、それはキエフオペラだから、というだけでなく、原作のプッチーニもなかなか偏見に満ちた目で日本を描いているからです。なので、率直な意見を言うと、私はあんまりこの作品が好きではないです。それなのに2回も見たけど笑。最後蝶々さんが短剣で切腹するシーンがあるのだけど、切腹は介錯してくれる人がいて成り立つのだということを、多分キエフオペラの演出の人は知らなかったんだろうな、と悲しくなりました。なかなか死ねなくて苦しいやつですよ&hellip;。（原作は短剣で首を刺します。）<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>イオランタ★★★</strong></span><br />
</span><strong>・作曲：</strong>チャイコフスキー<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>15世紀頃の南フランスが舞台。自分が盲目である事を知らされず育ったイオランタ姫が、ヴォーデモン伯爵と恋をして、自身の目が見えない事を悟り（正確には他者は皆目が見えている事を悟り）、一念発起して目の手術をして視力回復、二人は結婚！ハピエン！<br />
<strong>・一言コメント：</strong>ご都合ストーリーだけど、短いしハッピーエンドだし割と好きです。私が初めて見たロシア語で歌うオペラで、なんとも新鮮でした。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>ノルマ★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>べッリーニ<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>紀元前50年頃のローマ帝国支配下のガリア地方が舞台。ローマ帝国の地方総督ポリオーネと巫女の長ノルマは密かに二人の子供を設けていたが、ポリオーネは若き巫女アダルジーザと浮気し、仕事を捨て彼女とローマに逃げようとする。しかしアダルジーザはポリオーネが既婚子持ちとは知らず、事が判明した後、ノルマと和解する。ローマ行きを断ったアダルジーザを諦めきれず、ポリオーネがさらう。怒ったノルマは、ポリオーネを捕らえ「この男を殺す前に裏切り者の共犯の巫女の名を明らかにする」と宣告。ノルマは、アダルジーザではなく、自身の名前を民衆に告げ、子供たちを父に託し、火刑台へと向かう。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>「蝶々婦人」の次に腹が立った作品です。夫に浮気されたワーキングマザーの悲哀、みたいな感じで、何故かものすごくノルマに感情移入して鑑賞してしまいました。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>第一幕で歌われるソプラノのアリア「清らかな女神」も名曲ですぜひ。余談ですが、この「清らかな女神」、タモリ倶楽部の空耳アワーでジャンパーを貰うほどの、違う意味でも有名曲なので、ご興味のある方は検索してみてください。爆笑です。私は鑑賞中に気付いて、衝撃だったのですが誰ともシェアできず、帰宅後1人でタモリ倶楽部をみなおしました笑。</span><br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>モーセ★（ウクライナ版モーセ/『モーセとアロン』ではないので注意）</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>スコリック（原作はイヴァノ・フランコ（ウクライナ人の詩人））<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>２年くらい前にみたので、あまり覚えてませんが、お察しの通り、出エジプトを描いた作品。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>迫害されるユダヤの人々と、古くから難しい局面に立たされる事の多かったウクライナ人を重ねて書かれた、ウクライナ復権活動の第一人者ともいえるウクライナ人の詩人が書いた詩を元にして作られたオペラ。ぱっと見にいくには少々マニアック。キエフオペラでも、公演しているのは1度しかみかけたことがありません。レア演目かも。</span></span><br />
</span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>アイーダ★★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>ヴェルディ<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>古代エジプトが舞台。エチオピア軍が迫っていると知り、エジプトの王は司令官にラダメスを選ぶ。ラダメスはエチオピアの王女で奴隷としてエジプト王女アムネリスに仕えるアイーダと恋人であった。恋人とエチオピア王である父が戦わなければならない運命にアイーダは絶望する。エジプト軍が戦争に勝ち、エチオピア王は捕虜となるも、反逆を企てる。ラダメスから情報を入手しろと命じられたアイーダは、ラダメスと共にエジプトを離れる。アイーダとラダメスの会話を盗み聞きしたエチオピア王は、エチオピアに逃げる様勧めるが、エジプトの司祭達に見つかる。エチオピア王とアイーダは逃げるが、ラダメスは自らの意思で留まり捕まった。ラダメスは地下牢で生き埋めの刑となるが、地下牢では刑を予想したアイーダが待っていた。二人は地下牢で死を迎える。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>有名な「凱旋行進曲」が聞けてよかったです。あと、オペラあるあるですが、あまりにもアイーダ役の方の恰幅が良かったので、「お、おう&hellip;」ってなりました。それから、私が小さい頃、オペラ好きの父がよく鼻歌で「ラダメース」って歌ってたんですが、これだったんだなと分かって、ほんわかしました。<br />
</span></span><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>リゴレット★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>ヴェルディ<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>妻が女好きな公爵と浮気している事をリゴレットに笑われた伯爵は、リゴレットの娘ジルダに呪いの言葉を投げ掛ける。ある日、公爵は身分を隠して出歩いた際に偶然出会ったジルダを口説く。ジルダは恋に落ち、公爵の身分が明らかになっても諦められない。そこでリゴレットは殺し屋を雇い公爵の暗殺を試みる。しかし、殺し屋の妹もまた公爵に恋しており、兄に公爵を殺さないでくれと懇願する。ほだされた殺し屋は、最初にやってきた他人を身代わりに殺すと決める。そこへやってきたのはジルダだった。刺されて虫の息のジルダを発見したリゴレットは、「伯爵の呪いだ」と叫ぶ。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>見所は誰もが知っている「女心の歌」です。キエフでは客席が合唱するほどの一体感で、それが個人的には楽しかったです。</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>オネーギン★★★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>チャイコフスキー（原作はプーシキン）<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>1820年頃の田舎のロシアが舞台。地主の娘タチアナは隣に住むオネーギンに一目ぼれするも、オネーギンは彼女をたしなめる。その後オネーギンは自らの招いた種で友人を失い（雑に省略）、放浪の旅に出る。旅から戻ると、タチアナは別の人と結婚し、気品のあふれる女性になっていた。オネーギンはタチアナに求愛するも、タチアナはそれを拒絶する。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>帝政ロシアの雰囲気たっぷりで良いです。貴族の家でサモワールを囲んでおしゃべりするドレスの女性たち、粉雪の舞う冬の早朝に行われる決闘、等々。あと、最後びしっとタチアナがオネーギンを拒絶するのも良いです。いつまでも振った女性が自分を好きでいてくれるなんて考える勘違いヤローにはビシっとね！</span></span><br />
</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>モーツアルトとサリエリ★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>リムスキー＝コルサコフ（原作はプーシキン）<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>サリエリは自分の才能に悩み、モーツァルトの才能をうらやんでいた。ある日モーツァルトと食事をしていたサリエリは、モーツァルトの傍若無人ぶりとその才能への嫉妬から、モーツァルトの飲んでいた杯に毒を混ぜてしまう。後悔しても、既に遅し、モーツァルトはワインを飲み、事切れてしまった。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>サリエリがモーツァルトを毒殺したという噂を元に書かれた詩をオペラにしている。作品に出てくるモーツァルトは確かにイライラさせる人柄で、少しだけサリエリの肩を持ちたくなった。とても短くて1時間くらいの作品です。<br />
<strong>・補足コメント：</strong>全然知らなかったけど、モーツァルトってなかなか強烈な性格の人物だったようですね（Wikipediaの人柄の項目を参照）。奥さんに宛てた卑猥な手紙がいくつも残っているらしいのですが、それも史料にされてしまう可哀想な人&hellip;。<br />
</span></span></span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>サルタン皇帝★★★</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>リムスキー＝コルサコフ（原作はプーシキン）<br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>サルタン皇帝は妃に3姉妹の末っ子を選んだ。嫉妬した二人の姉とその母は、妃の生んだ子は怪物だと皇帝をそそのかし、妃と幼い王子は島流しとなる。時は経ち、成長した王子はある日、白鳥を助ける。白鳥はお礼に魔法で王子を蜂に変身させ、妃の母と姉たちに仕返しする。一方、その頃、皇帝は真実に気付き、妃と王子を迎えに行く。白鳥の魔法も解け、美しい王女の姿に戻る。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>子供向けの童話です。客席まで登場人物が現れたりして、楽しい演出です。舞台美術や衣装が美しいです。</span></span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>ドナウ川のザポロジ人★★★</strong></span><span style="color: #000000;"><strong>&larr;</strong><strong>18/6/20 </strong><strong>追記</strong></span></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>フラック・アルテモフスキー（Semen Hulak-Artemovskyさん、読み方が正しいか謎）</span></span><br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>オスマン帝国時代にドナウ川下流で暮らしていたコサックの喜劇。祖国ウクライナに帰りたいコサックの一団が、オスマン帝国のスルタンに、今後支配下にならない旨伝え、祖国へ帰っていく、というストーリー。喜劇！<strong><br />
</strong><strong>・一言コメント：</strong>ベタなウクライナものがみたかったら、文句なくおすすめです。コサックや伝統衣装をきた男女の歌と踊りは見事（特にコサックダンス！）。舞台美術も美しいです。あと、スルタンの演技や、主人公のコサックが大変コミカル。ズボンからウォッカのボトルを取り出してのむシーンは思わず笑ってしまう。<br />
しかし初めて知ったのですが、ドナウ川には「<a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A6%E5%B7%9D%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%81" target="_blank">ドナウ川のシーチ</a>」というウクライナコサック軍がいたのですね。Wikipediaの項目もありました。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>アレコ★★★</strong></span></span><span style="color: #000000;"><strong>&larr;18/6/20 追記</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>ラフマニノフ</span></span><br />
<strong>・雑なあらすじ：</strong>ジプシーの娘、ゼムフィーラと恋に落ちたロシア人貴族アレコ。しかし、ゼムフィーラが若いジプシーの青年と浮気したことを知り、激昂したアレコは、ゼムフィーラと青年を刺し殺す。二人の死体をみたジプシーの一団は、アレコを永遠に追放する。<br />
<strong>・一言コメント：</strong>救いがないストーリー！笑。でも舞台美術とか、エキゾチックなジプシーの踊りとかはけっこう好きでした。短い演目で1時間くらいなので、他の短い演目とセット上映されます。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>ナタルカ・ポルタヴカ★★★</strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>&larr;</strong><strong>19/2/4 </strong><strong>追記</strong></span></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;"><strong>・作曲：</strong>リセンコ（ウクライナ人作曲家）<strong><br />
</strong><strong>・雑なあらすじ：</strong>ポルタヴァ（ウクライナの地名）のナタリアちゃん、という意味のタイトルで帝政ロシア時代のウクライナの農村部を部隊にした、ウクライナでは一般的なウクライナ・オペラ。出稼ぎに行った恋人のペトロを4年も待ち続けるナタリアに、年配の地主は求婚する。地主は、彼女の両親を説得し、結婚の許可を取り付ける。ナタリアの絶望をよそに、村中が二人の結婚を祝う中、ペトロが村に戻ってきた。ナタリアとペトロは改めて互いを愛し合っている事を確認し、地主はそれをみて諦め、最後は全員ハッピーエンド。<br />
</span></span><strong>・一言コメント：</strong>今までみてきたオペラの中で最も歌が少ない（普通の会話が多い）オペラでした。ウクライナの伝統的な結婚式の様子や暮らしが描かれているという意味では、興味深い作品です。原作はもう少し複雑で、ナタリアの父が死んで、貧乏暮らしになったり、色々ある様ですが、リセンコのオペラは全体を通してユーモラスでした。<strong><br />
<br />
</strong><br />
<br />
蝶々婦人については、4コマも描いてました&darr;<br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E9%A2%A8%E8%9D%B6%E3%80%85%E5%A4%AB%E4%BA%BA" target="_blank">「ウクライナ風蝶々婦人」</a><br />
　<br />
<br />
全体的に私の個人的感情が入りまくったメモで、参考にならないかもしれません笑。<br />
自分の備忘録もかねてるので、お許しください！<br />
<br />
<br />
これからタイミングよく公演があれば、鑑賞したいのが以下です：<br />
カルメン / フィガロの結婚 / ファウスト / 椿姫 / トスカ / マクベス / ワーグナー作品 。。。<br />
後日鑑賞した場合は、追記したいと思います。<br />
<br />
あと、日本にいた時にみて、多分キエフで公演があってもみないのは以下：<br />
さまよえるオランダ人 / パルシファル<br />
<br />
<br />
鑑賞記録のバレエ編は<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%82%82%E9%9B%91%E3%81%AA%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%8A%87%E5%A0%B4%E9%91%91%E8%B3%9E%E8%A8%98%E9%8C%B2%EF%BC%88%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E7%B7%A8%EF%BC%89" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
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    <id>nouvelles.blog.shinobi.jp://entry/420</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E2%91%A1" />
    <published>2018-09-13T19:02:50+09:00</published> 
    <updated>2018-09-13T19:02:50+09:00</updated> 
    <category term="ウクライナ生活" label="ウクライナ生活" />
    <title>キエフのおすすめウクライナレストラン②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3" target="_blank">前回のキエフのレストランまとめ</a>が割と好評だったので、もう少し書きたいと思います。<br />
（書いてから「あー、あそこも入れておけば良かった」と色々思い出したので。）<br />
<br />
<br />
今回は所謂「ウクライナ料理」（かつ前回取り上げていない店）＆ビアバーに特化しようと思います。<br />
観光客と接待にお勧めのお店たちです笑。<br />
<br />
<br />
<strong>12.Chiken Kiev</strong><br />
<a title="" href="http://borysov.com.ua/en/chicken-kyiv" target="_blank">http://borysov.com.ua/en/chicken-kyiv</a><br />
<br />
鶏さんの銅像がいるのが目印です（写真には写っていないけど）。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_4209.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1536824337/" /></a> <br />
<br />
ウクライナ料理をモダンアレンジしたメニューが色々あり、ベジタリアンメニューもある。<br />
こちらは定番のチキン・キエフです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/ecd085c2.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1533110464/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
このGastro family系列のお店はどこもおしゃれで味も◎なのでお勧めです。<br />
（前回記事で取り上げたBessarabia/Kanapa/Vatraもこの系列）<br />
店員さん可愛くて、英語もまあまあ通じます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>13. Ｏ&rsquo;Panas</strong><br />
<a title="" href="http://www.opanas.ua/" target="_blank">http://www.opanas.ua/</a><br />
<br />
タラス・シェフチェンコ公園の中にある１軒屋古民家風ウクライナ料理レストラン。<br />
写真が見つからなかったので、また後日撮ったら追加します。<br />
<br />
こちらは前菜のサーロの盛り合わせ。<br />
サーロとは豚の脂で、ウクライナ人は黒パンｘサーロｘウォッカの組み合わせを愛する、と言われています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DfMwXVZXUAI9cx-.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532609352/" /></a> <br />
夜はコサックたちが楽器弾いたり歌いにきたりする、にぎやかなレストランです。<br />
店員さんも割りとフレンドリーです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>14. Samagon Fish Bar</strong><br />
<a title="" href="http://www.samogon-bar.com.ua/en/" target="_blank">http://www.samogon-bar.com.ua/en/</a><br />
<br />
サマゴン（自家製ウォッカ）が色々飲めるレストランです。<br />
普通の店舗と、魚介メインの店舗があり、&rdquo;Fish Bar"の方は後者です。<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DZkKlY_XUAEitXQ.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532609356/" /></a>&nbsp;<br />
内装は個性的で、少しソ連時代のアンティークっぽい空間もあれば、SFちっくな空間もあり、面白いですよ。<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DZkKlY-WAAA2ELV.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532609357/" /></a> <br />
サマゴンのテイスティングプレート9種類。それぞれ個性的なお味。<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DZkKlZXXkAAzK1E.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532609358/" /></a>&nbsp;<br />
こちらは黒海の魚介プレートです。牡蠣やエビが美味しいです♪<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>15. Petrus-b</strong><br />
<a title="" href="http://petrus.rest/eng" target="_blank">http://petrus.rest/eng</a><br />
<br />
少し田舎のおうちの内装を思い出させて落ち着く、アットホームな感じのウクライナ料理レストラン。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_5506.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1536824340/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
勿論定番ウクライナ料理のボルシチ（赤とグリーン両方）、ほかにも定番のスープ達があります。<br />
私はウクライナの西側で飲める、ハンガリー風の「ボグラーチ」を注文してみました（奥のカップはボルシチです）&darr;<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/2fcda04b.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1536824338/" /></a> <br />
<br />
あと、ワレニキも種類がいっぱいあるのがよいです。<br />
デザートワレニキ（チェリー入りなど）もありますよ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_5505.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1536824339/" /></a> <br />
私のおすすめはキャベツ入りワレニキなんですが、これがなんとも切り干し大根の味を思い出す優しい母の味なんですねえ。<br />
是非トライしてみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>&lt;&lt;ビアバー編&gt;&gt;</strong><br />
ー杯のみたいんだけど&hellip;って方へのお勧めビアバー達。<br />
ウクライナは最近若者ののウォッカ離れが進んでいるそうで、おしゃれなワインバーやビアバーがどんどんオープンするようになってきました。<br />
なので、私のお勧めをいくつか。<br />
<br />
ちなみにウクライナで生ビールを注文する際は、0.5Lと0.3Lの2サイズが主流で、店員さんには「0.5（ノルピアッチ）？0.3（ノルトリ）？」と聞かれると思うので、好きな方をお選びください。<br />
<br />
<br />
<strong>16. Varvar Bar</strong><br />
<a title="" href="https://www.facebook.com/varvarbar/" target="_blank">https://www.facebook.com/varvarbar/</a><br />
<br />
キエフ発ブルワリーの経営するビアバー。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DfzOnbAXkAAFnMv.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532609355/" /></a>&nbsp;<br />
ヴァイキングのお顔が目印です。<br />
<br />
オリジナルのドラフトビールが常時10種類以上飲めます。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DfzOna_W4AAfvNK.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532609353/" /></a> <br />
<br />
おしゃれで美味しい。私はビアグラスも買ってしまった。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DfzOna9XcAEW9Uy.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532609354/" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>17. Pravda Beer Theater</strong><br />
<a title="" href="http://www.pravda.beer/contacts/" target="_blank">http://www.pravda.beer/contacts/</a><br />
<br />
西部都市リヴィヴ発の大人気ブルワリーのキエフ店。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3690.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532610760/" /></a> <br />
怪しいアーケードの中に入っていかないと行けないので（上記サイトだとわかりくいかもですが、住所はKhreshertik 46A）、連れていった人は大体「え？本当にここなの？」って言いますが、お店は◎なのです。<br />
ウクライナ西部の料理もサーブしていて、美味しいですよ～～。<br />
<br />
<br />
ちなみにリヴィヴの本店については、過去夫が記事内でふれています&darr;<br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E9%A2%A8%E3%81%AF%E8%A5%BF%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%81%B8%E3%80%9C%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%E3%80%9C" target="_blank">風は西から：リヴィウへ～その１～</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>18. Tsypa</strong> <strong><br />
</strong><a title="" href="http://www.tsypa.beer" target="_blank">http://www.tsypa.beer/</a><br />
<br />
ほんと、1杯だけでいいの！って方にお勧めの、ベッサラビア市場の中にこじんまりと店をかまえる、ウクライナのブルワリーの店舗。カウンターしかない。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/ae121651.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532610487/" /></a> <a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3739.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532610486/" /></a> <br />
鳥のマークが目印で、生ビールは3種類くらいでしょうか。<br />
食べ物は出ません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いつかボルシチ食べ比べ！とかやってみたいです。付き合ってくれる人募集中。<br />
あとは、ウクライナ料理以外のレストランもその内まとめようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>&lt;&lt;拍手のお返事&gt;&gt;</strong><br />
&gt;Meyjin様<br />
Sukhishvil、良いですよね。私もついつい公演があると知る度にチケットを買ってしまいます。<br />
ご丁寧にお礼まで有難う御座います。日本でももっとたくさん人に知ってもらえる機会があれば良いなあと思います。（日本公演とかどれくらいの頻度であるのでしょう？）<br />
ブログは不定期になっていますが、またお暇な時に覗いてやってくださいませ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nouvelles.blog.shinobi.jp://entry/421</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E8%A6%B3%E5%85%89/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%83%84%EF%BC%9D%E3%83%9D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E6%97%85%E2%91%A1%EF%BD%9E%E5%8F%A4%E5%9F%8E%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BD%9E" />
    <published>2018-08-28T23:25:15+09:00</published> 
    <updated>2018-08-28T23:25:15+09:00</updated> 
    <category term="ウクライナ観光" label="ウクライナ観光" />
    <title>カメネツ＝ポディルスキーとその周辺の旅②～古城クエスト～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>夏季休暇をとったりして、1ヶ月もブログを放置してしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、大人の遠足の続きです。<br />
<br />
この、カメネツ＝ポディルスキーの周辺には、他にも素敵なお城があると聞いていました。<br />
向かうは、道なき道（正確には穴だらけの酷いあぜ道）を南に30キロほど進んだ先にある、次のお城。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DecumSAXkAIRTvD.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535440581/" /></a> <br />
お、門をくぐると&hellip;？とんがり屋根が見えてきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
じゃーーーーん！！！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeSJIYQXUAAmYj6.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535441040/" /></a>&nbsp;<br />
ホティン城です！！<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_5386.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535465719/" /></a>&nbsp;<br />
にぎわってますね。これまた、ウクライナ人ばっかりですが。<br />
<br />
<br />
このホティン城、ドニエステル川のほとりに建つこのお城兼要塞、最初に建てられたのは、さかのぼる事キエフ・ルーシの時代、10世紀頃だそうです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DecumR8WsAIbmyd.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535440580/" /></a>&nbsp;<br />
そして、13世紀頃、モルダヴィアの支配下となり、再建・強化され、どんどん大きくなっていったようです。<br />
<br />
その後も、オスマン帝国や、ポーランド・リトアニア公国等、様々な国の支配を受け、ロシア帝国となり、ソ連の一部となった後、現在はウクライナ領となっています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeSJIYYW4AIVyzY.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535440841/" /></a>&nbsp;<br />
お城の中は博物館になっていますよ。<br />
<br />
<br />
窓から見えるドニエステル川。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeSJIYvXkAIf_zB.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535440840/" /></a> <br />
<br />
<a title="" href="http://khotynska-fortecya.cv.ua/" target="_blank">http://khotynska-fortecya.cv.ua/</a><br />
公式サイトもちゃんとしてますね。<br />
<br />
<br />
穏やかな時が流れています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_5387.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535465725/" /></a> <br />
尖がり屋根が、いかにも中世な感じでいいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
友人の素敵なショット！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3731.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535440842/" /></a>&nbsp;<br />
寝転がって、のんびり過ごしたくなるような、素敵な場所。<br />
全員一致で、カメネツ＝ポディルスキー城より気に入った！というコメントでした。<br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
<br />
カメネツ＝ポディルスキーとホティンを回って、「もう一つくらいお城みる？」ということに。<br />
Lonely Planetに掲載されていた、あんまり有名ではなさそうだけど、一応載っているなあ、というお城に、突撃してみよう！と決めました。<br />
<br />
それがまた、ホティン以上に道なき道&hellip;。<br />
大丈夫かな？と心折れそうになりますが、旅の仲間がいるから大丈夫！<br />
<br />
穴だらけの道を進む事1時間半くらい？<br />
バスも通ってなさそうな村にたどり着きました。移動手段？男なら馬車だろ！といった風情。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3724.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535442894/" /></a></p><br />
<p>漸くお城っぽいものが見えてきました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_5384.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535465718/" /></a> <br />
<br />
<br />
朝の涼しい風と、小鳥のさえずりがとても気持ちいいです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Dev0LUiW0AAXNwD.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535464735/" /></a> <br />
美しい野草もいっぱい。<br />
<br />
<br />
冒険みたい。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3726.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535442083/" /></a> <br />
<br />
<br />
そうして、ピクニック気分でたどり着いたのがこちら&hellip;。<br />
丘の上にたたずむ、クドリンツィ城です。廃墟。しかしなんと趣があるのでしょうか。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeqqiOyX4AAaLPQ.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535441039/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして丘をのぼりきると、絶景が待っていました！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DevxfHfX0AAF4wB.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535442926/" /></a> <br />
<br />
座ってぼーっとするには最適。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DevxfHjX0AASH0Z.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535464736/" /></a> <br />
これね、朝8時半くらいなんですよ。絶景を貸切です。<br />
<br />
<br />
頂上を更に進んでいくと&hellip;？<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeqqiO0W4AAgHmh.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535464757/" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
牛飼いの老夫婦に出会いました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Dev0LUiWkAAz_6R.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535442081/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
牛さんのカメラ目線いただきましたよ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Dev0LUiXUAAGej3.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535441041/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
牛飼いのおじいちゃんに、手作りの巻きタバコをご馳走になるお二人。<br />
（三人目のスモーカーが既に旅から離脱していたのが残念です）<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Dev2sAUXcAAm6sP.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535442082/" /></a><a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/24c01009.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535442085/" /></a>&nbsp;<br />
わさわさと葉っぱを、新聞紙で巻いて火をつけます。<br />
<br />
<br />
プハー！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3727.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535442084/" /></a>&nbsp;<br />
感想は？と聞くと、「野趣溢れる味」とのこと。<br />
・・・でしょうね。皆さんちょっとむせてたし。笑。<br />
火をつけた瞬間、ぼわっと燃えてたし。笑。<br />
<br />
<br />
ウクライナの城＆要塞まとめページっぽいものに、クドリンツィ城の情報が載っているのを発見しました。<br />
<a title="" href="http://zamki-kreposti.com.ua/ternopolskaya-oblast/zamok-kudrintsy/" target="_blank">http://zamki-kreposti.com.ua/ternopolskaya-oblast/zamok-kudrintsy/</a><br />
<br />
一服して、おじいちゃんと雑談して（おじいちゃんの次のお誕生日会のお誘いを受けるなど）、下山です。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで今回の旅も終盤。<br />
帰りに旬のイチゴを買いましたよ。なんと1キロ60円！めちゃくちゃ美味しい！！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeSFagaX0AEOC8-.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535464734/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
イチゴを抱えて、ほくほくとキエフへ帰りました。<br />
<br />
<br />
楽しい楽しい大人の遠足、素敵なメンバーとお天気に恵まれて、とても楽しかったです。<br />
この場を借りて、皆様にお礼を！有難う御座いました！（思い出に青春っぽい後姿写真を）<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_5382.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1535465717/" /></a> <br />
<br />
<br />
またやりたいなあ！<br />
<br />
<br />
<br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E8%A6%B3%E5%85%89/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E6%97%85%E2%91%A0%EF%BD%9E%E3%81%95%E3%81%82%E3%80%81%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%81%A0%E8%B6%B3%E3%81%B8%EF%BD%9E" target="_self">大人の遠足①を読む</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>&lt;&lt;拍手のお返事&gt;&gt;</strong><br />
&gt;まなさま<br />
日本語で書いてある、ウクライナの観光情報って本当に限られていますよね。<br />
私の偏見にまみれたブログ記事ではありますが、参考になれば幸いです。<br />
ぜひ素敵なウクライナ旅となりますよう、祈っております！！<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>nouvelles.blog.shinobi.jp://entry/417</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E8%A6%B3%E5%85%89/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E6%97%85%E2%91%A0%EF%BD%9E%E3%81%95%E3%81%82%E3%80%81%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%81%A0%E8%B6%B3%E3%81%B8%EF%BD%9E" />
    <published>2018-07-26T20:51:30+09:00</published> 
    <updated>2018-07-26T20:51:30+09:00</updated> 
    <category term="ウクライナ観光" label="ウクライナ観光" />
    <title>カメネツ＝ポディルスキーとその周辺の旅①～さあ、大人の遠足へ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ウクライナ赴任中に絶対に一度は行きたい場所がありました。<br />
<br />
しかし、そのアクセスの悪さからハードルが高く、ここまで訪問を躊躇していた訳ですが&hellip;。<br />
たまたま5月の3連休が、サッカーチャンピオンズリーグ決勝戦ＩＮキエフ。<br />
キエフにいては、主要道路は全て封鎖、フーリガン達にもみくちゃにされるだけ、キエフから脱出せねば！ということで、意を決して、メンバーを募って、大人の遠足へ出かけることに。<br />
<br />
朝7時頃、某所で集合して、ミニバンを借りて出発です。<br />
<br />
<br />
早朝出発だったので（私はちなみに前日出張がえりで自宅に着いたのが朝4時だった）、みんな車の中は眠りの静寂&hellip;なのですが、道が悪すぎて、時々ガクンとお尻が浮く衝撃がきて、強制的に眠りを分断されます。<br />
<br />
うーん、ウクライナですね。<br />
<br />
<br />
到着直前に、お昼。幹線道路沿いのシャシリク（ＢＢＱ）屋さんで休憩です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeRAPhxWsAIk6YQ.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532595674/" /></a>&nbsp;<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/828e890b.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532603600/" /></a> <br />
お肉どーん！！！<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeRAPiCWAAU087R.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532595675/" /></a> <br />
ビールもご当地のものを買いました。うふふ。楽しくなってきた！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
車で走る事、合計約6時間、南西の方にあるフメルニツキー州に到着！！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/37d4030a.png" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1531990565/" /></a> <br />
<br />
たどり着いたのは、カメネツ＝ポディルスキーの街です。<br />
<br />
<br />
普通のホテルは私の初動が遅くて、予約いっぱいでとれなかったので、ちょっとはずれのアパートホテルみたいなのを借りたのですが、男部屋４人、女部屋３人に分かれて、一部は二段ベッドです（&darr;一人っ子の憧れ、二段ベッドではしゃぐ私）。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3736.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532603599/" /></a> <br />
これはこれで大学生の合宿所みたいで、楽しい。こういうこと、長らくやってなかった気がする。みんなもう三十路四十路のいい年した大人ですが、なんか！ものすごく！！楽しい！！！<br />
<br />
<br />
アパートホテルは中心部から少しはずれていて、周りには何もありません。<br />
男性陣が昼寝をする中、女子２人（もう１人は仕事で遅れて夜合流）でお散歩へ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeMGshiX4AAwWq7.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532595673/" /></a> <br />
何もなーい！キエフは今頃お祭り騒ぎなんだろうなあ、などと言いながらぷらぷら歩きます。<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3733.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532596217/" /></a> <br />
なんか捨て置かれた戦車や怪しい看板もあり、「ここ立ち入り禁止区域とかだったらどうしよう？うちらがこのまま消えてもきっと誰もわからないね」とおびえながら談しつつ、無事に生きて戻って来れました。<br />
<br />
<br />
<br />
お昼寝タイムが終わり、街へでかけます。<br />
<br />
旧市街の手前には絶景が。見えますかね？絶壁みたい。下は川になっています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeV_OqBXcAAcRIZ.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532596224/" /></a> <br />
<br />
<br />
旧市街は大変かわいらしい色使いです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3732.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532596216/" /></a> <br />
<br />
<br />
しかし例に漏れず、悲しい歴史も内包しており、わたくしの持参したLonely Planetに書いてあった説明によると、このカメネツ＝ポディルスキーの街は、第二次世界大戦中にはナチスによって（ここまで来たんですねえ）、ゲットーに変えられ、数万人のユダヤ人が殺された場だそうで。<br />
また、激しい戦闘や爆撃で街の７割が破壊されたとも。<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeV_OqCXcAAjDE4.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532596215/" /></a>&nbsp;<br />
今では美しい街に戻っていますが、西ウクライナは本当に悲しい歴史を内包した地域なのです&hellip;。<br />
<br />
<br />
そんなこんなでDay1おわり。<br />
グルジア料理食べて（何故ここまできて。しかしシュクメルリの悪魔的美味しさを新たにHさんに布教できたので良しとする）、買出しをして、サッカーをみるために、はやめに宿へ帰ります。<br />
<br />
こちらは友人が「これがいい！」と選んでスーパーで購入したやばめのケーキです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DejQcAgXcAA979I.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532601681/" /></a> <br />
（持ち運び方が悪かったのか、店頭よりヤバ度がアップしてしまいました。）<br />
<br />
<br />
尚、宿ではテレビが上手く映らず、なんとか繋がったと思ったらいいところで突然中断されたので、「ロシアのサイバー攻撃では！？笑」とみんなで盛り上がりましたが、どうやらただ宿のテレビの具合がよろしくなかったようです。<br />
<br />
無事にテレビは復活し、みなでサッカー観賞を楽しみつつ、最後の遠足メンバーの到着を待ったのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
Day2始まり！<br />
<br />
<br />
夜中に１人増員、遠足の全参加者が無事揃ったところで、旅の一番の目的地へと向かいます。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeREa91XUAApOh5.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532598418/" /></a> <br />
<br />
じゃーん！！！逆光なのが辛いですが、カメネツ＝ポディルスキー城です！！<br />
ウクライナで一番の観光地！と言われることもあるほど。<br />
<br />
このウクライナ紹介動画にも一瞬出てくるので興味ある方は私の写真より美しい全体像をみてみてください（13～14秒目あたり）。<br />
<a title="" href="https://www.youtube.com/watch?v=CE3k2lIebsk" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=CE3k2lIebsk</a><br />
<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeREa9yXkAEtak7.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532598417/" /></a>&nbsp;<br />
カメネツ＝ポディルスキー城は、古くは14世紀ごろに原型の城が建設されたと考えられているそうで、コサックやオスマン帝国、タタール人等、様々な人々の侵攻を受けた場所のようです。<br />
今の形に落ち着いたのは、1900年代初頭とのこと。<br />
<br />
ウクライナ人観光客でにぎわっています（しかし外国人観光客はほとんどいない）。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeREa92X4AILbbq.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532601682/" /></a> <br />
トンガリ屋根の素敵なお城でした。<br />
<br />
たくさんの気球を飛ばすイベントがあって、そのシーズンにいけたら、と思っていましたが上手く予定が合わず。<br />
もしその時期に行かれる方がいらしたら、是非レポート宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また、乗ったタイミングが前後しますが、お城の周りを、BRDM-2を改造した水陸両用装甲車で周遊するコースがありました。<br />
大きいお子様たち（つまり私たち）は大盛り上がりで参戦。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3730.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532602856/" /></a> <br />
リア充大学生みたい（リア充大学生は多分装甲車の上で記念撮影しないけど）。<br />
<br />
<br />
お堀の水の中や道なき道を爆走してくれるのです！！楽しい！！！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DeXynphX4AAv4FU.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532602855/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
詳細はこちら&darr;<br />
<a title="" href="https://k-p.net.ua/news_kamenec/podii_mista/185-progulyanka-v-kamyanci-podilskomu-na-brdm.html" target="_blank">https://k-p.net.ua/news_kamenec/podii_mista/185-progulyanka-v-kamyanci-podilskomu-na-brdm.html</a><br />
<br />
興味ある方はぜひ挑戦あれ！<br />
<br />
<br />
旧市街ではほかにも、中世の衣装貸し出しサービスがあり、友人と2人でコスプレ？しました。<br />
衣装はめちゃくちゃたくさん種類があって、好きなのを選べます。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_3729.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1532603922/" /></a> <br />
途中からウクライナ人一家が混ざってきたので、大人数ですが私と友人は右端の2人です笑。<br />
ヒロイン（友人／赤）と意地悪な義理の姉（私／青）という設定です。<br />
服を着た時点では普通のお嬢さんだったのですが、なんか帽子被った瞬間からいきなり悪者風の見た目に変わってしまったので、キャラになりきりました。<br />
<br />
楽しいので、こちらも是非お試しください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、長くなりそうなので、ここで区切ることにしようと思います。<br />
大人の遠足は②に続く&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E8%A6%B3%E5%85%89/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%83%84%EF%BC%9D%E3%83%9D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E6%97%85%E2%91%A1%EF%BD%9E%E5%8F%A4%E5%9F%8E%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BD%9E" target="_blank">大人の遠足②へ進む</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AA%E9%80%B1%E6%9C%AB%EF%BD%9E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9D%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%A0%EF%BD%9E" />
    <published>2018-07-04T19:17:58+09:00</published> 
    <updated>2018-07-04T19:17:58+09:00</updated> 
    <category term="旅行" label="旅行" />
    <title>続・弾丸ドイツな週末～ベルリンとポツダム～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[弾丸でドイツを開拓する旅、お次はベルリンとポツダムです。<br />
<br />
<br />
まずベルリン。<br />
<br />
<br />
ベタですが、冷戦のシンボルのひとつ、チェックポイントチャーリーから。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1162.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690612/" /></a> <br />
チェックポイントチャーリーとは、ドイツが、そしてベルリンが東西に分断されていた頃に、西と東の境におかれた国境検問所のことです。<br />
<br />
看板には、「ここからアメリカ統治地区外へ出ます」と記載がある。<br />
なお、掲げられたソ連兵士の写真は、裏側は米兵の写真になっている。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1163.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690613/" /></a> <br />
<br />
<br />
併設のチェックポイントチャーリー博物館も大変興味深かったです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1176.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690852/" /></a> <br />
旧共産圏のパスポートたち&uarr;<br />
<br />
あの手この手で、壁を越えて逃げようとした人々の作戦などが展示されています。<br />
新たに学んだのは、シンドラーや杉原千畝みたいな役割を果たしたこのラウル・ワレンバーグというスウェーデン人の外交官の存在。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6Yi4TMWYAAwWc7.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696656/" /></a> <br />
ハンガリーで迫害されていた10万人以上のユダヤ人の命を救ったものの、その後進駐したソ連軍に拉致され、行方不明になったそうです。<br />
（後に、ソ連により処刑されていたことが、最近判明したそう。）<br />
<br />
&nbsp;<br />
博物館は今もNKVD(ソ連の秘密警察)によって消えた人のリストを作成しており、「知人の名前を見つけたら/探している人がいたら、この質問票に記入を」と複数言語で書いてあります。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6YlKdFXEAE-WiV.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696657/" /></a> <br />
まだ歴史と呼べない、今と繋がる話なのだと衝撃を受けました。<br />
<br />
<br />
Wall Museum Checkpoint Charlie<br />
<a title="" href="http://www.mauermuseum.de/en/index.html" target="_blank">http://www.mauermuseum.de/en/index.html</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次の博物館は、DDR博物館。<br />
<br />
DDRとは、<span lang="de">Deutsche Demokratische Republik、ドイツ民主共和国、つまるところ、東ドイツのことですね。<br />
<br />
東ドイツでの暮らしが、インタラクティブに学べる、かなり楽しい博物館です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6njYDZWwAAMaN_.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696636/" /></a> <br />
東西に引き裂かれた家族の悲哀から、日々のおだやかな暮らし（一般的な東ドイツの家庭のインテリア、流通していた食材、余暇の過ごし方などなど）まで、幅広く取り扱っています。<br />
<br />
<br />
尋問室もあった！笑。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6njsFJW0AU7bDO.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696635/" /></a> </span><br />
尋問室の入口には「時間は無限にある」的なフレーズが書いてあります。こわ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1321.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690854/" /></a>&nbsp;<br />
エンゲルス、レーニン、マルクスの肖像がなのですが、よーくみていると、たまに瞬きする。<br />
そしてたまに目があう！！とても面白いです。子供が行っても楽しめるしかけがたくさん。<br />
<br />
<br />
DDR Museum<br />
<a title="" href="https://www.ddr-museum.de/en" target="_blank">https://www.ddr-museum.de/en</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
途中アンぺルマンショップでお買い物。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6pQRLtWsAAhGfz.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696637/" /></a> <br />
<br />
散財したい方はぜひ。<br />
<br />
Ampelmann Berlin<br />
<a title="" href="https://www.ampelmann.de/en/" target="_blank">https://www.ampelmann.de/en/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてお次は、ホロコースト記念碑。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1200.JPG" target="_blank"></a> <a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6Qj6VyWAAQOWaN.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696655/" /></a> <br />
本当は上に乗ってはいけません。若者が乗ってますが。<br />
<br />
<br />
欧州で虐殺されたユダヤ人を追悼する碑で、博物館が併設されています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6Qj6VrWAAA-cCG.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696638/" /></a> <br />
私は博物館で、自分がこれから死ぬと分かった子供が、親に向けて書いた手紙を読んで、涙が出ました。<br />
平静を保ちながら、展示の全てをみるのは難しいかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
気分転換に、カリーヴルスト博物館。<br />
カリーヴルスト＝カレーソーセージ、ベルリンっ子のソウルフードです（多分）。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1536.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689443/" /></a><br />
<br />
カリーヴルストの歴史について学びます。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1537.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689444/" /></a>&nbsp;<br />
ちなみに併設されているカリーヴルスト屋さんのミニカリーヴルスト無料クーポンつきなので、小腹がすいたときにいいかもしれません。<br />
<br />
Deutsches Currywurst Museum<br />
<a title="" href="http://currywurstmuseum.com/en/" target="_blank">http://currywurstmuseum.com/en/</a><br />
<br />
<br />
ちなみに、私は友人のおすすめで、ここのカリーヴルストを食べました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1533.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530697250/" /></a> <br />
<br />
Curry36<br />
<a title="" href="https://www.curry36.de/" target="_blank">https://www.curry36.de/</a><br />
チェーンなので、何箇所かありますよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てくてく歩いていると突如現れるベルリンの壁跡地。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1547.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689445/" /></a> <br />
地面に、まるで切り取り先のようにあとが残っていたり。<br />
<br />
<br />
壁がごっそり残っていたり。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1175.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690614/" /></a> <br />
<br />
<br />
東側のイーストサイドギャラリーにいくと、壁自体をギャラリーとした空間が残っています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1230.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690615/" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
スパイ博物館も大変面白かった！！<br />
東ドイツ時代には、いわゆる秘密警察「シュタージ」達が暗躍したわけです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6ZAp_5WAAAdB05.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696658/" /></a> <br />
<br />
<br />
ピッキングセットとか！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6ZLwdhXMAAX2Dn.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696660/" /></a> <br />
<br />
偽造身分証明書セットとか！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6ZLwdfWAAA1OBU.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696659/" /></a> <br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6ZLwdfWAAA1OBU.jpg" target="_blank"></a> 一番ぞっとしたのは、スパイが監視している相手に、自分の姿は見せずとも、「監視しているぞ」と知らせる方法。<br />
相手に不在中に家にしのび込み、物の置き場所を色々変えておくのだそうです。<br />
本人だけがわかるように。<br />
<br />
ひえええー！こわ！<br />
この時代にこの場所に生まれなくてよかった！と思うことばかり！！<br />
<br />
<br />
そして、もう一度『善き人のためのソナタ』という映画をみたくなりました。<br />
シュタージに興味ある方で、もしまだみたことがないという方がいたら、ぜひ。<br />
<br />
<br />
Spy Museum Berlin<br />
<a title="" href="http://www.spymuseumberlin.com/en/" target="_blank">http://www.spymuseumberlin.com/en/</a><br />
<br />
<br />
<br />
もっと詳しくは、友人夫婦のブログをご参照ください&darr;<br />
<br />
奥様は商社ウーマン<br />
<a title="" href="http://my-wife-is-a-shosha-woman.doorblog.jp/archives/50841966.html" target="_blank">http://my-wife-is-a-shosha-woman.doorblog.jp/archives/50841966.html</a><br />
私とは視点が少し違ったりしていて面白い。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夜はビアバー！THE！な感じの！広くてにぎやか。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/C6ML-UTWcAAujiq.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696634/" /></a> <br />
<br />
<br />
ベルリンには幼馴染も同期もいるんですが、この幼馴染と同期がまさかの同大学同学部で、もしかして知り合いなんじゃないかと、ビアバーにて同席の場をセッティングしたら、勿論知り合いだったし、色々発覚して、世界の狭さを実感笑。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1249.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689442/" /></a> <br />
みんなでお肉とビールを囲む。<br />
<br />
<br />
Hofbrau（確か本店はミュンヘンですが）<br />
<a title="" href="https://www.hofbraeu-wirtshaus.de/berlin?utm_source=tripadvisor&amp;utm_medium=referral" target="_blank">https://www.hofbraeu-wirtshaus.de/berlin?utm_source=tripadvisor&amp;utm_medium=referral</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それから、翌日はベルリンから電車で30分くらいのところにある、ポツダムへ。<br />
日本でポツダムというと、「ポツダム宣言」を思い出す方が大半なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
世界遺産も色々あります。例えば、このサンスーシ宮殿。<br />
フランス語の"Sans souci（憂いなし）"だとは、言われるまで頭の中でつながりませんでした。<br />
カタカナの弊害ってこういうとこにありますね。<br />
<br />
話題を戻して、サンスーシ宮殿。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1595.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690858/" /></a> <br />
<br />
プロイセン王のフリードリヒ2世（通称フリードリヒ大王）によって18世紀に建てられた、ロココ調の宮殿です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1581.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690855/" /></a> <br />
こじんまりしていて、明るくて、とても雰囲気がいいです。<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1584.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690856/" /></a> <br />
とってもロココですねえ。<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1587.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530690857/" /></a> <br />
フリードリヒ大王は、とても芸術を愛する人だったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、フリードリヒ大王は、プロイセンにジャガイモを広めた人としても有名で、そのお墓にはじゃがいもが添えられています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1592.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689755/" /></a> <br />
宮殿の庭のはじっこにお墓があるので、ぜひ見つけてみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それから、私がポツダムで一番行きたかったのは、この、ツェツィリエンホーフ宮殿。こちらも世界遺産群の中のひとつです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/5ac6b472.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689446/" /></a>&nbsp;<br />
第二次世界大戦の後処理をどうするかということを、アメリカ、イギリス、ソ連の首脳達が集まって話し合った、ポツダム会談が行われた場所です。<br />
<br />
建物の手前の赤い星、見えるでしょうか？お花でかたどられているのですが、これはスターリンをお迎えするための「赤い星」だったそうです。<br />
<br />
<br />
何より感動したのはここ！！！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1619.jpg" target="_blank"></a>&nbsp;<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1624.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689756/" /></a> <br />
イギリスはチャーチル、アメリカはトルーマン、ソ連はスターリンが、肩を並べて囲んだ会議用のテーブルです。<br />
とても天井が高くて、大きな窓から明るい光が入ってきます。<br />
<br />
<br />
会議室には3つの入口があり、それぞれの首脳が、別々の入口から入ってこれるようになっています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1619.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530689447/" /></a><br />
テーブルの上には3国の国旗が。<br />
世界地図を並べて、どの国がどう分割するか話し合ったのでしょうか。<br />
<br />
この会談ののち、「ポツダム宣言」が発表され、日本は降伏する訳ですね。<br />
<br />
<br />
ちなみに、私はなんとなく、ヤルタ会談のイメージで、チャーチル・ルーズベルト・スターリンの3人でポツダム会談に挑んだイメージでいましたが、ルーズベルトはもうその時は退いていたんですね～。<br />
<br />
この写真のポストカードを夫のお土産にしました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Dau4XiiX4AA7Phd.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530698255/" /></a> <br />
ちなみにルーズベルトとチャーチルの間にいるのが、チャーチルのあと首相になるアトリーですね。いい笑顔をしている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ツェツィリエンホーフ宮殿のすぐお隣には、戦後ソ連管轄区が作られ、多くのソ連兵（とその家族）が駐屯していたことを教えてもらいました。元ソ連管轄区域は高い壁に囲まれて、ポツダムの住民達も中で何が行われてるか、全く知らなかったそうです。<br />
<br />
その中で、元KGB刑務所が公開されていると教えてもらい、行ってみることに。<br />
<br />
入場は無料でした。ぼろぼろのままの状態で残されています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1639.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530695274/" /></a> <br />
<br />
なんだか、色んな国で強制収容所を見た結果、「あ、これは懲罰房&hellip;」などと、すぐ判別がつくようになってしまった自分が悲しいです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1642.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530695275/" /></a> <br />
<br />
ちなみにここは、処刑する場所はなかったので、幸い（？）。<br />
<br />
<br />
元KGB刑務所<br />
<a title="" href="http://www.gedenkstaette-leistikowstrasse.de/" target="_blank">http://www.gedenkstaette-leistikowstrasse.de/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
気分をかえて、ベルヴェデーレへ。<br />
ここは、プロイセン王、フリードリヒ・ヴィルヘルム4世が19世紀半ばに建てたものです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1645.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530695276/" /></a> <br />
<br />
こちらも世界遺産群に認定されています。<br />
眺めがよくて、気持ちよかったです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1648.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530695277/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ポツダムには、オランダ人街もあります。赤レンガがかわいい。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/4070c1f4.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530695278/" /></a> <br />
<br />
<br />
歴史の復習をして、頭を使ったあとは、甘いものを！こちらの有名なチーズケーキ屋さんで一服です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1603.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530695273/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
色んなチーズケーキがあって、目移りしてしまう。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DaejkiiWAAAZroE.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530698273/" /></a>&nbsp;<br />
大変美味でございました。（ちなみに私はラズベリーチーズケーキにしました。）<br />
<br />
<br />
Cafe Guam<br />
<a title="" href="http://www.cafe-guam.de/" target="_blank">http://www.cafe-guam.de/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夜はまたベルリンに戻り、友人の気になっていたドイツ料理のタパスレストランへ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DaShvcfW4AEJlS8.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1530696661/" /></a> <br />
ドイツ料理、いつも量が多くて「こんなに食べられないよ&hellip;」と罪悪感をもって残してしまう事が多いのですが、ここだと、タパスなので、少量色々選んで食べれる！<br />
おしゃれだし、美味しいし、最高でした！！友人ナイスチョイス！<br />
<br />
<br />
Leibhaftig<br />
<a title="" href="http://m.leibhaftig.com/" target="_blank">http://m.leibhaftig.com/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなの、大満足のベルリン散策＆ポツダム遠足でした。<br />
付き合ってくださったみなさまにお礼をば。<br />
<br />
<br />
おわり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nouvelles.blog.shinobi.jp://entry/418</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AA%E9%80%B1%E6%9C%AB%EF%BD%9E%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%EF%BD%9E" />
    <published>2018-06-14T23:30:14+09:00</published> 
    <updated>2018-06-14T23:30:14+09:00</updated> 
    <category term="旅行" label="旅行" />
    <title>弾丸ドイツな週末～ボンとデュッセルドルフ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[折角周辺国に知り合いがいるのだから、訪問しない手はない！<br />
そう思ってまた、週末だけの弾丸旅に出ます。<br />
<br />
今回はドイツの西側、キエフからLCCで直行便の出ている、ケルン・ボン空港から拠点に動きたいと思います！<br />
<br />
朝9時に到着、夫の先輩ご夫婦とボン駅で集合です。<br />
ボンはドイツが東西に分断されていた頃の、西ドイツの首都であった街です。<br />
ほかにも、ベートーベンの生まれた街として有名らしく、銅像がありました。<br />
<br />
しかし、そんなものには目もくれず、まずはここへ連れていってもらいます。<br />
ちゃらーん！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1832.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960507/" /></a> <br />
このクマをみて、一瞬でぴんとくる方はどのくらいいますでしょうか。<br />
<br />
<br />
全然知りませんでしたが、かの有名なグミの会社、「ハリボー」、ボン発祥だったのですね！<br />
ハンス・リーゲルさんがボンで立ち上げた会社だから、頭文字をそれぞれとって、ハ・リ・ボなのだそうで。ボー＝BONNのボー！<br />
私なんかは「じゃあハリボンにすればいいのに」と思いましたが、ドイツ的思考には合わないようです。笑。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/8c701db5.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960506/" /></a> <br />
グッズが豊富で楽しかったです。私はピンバッジ買いました。<br />
<br />
<br />
<br />
それから、念願の、有名なボンの桜並木！嬉しい！今年初のお花見です。丁度満開でした。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1836.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960508/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
しかし花より団子、次はボンのビール、ボンシュが飲めるバーへと&hellip;。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1841.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960509/" /></a> <br />
<br />
グラスがおしゃれだなあ。そして、ビールもすっきりしてて美味しい！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1842.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960510/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
ビールとともに注文したのは、欧州の春の風物詩、ホワイト・アスパラ！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1843.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960511/" /></a> <br />
<br />
最高に幸せです。突然朝からおしかけましたが、ご夫婦で嫌な顔ひとつせずお付き合い頂きありがとうございました！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
1杯飲んだところで、お二人にお別れをして、次の目的地へ向かいます。<br />
デュッセルドルフの先輩が車でお迎えにきてくださったので（足で使ってはいけない大先輩なのですが！優しすぎる！）、ドライブしつつ。<br />
春の菜の花が美しかったです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1847.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960856/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
美しい緑と黄色の丘を何度も越えて、たどり着いたのはここ。<br />
ベルギー国境にほど近い、モンシャウという街。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1861.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960857/" /></a>&nbsp;<br />
木組みのおうちがかーわいー！<br />
<br />
<br />
ここは歴史的に、フランスになったり、プロイセンになったり、ベルギーになったりと複雑な地域のようです。<br />
そういう場所、大好き！笑。<br />
<br />
<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1873.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960859/" /></a> <br />
<br />
また、モンシャウはマスタードが有名らしいですよ！様々な種類のフレーバーのマスタードが売ってましたので、行かれる方は、ぜひお試しください。<br />
<br />
<br />
白ワインとともに、また白アスパラを注文（お蔭様で今年の白アスパラ摂取のノルマは達成しました）。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1870.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960858/" /></a> <br />
<br />
<br />
さくっとみて、散策して、次へ向かいます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お次はここ！世界遺産！アーヘンの大聖堂です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1880.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960860/" /></a> <br />
カール大帝の命によって9世紀初頭に建てられた大聖堂。<br />
亡くなったカール大帝自身もここに埋葬されているそうです。<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1881.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960861/" /></a>&nbsp;<br />
これはかなり好きな内装でした。<br />
ビザンティン様式とか、ゲルマン様式とか、色んな要素が入り混じっていました。<br />
<br />
色使いやモザイクが、本当に美しい。そして荘厳。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1883.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960862/" /></a> <br />
<br />
あと入場無料に感激（撮影は確か2ユーロとられた）。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1889.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960863/" /></a> <br />
ステンドグラスも美しかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アーヘンを少しだけ散策して、宿へと向かいます。<br />
<br />
宿をとったのはデュッセルドルフです。<br />
昔1度出張できたことがありましたが、どんな場所だったか正直あまり記憶がありません。<br />
<br />
夕食の前のひととき、ライン川の夕日。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/fb675843.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960864/" /></a> <br />
なんて美しいんだろうなあ。<br />
<br />
<br />
沈んだのをみて、パブへ向かいます。正統派、デュッセルドルフのパブだそうで。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/e6c856b9.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960865/" /></a> <br />
<br />
<br />
先輩いわく、デュッセルドルフのビールは、ダークビアが一般的で、グラスは小さめ。<br />
そして、わんこビール方式なので、あいたら勝手に店員さんが次の1杯を持ってくる。<br />
もう飲めなくなったら、空のグラスの上にコースターを置くのだそうだ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1899.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528960866/" /></a> <br />
<br />
ベタなソーセージや、ポテトサラダ、ちょっと心配な生肉などいただきました。大変美味でした。<br />
ポテトサラダは、本当にお店によって全然味が違って美味しかったです。<br />
ほんとお腹ぱんぱん！！<br />
<br />
大・大・大満喫な1日でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はい、翌日！何をしようか迷ったんですけども&hellip;。<br />
デュッセル郊外にある、この博物館にやってきました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1918.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528965359/" /></a>&nbsp;<br />
ネアンデルタール博物館です。<br />
ネアンデルタールってドイツの地名だったのですね～。全然知らなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
これが予想外に面白くって、人類の歴史のおさらいになるんですけども、<br />
オーディオガイドを聞くと、色んな原人が話しかけてくるんです。<br />
それがすごく面白くて、自分がどこで見つかったのかとか、どういう名前がついているのかとか、どういう死因なのかとかを説明してくれるんですよ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1919.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528965360/" /></a>&nbsp;<br />
例えば、アウストラロピテクスの有名な個体に、エチオピアで見つかった「ルーシー」と名づけられた個体があるんですが、<br />
「私ルーシー！エチオピアで見つかったの。生物学上の名前は、アウストラロピテクスっていうの。こんなに小さいけど、こう見えて成人しているの！」と話しかけてくれたり。<br />
あと、他の原人のマネキンも、<br />
「おれが事故死した日のこと&hellip;思い出したくないけれど&hellip;」とかって説明してくれて、<br />
じっくり聞き入ってしまいました。子供はきっと楽しいだろうな。<br />
<br />
<br />
博物館の近くに、実際に骨が発掘された場所があって、そこも訪問できます。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1928.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528965361/" /></a> <br />
<br />
<br />
すごくのどかな場所でした。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1929.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1528965362/" /></a>&nbsp;<br />
人類の歴史を振り返りつつ、ボン＆デュッセルの旅終わり！<br />
<br />
<br />
ネアンデルタール博物館<br />
<a title="" href="https://www.neanderthal.de/en/" target="_blank">https://www.neanderthal.de/en/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
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    <id>nouvelles.blog.shinobi.jp://entry/413</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E5%B7%A1%E3%82%8A%E2%91%A5" />
    <published>2018-05-21T16:23:16+09:00</published> 
    <updated>2018-05-21T16:23:16+09:00</updated> 
    <category term="ウクライナ生活" label="ウクライナ生活" />
    <title>キエフおしゃれカフェ巡り⑥</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ひっそりと続けています、キエフのおしゃれカフェめぐり。<br />
<br />
<br />
みてください、なかなか頑張ってると思いません？&darr;<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/thumbnail_12E0B1AC-0C14-48D6-BDC6-566AE2A44D90.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526886654/" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>21.&nbsp;Paliturka&nbsp; </strong>/&nbsp;Khreshatik 46a<br />
<a title="" href="https://www.facebook.com/PaliturkaCoffee/" target="_blank">https://www.facebook.com/PaliturkaCoffee/</a><br />
<br />
場所はちょっとわかりにくいんですが、フレシャーチク沿いを歩いて、アーケードの中に入っていきます。<br />
壁の柄がド派手なので、これをみたらぱっとわかるはず。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1315.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660775/" /></a> <br />
<br />
店内はこんな感じ。キッシュとかの軽食も販売しています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1314.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660774/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
例に漏れず、カプチーノを注文。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1313.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660773/" /></a> <br />
そこまでのパンチはないかな。<br />
<br />
・コーヒーの風味：★★★<br />
・店の雰囲気　　：★★★★<br />
・カプチーノ　　：UAH27（約110円）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>22.&nbsp;First Point Espresso Bar&nbsp;</strong>/&nbsp;Yaroslavska 14/20<br />
<a title="" href="https://www.facebook.com/firstpoint.prostoclass?utm_source=tripadvisor&amp;utm_medium=referral" target="_blank">https://www.facebook.com/firstpoint.prostoclass?utm_source=tripadvisor&amp;utm_medium=referral</a><br />
<br />
ポディールの一角にあるこちらのカフェ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1440.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660787/" /></a> <br />
<br />
外側からは想像もつかないおしゃれさ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1441.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660788/" /></a> <br />
メニューが空港のタイムテーブルみたいになっているんですよ、かわいい！<br />
<br />
おしゃれー。そして落ち着く。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1442.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660801/" /></a> <br />
<br />
はい、カプチーノはこんな感じ。何の柄かな？笑<br />
カップから湯気が出てるとこかな？それとも頭大きめの白鳥かな？<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/f5f9c849.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660802/" /></a>&nbsp;<br />
ブラウニーにはレーズンが入っていました。個人的には不要。<br />
コーヒーもまあまあ。<br />
<br />
・コーヒーの風味：★★★<br />
・店の雰囲気　　：★★★★★<br />
・カプチーノ　　：UAH40（約160円）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>23.&nbsp;<span jstcache="615">Світ кави (Svit Kavi)</span>&nbsp; </strong>/&nbsp;Igorivska 12a<br />
<a title="" href="http://svitkavy.com/" target="_blank">http://svitkavy.com/</a><br />
<br />
かなり風景になじんでいて、ぱっと見、見過ごしてしまいます。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1439.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660786/" /></a> <br />
<br />
隠れ家みたいな雰囲気です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/2c0548d0.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660803/" /></a> <br />
<br />
おしゃれな人々が集まってきています。MacのPC持込んでる人とか笑。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1481.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660808/" /></a> <br />
<br />
はい、今日も今日とてカプチーノ。ブラウニーはかなりしっとりです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_1482.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1522660809/" /></a> <br />
コーヒーはちゃんと酸味があって、私の好みでした！<br />
<br />
・コーヒーの風味：★★★★★<br />
・店の雰囲気　　：★★★★<br />
・カプチーノ　　：UAH39（約160円）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>24.&nbsp;WHITEBEARD BLACKBIRD </strong>/&nbsp;Воздвиженская, 40<br />
<a title="" href="https://www.facebook.com/whitebeardblackbird/?utm_source=tripadvisor&amp;utm_medium=referral" target="_blank">https://www.facebook.com/whitebeardblackbird/?utm_source=tripadvisor&amp;utm_medium=referral</a><br />
<br />
おしゃれな若者の集まるエリアにあります。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_2327.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526027252/" /></a> <a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/6978c8c5.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526027253/" /></a> <br />
<br />
コーヒーはこんなかんじ。酸味と苦味がつっとあって美味しい。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_2330.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526027254/" /></a> <br />
・コーヒーの風味：★★★★★<br />
・店の雰囲気　　：★★★★<br />
・カプチーノ　　：UAH45（約180円）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>25.&nbsp;Cafe BLACK&nbsp; </strong>/ ул. Беломорская 1а<br />
<a title="" href="https://www.facebook.com/blackbynuare/?rf=155714658285004" target="_blank">https://www.facebook.com/blackbynuare/?rf=155714658285004</a><br />
コーヒーフェス等のイベント会場になっている、Platformaに常設されているカフェ。<br />
（今年のコーヒーフェスの様子はこの記事の終わりに書いてますので、ご参照。）<br />
<br />
入口はこんな感じ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/thumbnail_C3CE40EF-C2FF-4B8D-A7D8-1D8088F3FCAE.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526886656/" /></a> &nbsp;<br />
<br />
中に入ると、カフェと、バリスタ養成所にわかれています。カフェ入口はこちら。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/thumbnail_2BC736DF-D283-4815-B7DF-621A09C59981.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526886653/" /></a> <br />
<br />
中では大量のコーヒーの焙煎を行っていて、とてもいい香り！恐らく市内のカフェに卸したりもしているんでしょうね。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/thumbnail_49D7D2FA-85B7-42B8-A07E-E89FE70488D4.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526886655/" /></a> <br />
<br />
<br />
カプチーノはこちら。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/thumbnail_C5C8CF4F-9DF0-4BBD-BF30-DB22F8BE81C2.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526886657/" /></a> <br />
うーん、個人的にはマイルドすぎでした。空間は快適だけど。<br />
食事メニューもあるのは◎です。抹茶ラテなんかもありました。<br />
<br />
・コーヒーの風味：★★★<br />
・店の雰囲気　　：★★★★<br />
・カプチーノ　　：UAH40（約160円）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてまた今年も年に一度開催されるキエフコーヒーフェスティバルに行ってきました！<br />
雨の予報だったのに、快晴！！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da1Mf9cWAAIIjCw.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954537/" /></a> <br />
<br />
半そででもいいくらいのお天気で、会場はにぎわっています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da1Mf9dWkAEHnwp.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954538/" /></a> <br />
<br />
カクテルコーナー、地ビールコーナーもあります。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da2YF2gWkAALK0V.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954542/" /></a> <br />
<br />
フードコートも人でいっぱい！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da1Mf9gXcAI1QSL.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954540/" /></a> <br />
<br />
<br />
さて、我々の主目的はコーヒーですので&hellip;。かけつけ1杯目！<br />
ドニプロから出店しているカフェのドリップを1杯。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da2YF2kWsAElP05.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954544/" /></a> <br />
<br />
<br />
こちらのカフェでは、好きなデザインのラテアートができるマシンおいてました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da2YF2jX4AYjiZY.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954543/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
お次は友人が注文したハリコフから出店してるカフェのカプチーノ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da1Mf9fXUAA0VPK.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954539/" /></a> <br />
<br />
<br />
ラストもドニプロのコーヒー！ここのカプチーノ、酸味がガツンとあって好みでした！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Da2YF2fWAAAFuxX.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523954541/" /></a> <br />
<br />
キエフ、ドニプロ、ハリコフ、ルーツク、オデッサ等々のウクライナ全土からカフェが出店していて、友人たちと手分けして、それぞれきになるカフェのコーヒーを買っては集合して試飲、また三々五々散らばって購入して集合、みたいなのを繰り返して、分量としては4杯半ほど飲みました。（おかげで夜中に何度か目が覚めた笑）<br />
<br />
とてもよき日曜日でした♪<br />
<br />
<br />
<br />
過去の記事：<br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E5%B7%A1%E3%82%8A%E2%91%A0" target="_blank">キエフおしゃれカフェ巡り①</a><br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%E2%91%A1" target="_blank">キエフおしゃれカフェ巡り②</a><br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E5%B7%A1%E3%82%8A%E2%91%A2" target="_blank">キエフおしゃれカフェ巡り③</a><br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E5%B7%A1%E3%82%8A%E2%91%A3" target="_blank">キエフおしゃれカフェ巡り④</a><br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E5%B7%A1%E3%82%8A%E2%91%A4" target="_blank">キエフおしゃれカフェ巡り⑤</a><br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ある夫婦</name>
        </author>
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    <id>nouvelles.blog.shinobi.jp://entry/416</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%EF%BC%86%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%81%AA%E9%80%B1%E6%9C%AB%E2%91%A1%EF%BD%9E%E9%89%84%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%92%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6%EF%BD%9E" />
    <published>2018-05-11T17:41:32+09:00</published> 
    <updated>2018-05-11T17:41:32+09:00</updated> 
    <category term="旅行" label="旅行" />
    <title>オーストリア＆スロバキアな週末②～鉄のカーテンを越えて～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、オーストリア＆スロバキアな週末の続編です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXcWsiQW0AE0C7C.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524639533/" /></a> <br />
<br />
<br />
朝、バスに乗ってウィーンからブラチスラバへと向かいます。<br />
バスはたった6ユーロでした。<br />
<br />
スロバキア自体は、以前東部を訪れたことがあったのですが、首都ブラチスラバは初めて訪問します。わくわく。<br />
<br />
<br />
夫が書いたスロバキア東部の旅行記はこちらをご参照：<br />
<a title="" href="http://nouvelles.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E8%A5%BF%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E6%97%85%E8%A1%8C%E8%A8%98%E2%91%A2%E3%80%9C%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8%EF%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%80%9C" target="_blank">西ウクライナ旅行記④〜番外編：スロバキア東部へ、天空の城ラピュタ！？〜</a><br />
<br />
<br />
国境ってなんでこんなに楽しいんでしょうね。Google Mapを眺めながら、国境越えの瞬間を待ちます。<br />
ウィーンとブラチスラバは距離にしてたった50km。世界で一番近い首都と言われています。<br />
こんな近い二つの首都の間には、冷戦時代、鉄のカーテンがひかれていて、簡単には通過できなかった訳ですが、今では検問すらないというのが不思議です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/slovmap.png" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524644871/" /></a> <br />
<br />
着きました。ブラチスラバ。<br />
<br />
バスターミナルから、旧市街へ向かうのにタクシーに乗ったところ、運転手さんに英語が通じない&hellip;。<br />
<br />
うーむ、困った。<br />
<br />
仏英日中クアトロリンガルな母も、ここでは訳に立ちません。<br />
身振り手振りで会話し、うっかり脳内言語スイッチの切替が上手くいかないタイミングで「Да（ダー／ロシア語のイエスですね）」と言ってしまったところ、運転手さんの目が輝きだして、「俺はロシア語ならできるんだ！なんでロシア語できるなら言ってくれないんだ！」と饒舌に&hellip;。<br />
さすが、旧共産圏&hellip;そしてスラブ言語圏。おかげで、私はまた伝家の宝刀、目も当てられないへたくそな片言ロシア語でコミュニケーションをとるはめに&hellip;。<br />
<br />
ハンガリーでも、空港からのタクシーでおじいちゃんドライバーと同じ経験をしたのですよね。<br />
今まで自分がいかに西側しかみてこなかったのか、という事をひしひしと痛感します。<br />
ロシア語話者は想像以上に広範囲にまたがっているのですよね。<br />
<br />
<br />
さあ、なんとか旧市街にたどり着きます。お宿にチェックインすると、興味深いツアーのチラシが置いてあります。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXwPo2qX0AAGVi8.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524640399/" /></a> <br />
いつか夫と来ようと思います。<br />
<br />
<br />
まず到着してすぐ、ローカルバスに乗って、ある場所へ向かいます。<br />
そう、城です。<br />
<br />
目指すはデヴィン城。最初に建築されたのはどうやら9世紀ですが、何度も壊れて再築してを繰り返し、原型になったのは15世紀、そして19世紀にはナポレオンに爆破されたという城です。<br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXbK_YSWAAAB16r.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524639531/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
冬季は城の中には入れないけど、敷地には入れるとの情報を確認していたので、行ってみたのですが、なんと閉まっている&hellip;敷地にすら入れない&hellip;。ちーん。<br />
<br />
あいている時に行くとこんな感じの様です&darr;（勝手にリンクを張らせていただきました）<br />
<a title="" href="https://passaulife.blogspot.com/2014/04/blog-post_30.html" target="_blank">https://passaulife.blogspot.com/2014/04/blog-post_30.html</a><br />
<br />
仕方がないので、城の周りの遊歩道を歩きます。<br />
<br />
この城に惹かれたのは、見た目が好み（石の古い無骨な城）というだけではありません。<br />
その立地です。みてください。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/devin.png" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526021519/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
オーストリアとスロバキアの間を流れるドナウ川に、モラバ川がちょうど流れ込む地点にデヴィン城はあります。<br />
そして、冷戦時代はこの川沿いに鉄のカーテンがしかれたわけですね。<br />
<br />
&nbsp;<br />
たくさんの人が、この川を越えて、西側へ逃げようとして命を落としたそうです。<br />
城の裏側、川に面した道を歩いていると、亡くなった人への追悼碑がいくつかあります。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXbYdaSW0AAMaMt.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524639532/" /></a> <br />
<br />
今はオーストリアもスロバキアもＥＵとなり、シェンゲン協定に加盟したため、パスポートコントロールもなく、国境を越えられます。<br />
不思議なものですね。<br />
<br />
亡くなられた方々に黙祷して、ブラチスラバの市内へと戻るバスへ乗り込みます。<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
市内へ戻ってきました。まず、町のランドマーク、ブラチスラバ城へ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXcWsiTW4AA4QFS.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526022641/" /></a> <br />
この城には「ひっくり返したテーブル」というあだ名があります。<br />
四隅の棟が、ちょうどひっくり返したテーブルの脚みたいですよね。<br />
<br />
城の中は博物館になっています。我々は入らなかったですが。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXcWsiSX0AAAVOS.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524639534/" /></a> <br />
<br />
城は岡の上にあります。ドナウ川を一望。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXcWsiSXUAAGojD.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526022640/" /></a> <br />
かの有名なクラシック曲、「青く美しきドナウ」を昨晩の睡眠前のＢＧＭにしていましたが、ドナウ、あんまり青くないですね。夏に青空が反射したら「青く美しく」見えるのでしょうかね。<br />
<br />
<br />
寒いせいか（この日は－7度です&hellip;）、空気が澄んで美しい。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXgNzkOXkAI2Bdm.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524645107/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
城から市内へ下っていく小道も、冒険みたいでわくわくしました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXgNzkVXUAA44bH.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526026561/" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
それから、お次はブルーチャーチ。こんな真っ青な教会も珍しいですね？<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXsa5WDX4AApc6-.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526021993/" /></a><a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXsa5WCXUAAMN0V.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526021992/" /></a> <br />
あんまり意識したことなかったですが、スロバキアはカトリックの国なんですねえ。<br />
ひとくくりに東欧といっても、スラブ言語ｘ正教、スラブ言語ｘカトリック等でもまた異なりますね。<br />
<br />
<br />
<br />
しかしまあ、東欧の冬は本当に底冷え。寒すぎるので、夜は勿論飲みにいきます。<br />
スロバキアといえば、ビールでしょ！修道院が運営しているというブルワリーへ。<br />
<a title="" href="http://klastornypivovar.sk/?lang=en" target="_blank">http://klastornypivovar.sk/?lang=en</a><br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXi4DOHW4AI8VYg.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526022671/" /></a> <br />
<br />
店内で醸造されたビール樽とサーバーを繋ぐ巨大なパイプが店内を横断しています。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXi4DOIW4AAVw3l.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524645109/" /></a> <br />
<br />
うーん、スロバキアビール、おいしいいい！ライトで飲みやすいです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXi4DOLWAAAmIDn.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524645110/" /></a> <a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXjjIE9X4AAr0v2.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1524645111/" /></a> <br />
ところでビールの名前の後ろに書いてある数字、最初はアルコール度数かな？と思ってたんですが、この軽さ、どう考えても10度以上もないぞ！？と思って、調べてみたところ&hellip;<br />
<br />
チェコとスロバキアのビールに記載されている数字は、「バリング度」という、発酵前の麦汁の糖度を表す数値だとわかりました。このバリング度が高ければ高いほど、味が濃くなり、アルコール度数も高くなるようです。<br />
<br />
またひとつ賢くなった！<br />
<br />
<br />
お酒のお供はこちら。スロバキア料理の代表格、「ブリンゾベー・ハルシュキ」、ヤギチーズのニョッキです。なかなかの獣臭、そしてカロリーですが、美味しいです。黒胡椒たっぷりかけると美味しいです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/4d2c1255.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526023140/" /></a> <br />
<br />
<br />
お腹もぱんぱん、寒い路地を駆け足で歩いて、宿へ戻り、就寝です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
翌朝、旧市街のお散歩にでかけます。旧市街はこじんまりとしてかわいらしいです。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXwQTgLW4AE1xqX.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526026562/" /></a> <br />
<br />
<br />
いたるところにユニークな銅像がいます。このおじさんはランドマークな様です。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_0889.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526022309/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
こちらはビロード革命の始点と言われる広場。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXeXFGRXkAA3fp-.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526022670/" /></a> <br />
<br />
<br />
寒いので、広場にある「メッサーシュミット・カフェ」なるカフェでコーヒーを1杯。<br />
<a title="" href="http://www.messerschmidt.sk/index.php/en/" target="_blank">http://www.messerschmidt.sk/index.php/en/</a><br />
<br />
この彫刻、なんか見覚えあるなあ、と思ったら、前日のウィーンのベルヴェデーレ宮殿でみたやつとそっくりでは？と母と気付く。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXnABiqWsAA5n1B.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526023142/" /></a>&nbsp;<br />
メッサーシュミットという名前を聞いて、ミリ好きの方は、第二次世界大戦で活躍したドイツ空軍の戦闘機を思い浮かべる方もいるかもしれません。<br />
しかし、このメッサーシュミットさんは、戦闘機のメッサーシュミット社とは関係のない、ハプスブルク家お抱えの彫刻家だったのです（パリのルーブル美術館で特別展が開かれた事も）。<br />
<br />
なんでウィーンにいた人のカフェがブラチスラバに？と不思議に思い、調べると、どうやら彼はブラチスラバで亡くなったそうです。<br />
<br />
Messerschmitt、で画像検索していただくと、本当に個性と表情豊かなマスクの彫刻がたくさん表示されます。<br />
興味のある方はこんな動画も。<br />
<a title="" href="https://vimeo.com/14909282" target="_blank">https://vimeo.com/14909282</a><br />
<br />
<br />
ちなみに、このカフェの奥には、無料の小さな「ビロード革命博物館」があります。興味ある方はぜひ。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXjkQlwWsAAodDz.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526023141/" /></a> <br />
チェコとスロバキアがどうやって独立していったのかを、時系列に写真とともに展示しています。<br />
ドプチェクってスロバキア出身だったのですね。なんとなくチェコだと思ってた。<br />
<br />
<br />
<br />
最後に訪れたのは、ユダヤ文化博物館。<br />
<a title="" href="http://www.slovak-jewish-heritage.org/jewish-museum-bratislava.html" target="_blank">http://www.slovak-jewish-heritage.org/jewish-museum-bratislava.html</a><br />
<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXqaKQVX0AEJzVp.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1526023143/" /></a><br />
<br />
東欧のユダヤ人の歴史が壮絶なものである、という事は勿論ある程度は理解しているつもりでしたが、思った以上でした。<br />
スロバキアは第二次世界大戦中、ユダヤ人の7割が強制収容所へ、生き残ったわずかな人々も、ほとんど国外へ移住したという国でした。<br />
<br />
欧州でユダヤ系の博物館や建物を訪れると、大抵は厳しいセキュリティチェックが入口にあります。<br />
しかし、ここはゆるゆる。そこでポツリと母が呟きます。<br />
「もしかして、脅威だと思われないほど、スロバキアのユダヤ人は微小な、非力な存在になってしまったのかも。だからセキュリティチェックも必要とされないのかも。それって、もしかして憎まれる事より悲しい事かもしれないね。」と。<br />
<br />
展示品も、ナチスドイツが資料として押収したユダヤ人の生活雑貨、移住した人々からの寄贈品等から構成されていて、当時生きていた人の生活を推し量る事のできる品物はほとんどないのがショッキングでした。<br />
<br />
<br />
ちょっと落ち込んで、ブラチスラバ、そして母とお別れ。<br />
ブラチスラバ空港からキエフへ直行便で帰ります。（1時間でついた！）<br />
<br />
<br />
東欧はやっぱり点で考えるのが難しい、面で考えなくてはいけないんだなあと思わされた旅でした（主にメッサーシュミットを通して笑）。<br />
<br />
あと、知識はあればあるほど、旅が楽しくなる。もっと勉強せねばなあ、と痛感。<br />
<br />
さあ、次はどこへ行こうか。楽しみは尽きない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>&lt;&lt;拍手のお返事&gt;&gt;</strong><br />
＞尚美様<br />
ひっそりと未だカフェめぐりを続けておりますが、人にお勧めしたくなるカフェも多いです。<br />
7月はとても良い季節です。素敵な滞在となりますように！<br />
<br />
＞mkparis様<br />
そうですね、全ての作品が目の見えない方対応はしている訳ではありませんが、それを求めるのも無理があろうかと思います。<br />
シュニッツェルは他のお店で食べたときは巨大でした。単にザッハのサイズが謙虚なのでしょう。。。<br />
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]]> 
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            <name>ある夫婦</name>
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    <published>2018-04-18T21:46:43+09:00</published> 
    <updated>2018-04-18T21:46:43+09:00</updated> 
    <category term="旅行" label="旅行" />
    <title>オーストリア＆スロバキアな週末①～文化的なウィーンの夜を～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>母と久々に旅したいと思い、3月の初めに旅行計画を立てました。<br />
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今回の訪問先はブラチスラバ！スロバキアの首都にしました。<br />
しかし、母の住むパリからブラチスラバの直行便がない！（キエフからはLCCで去年から直行便が飛び始めました。）ということで、ブラチスラバから車でたった1時間のウィーンで集合することに。<br />
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金曜の午後便で出発して、夕方ウィーンの空港で再会！<br />
先に着陸した母がわざわざ、ノンシェンゲンのゲートまできてくれました。<br />
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さあ、今晩の目的地へ向かいます。<br />
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第一の目的地は、ココ。ベルヴェデーレ宮殿です。うっ、寒い。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXT83XfW0AEeHfk.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976321/" /></a> <br />
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ベルヴェデーレ宮殿公式サイト：<br />
<a title="" href="https://www.belvedere.at/en" target="_blank">https://www.belvedere.at/en</a><br />
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ここで、何が目的かというと、私のクレジットカードの絵柄になっている、クリムトの「接吻」を生でみたい、と考えたのでした。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXT83XYX4AAKgYe.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976322/" /></a> <br />
絵は巨大で、魅入ってしまいます。（私の写真ではサイズ感が伝わらなくて残念）<br />
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そして、ここで感動したのは、「目の見えない人のための絵画作品解説」！！！<br />
生まれて初めてみました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXV3WyxXkAIZmF1.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976323/" /></a> <br />
凹凸で表現されています。そうですよね、見えなくたって、どんな作品か知りたいですよね。<br />
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そういえば、ベルヴェデーレは最近写真撮影OKとなったそうです。ラッキー！（撮影禁止な作品もあるので、ご注意くださいね。）<br />
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母と頷きあったのは、「クリムト、接吻以外の作品の方が好みだね」ということ。<br />
勿論個人差あると思いますが、金色を使っていない作品の方が好きでした。例えばこの母と子の絵とか。（クリムトの「母子」はもっと有名な明るい作品もあるのですが、こちらの方が落ち着いていて、いいなあ。）<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/IMG_0788.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523978466/" /></a> <br />
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あとは、野草の花が咲き乱れる野原を描いた作品もいくつかあって、「まさに私がこれまでみてきた、東欧の春だ！」と、緑と赤と黄色のあふれる色合いや描き方にとても感動しました。<br />
意識したことがなかったけれど、クリムトは東欧の画家なのだ、と思い知らされました。<br />
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日が暮れてきて、次の目的地へ。<br />
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夢のザッハホテルで元祖ザッハトルテです！<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXXPH2VW4AEe9zJ.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523977215/" /></a>&nbsp;<br />
ホイップクリームが上品な味。そしてチョコは甘すぎず、美味しい！！<br />
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前回は長蛇の列が出て来ていて、ギブアップしたのです。友人が「夜行ったらすいてたよ」と教えてくれたので、夜にしました。<br />
今回も並んではいたものの、ティータイムをはずしたので、比較的すんなり入れました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXXPH2TWsAArTcN.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523977214/" /></a> <br />
内装も、店員さんの制服もかわいい。宮殿みたい。<br />
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お腹もすいていたので、ビールとシュニッツェル、ウィンナーソーセージも頼んじゃいました。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXXPH2VX0AE4urO.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523977216/" /></a> <br />
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ホテルザッハー公式サイト：<br />
<a title="" href="https://www.sacher.com/en" target="_blank">https://www.sacher.com/en</a><br />
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ほかにウィーンでおすすめしたいのは、国立図書館（プルンクザール）。<br />
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国立図書館王広間：<br />
<a title="" href="https://www.onb.ac.at/en/" target="_blank">https://www.onb.ac.at/en/</a><br />
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見上げても本・本・本、そしてうっとりする本棚と壁画。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/CyxyYAGWEAEssEh.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976573/" /></a> <a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/CyxyYAFXcAUYbfi.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976572/" /></a> <br />
マリア・テレジアの父、神聖ローマ皇帝・カール6世が18世紀前半に作らせたそうです。<br />
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<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/CyxyYAIXcAAFPAE.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976574/" /></a> <br />
バロック様式のヨーロッパ最大の図書館。本好きにはたまらない空間で、うっとりしてしまいます。<br />
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それから、音楽の家！<br />
<a title="" href="http://www.hausdermusik.com/" target="_blank">Haus der Musik</a><br />
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階段が鍵盤になっていて、歩くと音がでたり。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Cy0HB67XEAIFYVD.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976696/" /></a> <br />
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著名指揮者の指揮棒が飾ってあったり。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Cy0HB7AWIAARMNl.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976695/" /></a> <br />
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ウィーン・フィルの指揮を疑似体験できたり（腕を動かすと、映像の楽団も合わせて動いて音楽を奏でてくれる）。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/Cy0HB68XUAAm_kH.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523976697/" /></a> <br />
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すごく楽しい空間です。<br />
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さすが音楽の都と呼ばれるだけありますよね。市内のいたるところに音楽家の銅像もあります。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXZI27ZXcAEWeAO.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523978189/" /></a> <br />
こちらはシュトラウス。<br />
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本当は、中央墓地に行って、有名な音楽家たちのお墓めぐりをしたかったのですが、時間が足りなかったのと寒かったので今回は諦めました。<br />
また次回のリベンジ項目としてとっておきます♪<br />
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とにかく寒い旅でした笑。母に「こんな寒い時期にわざわざ寒い場所に連れ出すのはあんたくらいだ」と言われたほど笑。<br />
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という訳で、今回の旅は、暖をとるためにたくさんコーヒーを飲みました。<br />
こちらはインペリアル・カフェのカフェオレ。もうカップとコーヒーと泡の色合いがなんとも美しくて見とれてしまいます。皇室のマークも素敵。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXY_oMuX4AAd6GS.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523978966/" /></a> <br />
そして、オーストリアでは、カフェオレのことを、「メランジェ」（フランス語で「混ざったもの」という意味）と呼ぶと知りました。ふむふむ。<br />
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ウィーン市内にはいたるところにカップル信号機があります。<br />
<a title="" href="//nouvelles.blog.shinobi.jp/File/DXbFQAsX4AAGHWB.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//nouvelles.blog.shinobi.jp/Img/1523977227/" /></a> <br />
色んなカップルの形があって、男女もあれば、男男、女女の組み合わせの信号機もあります。<br />
楽しくってつい信号をじっくりみちゃいますね。<br />
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さて、翌日はバスに乗ってのブラチスラバへ。<br />
ブラチスラバ編は次の記事で書くことにします。<br />
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&lt;&lt;拍手のお返事&gt;&gt;<br />
＞N子<br />
ゆで卵3個は衝撃でしょ&hellip;。なんならもう1コ食べたかったらしい。板東英二かよっていう&hellip;。<br />
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</p>]]> 
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