中欧に吹く秋の風〜プラハの秋③〜 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

中欧に吹く秋の風〜プラハの秋③〜

2015年10月01日
プラハ旅行最終編。

前日、石畳を歩きすぎて、足が棒になっています。

同じ状況になっている観光客は多いんでしょう、タイ・マッサージ店があちこちにあります。

で、今日はプラハ観光のメイン「プラハ城」へ入城!

朝から行ったほうがいいよ、ととあるブログで見たので8時半から行動開始!



前日夜に訪れたカレル橋は観光客でごった返していましたが、朝はさすがに人もまばら。
そして幸運にも、雲一つない青空で、プラハの街並みが映えます。

ごっつ綺麗やん。
 

世界一美しいと言われるだけあります。個人的にも過去最高の美しさだと思います。


プラハには地下鉄が通っていますが、トラムやバスが縦横無尽に街を走っており、めちゃ便利です。逆に、車の運転は難しいやろうなぁ。


足をいじめぬいて、城に通じる道をなんとか登ると.....

絶景が広がっていました。

そしてプラハ城へ。


プラハ城内にあるシンボル、聖ヴィート大聖堂。
残念ながらミサのため中には入れず。午後に戻ってきましたが、この日は非公開だったのか、
結局中はみれませんでした。







そして旧王宮のパーティーホールから望むプラハ市内。


こんな景色を見ながら毎日過ごしていた王族たち。


議会・裁判の部屋


聖イジー聖堂


黄金の小路。青の家が、かつてカフカが住んでいた家。前住んでいたところがうるさくて、ここに移って来たらしいよ。



そしてプラハ城を見終え、市内に再び戻り、今度はユダヤ人街へ。

他の東欧諸国と同様、かつてこの街には多くのユダヤ人が住んでいました。

が、ナチス・ドイツが強制収容所送りに...

下はシナゴーグですが、犠牲になった方の名前が刻まれています。


別のシナゴーグ。ユダヤ人街には大小4つほどのシナゴーグがあり、それぞれ趣が全く異なります。


そして妹の強いリクエストで、ストラホフ修道院。男性の修道院だったようです。
こちらは「哲学の間」


そしてこちらが「神学の間」

言葉を失ってしまうほど非常に神聖で優雅な雰囲気。



さて、この美しい景色ともお別れしなければなりません。

最後にビールを飲んで、さようなら。


たった二日間の滞在でしたが、プラハはロマンティックな街でした。
朝、昼、夜とその表情がかわります。どの時間帯も素晴らしい景色を披露してくれます。
また戻ってきたいなぁ。今回プラハに行く企画をした妹と父に感謝。久しぶりに一緒に旅行できたのも嬉しかったです。

最後に...チェコのアニメ「クルテク」にお別れです。また会う日まで。



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