中欧に吹く秋の風〜プラハの秋①〜 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

中欧に吹く秋の風〜プラハの秋①〜

2015年09月29日
父と妹がチェコの首都プラハに旅行中ということで、急遽週末飛んできました。

土曜朝4時発、スロバキアのコシチェという街を乗り換えなしの経由をして、6時に到着(時差一時間)、日曜夜10時初、キエフに夜中着という弾丸スケジュール。

ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ空港。ハヴェルは劇作家で「憲章77」を起草し、1989年の「ビロード革命」(民主化革命)を主導した中心人物。その後、初代チェコ大統領を務めました。

空港から市内までは30分。シャトルバスだと300円ほど。
寒いですねぇ。日中15℃くらい..皆秋コート着ています。


市内に到着しました。ホテルが旧市街のどまんなかに位置していて、大変便利。
早朝散歩。朝は静かな街。この時、まさかこの街に大量の観光客が眠っているのを知らず...

共和国広場にある市民会館。なかにはコンサートホールがあったり、ビアホールが入っています。音楽の都でもあるプラハでは街の至るところでコンサートが開かれているようです。


火薬の塔


旧市街広場。世界史で学んだ、チェコの宗教改革者で最終的に火あぶりの刑に処されたヤン・フスの像。彼はチェコでは英雄扱い。そしてこの広場には、ティーン教会と聖ミクラーシュ教会があります。


中世の天文時計。戦争でダメージを受けるも、なんとか修復。


フランツ・カフカはプラハ出身のユダヤ人。
ユダヤ人街に像があります。


そして1968年1月に第一書記に就任したドゥプチェクが進めた「プラハの春」という変革運動をおさえるため、同年8月にワルシャワ条約機構軍が軍事介入してきた場所、ヴァーツラフ広場。旦那にとっても特別な場所。また1989年の民主化革命のデモもここで繰り広げられた。チェコの歴史を見てきた広場です。


ソ連の侵攻と占領に抵抗して、焼身自殺したカレル大学の学生ヤン・パラフを祀る。


ヴァーツラフ通りはいまは市民の憩いの場所になっており、ホットドッグスタンドやカフェ、レストランが並ぶ。朝ごはんがわりにパクリ。



そしてプラハといえば、カレル橋。美しい。
ランチは川下りをしながら。ご飯は残念でしたが、クルーズ自体は素晴らしかった。


 
 
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