「クラシック・カー」!? 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

「クラシック・カー」!?

2015年09月28日
キエフの街を歩いているとかなり多くの高級車を見かけます。
こんなに不況なのに、金持ちはやっぱ金持ちなんだなと。

ポルシェ、メルセデス、BMWなんかはふつ〜に市内を走っており、麻布十番や青山なんかの比ではないです。ジャガーやベントレーを見かけることもしばしば。また巨大なレクサスもたくさん走っています。金持ちめぇ〜〜。

他方、ソ連時代から買い換えていない車を乗り続けている人も大量にいます。
ロシアのメーカー「LADA」がそのほとんどで、奥様も書いていましたが、道のど真ん中でいきなり修理をはじめちゃったり、ガタガタ音をたてながらスピードを出したり。
でも、家族で小さなLADAに乗り込んで、高速を飛ばしている姿はなかなか微笑ましい。



タクシーも綺麗なものからポンコツ車まであるので、配車するとどっちが来るかなとドキドキします。綺麗なのできたらもちろん嬉しいのですが、ポンコツでもレアすぎで嬉しいです。


もちろん郊外にでれば、高級車はぐっと減り、LADA率が高くなります。
また地方(私達が行ったリビウ、オデッサ、ウマニ)でもLADA率が高くなります。

社会の貧富の差が現れているのでしょうか。


それにしても、停車しているLADAをみると、なかなかクラッシックで逆にカッコいいんじゃないかと思えてきます。まぁ安いし買えない額ではないでしょうが、日本では部品がなく修理できないので持ってかえることは難しいでしょうが...

でもソ連・ロシアのもの(車に限らず...)は、壊れても自分でも直せるように最初から作られているという都市伝説もあります(半分本当のような気がする)。そのせいか、こちらの男性はとりあえず器用で、まず自分でなんでもやっちゃいます。だから、車も道のど真ん中で修理はじめちゃうんやね。




他にもイケてる「クラッシックカー」見つけたらアップします。



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