食べたくて、食べたくて、震える〜 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

食べたくて、食べたくて、震える〜

2016年10月10日
これまでキエフで最も食べたのは、ウクライナ料理ではなくウズベキ料理などの中央アジア料理かもしれません。

かつてキエフで苦楽をともにした友人がカザフスタンにいき、我々も友人を訪ねてアルマトイにいったわけですが、そこでは本当に美味しい料理が待っていました。帰国後も、カザフから送られてくる美味しそうなプロフやラグマンの写真をみていたら、居ても立ってもいられなくなりました(特に妻の方)。キエフでウズベク料理といえば、「カラヴァン」という、そこそこ高級なレストランがあり、日本人もよく利用されているようですが、これ以外にもないのかと探したところ新たなお店を発見しました。


その名は「Тюбетейка на Тарасовской」。クリミア・タタール料理のチェブレキが専門のお店のようで、ウズベク料理のプロフなんかもおいています。
 


店の雰囲気は中央アジアや中東のような雰囲気ですかね。キエフにしては珍しくお客さんがいっぱい。繁盛しているようで料理にも期待が持てます。




専門店というだけあってチェブレキの種類がおおい!デザートチェブレキもあるんですね。
 


そして我々が頼んだのが、キノコとビーフのチェブレキと羊肉とチーズのチェブレキ。
外見ではあまりわかりませんが、一つはピリ辛でした。はじめての味でしたが美味しかった。
個人的にはピリ辛のほうが好きなようです。ちなみにこのお店、一つ頼んだら、もう一つ無料でついてきます。


そしてラグマン。美味しかったですが、やはり汁あり。アルマトイで食べたような、汁なしのラグマンにはこの地ではなかなか出会うことができませんね。


そしてプロフ!なかなかいけてました。本場にはかなわないものの、しっかり味付けされており、ご飯もぱらぱら。ガーリックの丸焼きも美味しかったです。



ということで、いい店を発見しました。

そしておまけ。これは最近急増中のチェーン店の「チャイハナ・バザール」のラグマン。「チャイハナ」ではこれまでお茶しかしたことがなかったのですが、上記お店にいった翌々日、どうしても「食べたくて、食べたくて、震える〜」状態だったので改めてラグマンを注文。ここのラグマンは、野菜など具だくさんでしっかりした味付け。面の量も多くて大満足でした。



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Comment
無題
ウズベク人が「カザフのプロフ?いやいやいや、、、ってうまい!!」と言ってた。
本場と比べても美味いって。
まあ、シェフも野菜もウズベキスタン産だけどね。
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