キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

キエフ国立フィルハーモニー交響楽団

2016年04月07日
ついに、キエフ国立フィルハーモニーに行ってきました!



行きたい行きたいと思いながらも、曲目や予定があわずこれまで断念していました。

でも、今回の曲目は、
①ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第五番」
②ショスタコーヴィチ「交響曲第五番」

いずれもよく聞いているやつ!





特にショスタコーヴィチ「交響曲第5番<革命>」は、ダンナの最も好きな楽曲です。普段仕事している時に、かなりの確率でかけています。Wiki情報によると、それまでの作品でソ連体制から目を付けられており、この第5番で名誉挽回したとのこと。しかし彼のこの楽曲に込められた意図は論争中だそうです。今『ショスタコーヴィチの証言』という本を読みたいんですよね。ショスタコーヴィチについては以前ユダヤ人虐殺のあったキエフの「バビ・ヤールの丘」について書いた時、交響曲13番のことに触れました。

会場に飾られていた絵。名前は記さていませんが、これが恐らくショスタコーヴィチ。



さて入り口を入るとこんな感じ。19時スタートで、18時55分に到着したのですが、人がまばら...
ちなみに、チケットはオペラに負けないるとも劣らない安さで購入できます。最上席で1000円ちょい、一番下のクラスで280円ちょいです。本当、楽団のメンバーに申し訳ないくらい...



2階の会場に通じる階段。誰かわからなかった。


あれ全然お客さんがいない。会場自体、かなり小さいのですが、お客さんがかなり少ない。今日は指揮者の75歳誕生日記念公演というのに...


まずはベートーヴェン。空席が目立ちますが、5列目でも障害なくみれて感激。
ひとりひとりの表情がよく見えます。



そして交響曲第5番演奏後。この近さだからでしょうか、ものすごい迫力でした。生コンサートをそんなに行ったことがないので、評論はできませんでしたが、心臓と脳天に音が突き刺さった。演奏後、心臓がバクバクしていました。一人一人をじっくり見ながら演奏を聞いていると、譜面を購入して読みたくなる人の気持ちがわかります。


あまりの興奮で、帰りの車のなかでまた..

バーンスタイン指揮のものと



ムラヴィンスキー指揮のものを聞いて帰りました。



Oさん
ついにゲットいたしました。なんか嬉しくて、まだ家にあるのに昨日もペチェルスカ駅前の水曜市場で追加ゲットしました。妻からは「まだ冷蔵庫に残ってんねんでぇ、把握してる?」と言われてしまいましたが(笑)。また色々メニューを教えていただきありがとうございます。保存方法も教えていただいたので、さらに追加ゲットしようと思います。今度中華リーノックにも行ってまいります。これからの季節は市場が楽しくなる時期ですね!
ちなみにブログで書かれていた「イケメンシェフ」。彼が例の「マスターシェフ」の番組司会者で、最近クロブスカ駅前にオープンした高級中華料理レストランのオーナーです!


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