食べ物 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

Let's Gogi!!!!!!!!!!

2016年04月01日
ウクライナにいながらにして、グルジア(ジョージア)ネタが続きます。


もう私の人生、こんな気持ちです。



そしてこの前、髪を切ってもらったおしゃれバーバーショップの店長が長年キエフに住むグルジア人ということで、オススメ・グルジアレストランを紹介してもらいました。

在キエフ日本人の間では恐らく「ハチャプリ」「ヒンカリ」ちょっと高級店の「ショティ」に行くことが多いと思いますが、我が家のNo.1(コスパも含め)はポディール地区にある「アラヴェルディ」。その他にも街なかにいっぱいグルジア・レストランがあります。

で、今回教えてもらったところは、今まで聞いたこともなかった「Gogi」というお店。しかも街の中心部。キエフ大学(赤校舎)の真横(タラス・シェフチェンコ公園から校舎に向いて左手)です。よく通っているのに見逃していました...ヒンカリ・ファンとして何たる失態。

それもそのはず、入り口が小さい...



でも中に入ると、グルジア・ウクライナ国旗の前に小さなグルジアものショップがあり、


ものすごーい、ひろーい店内。これ「×2」。帰り際に撮影したので空席が目立ちますが、20:00位に入った時、ほぼ満席でした。


バー・コーナーもあります。


そして個室になるスペースもあります。4人掛けテーブルが6席ほどあるので、カーテンを閉めれば大騒ぎもできますね。ヒンカリパーティ!


さて肝心のメニューですが、そこまでは高くありません。スタンダードなヒンカリが四つで200円ほどですからね。



グルジアサラダ。こちら少々高めで375円。


きのことジャガイモ。


ほうれん草ハチャプリ。今回注文したなかで一番高い418円。


そしてヒンカリ!トビリシヒンカリというのがめちゃめちゃ香辛料が効いていておいしかった。


これに特製レモネード二杯にミネラルウォーターで、一人900円弱。大満足です。食べ残したハチャプリはお持ち帰りして、翌朝食べました。全体的に味がしっかりした感じで、私の好みにあっています。お気入りのアラベルディが自宅からやや遠いので、ここに結構通いそうな予感。

住所は以下のとおり。


ということで、Keep Calm and Gogi on です。


Oさん
コメント、大歓迎でございます!具体的な場所をご教示いただきありがとうございます。餃子の皮をロンドンで買ってきたでので、なんとしてもこのシーズンにチェリムシャを入手しなければと思いつつ、最近執筆作業で引きこもり兼最寄り駅二駅に散歩するもバーブシュカに出会えずという状態でした(笑)今週末、妻とチェリムシャ探しにでかけます。まだ売っていることを祈って...チェリムシャって、「ちぇり武者」と思っていました^^:






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キエフ初!?高級中華料理レストランのオープン

2016年03月10日
この前、こちらのお友達から我が家の近くに中華レストランが新しくできて、気になっているという話を聞いていました。そして今日、自宅付近をお散歩していると偶然発見。場所は、メトロ「Klovska」駅降りてすぐです。




Modern Chinese Cuisineと書かれており、ガラス張りで中のオシャレな雰囲気が見えてきます。
この通りよく歩くのでいつの間にできたのだろうと思っていましたが、オープンは2月10日とのこと。キエフはいつの間にか新しい店ができ、いつの間にか潰れています。



友人とラーメンを食べに行くつもりが急遽変更。

あまりにも雰囲気があるので、高級だろうなと思いつつ、思い切って入りました。

平日にも関わらず、テーブル席は満席。ながーい、バーカウンターのテーブル席しか開いていないということで、そこに通してもらいました。ここのところ、キエフのレストラン、結構満席ってところ多いんですよね。いままでは予約しなくても絶対入れたのに、店によっては予約したほうが無難なところが増えています。ウクライナの景気、良くなっているのでしょうか。



メニューをみると、予想通り高め。でも後に使える店かをみるために何品か注文してみます。

春巻き。最高に美味しかったですよ。外はパリっとしていて、上品な味付け。中国の高級中華料理にきたみたいです。
 


ビールも謎に高いものしか置いていません。アルコールの種類は多数。
おしゃれな陶器に、お箸もしっかりとしたものです。そして高級店にありがちな、水を含むとむくむくぅーと大きくなるおしぼりも(笑)


我々キエフ在住日本人にとって、この店のありがたい点は、飲茶があるところでしょう。
こちらも品によって結構な値段がしますが、飲茶が徒歩圏内で食べることができるのは本当にありがたい。エビを使っているので高いのでしょうが、ぷりっぷりで美味しかったです。


こちらがダイニング側。真ん中にながーいダイニングテーブルもあり、客席はかなり多い。
キッチンは透明で、調理しているところが見えます。


このレストランの名前は「BAO」。オーナーはウクライナで有名なコロンビア人シェフで、料理リアリティ番組「マスターシェフ」の司会者としても有名な方。


その他にも、シンガポール風炒飯、メインの中華肉炒めを注文し、チップいれて一人500UAH(約2200円)でした。キエフにしてはかなりお高いですが、ビジネスの夕食や歓送迎会なんかで使うには良い感じの雰囲気です。これまでの中華料理屋とは違うタイプのレストランのオープンを歓迎したいと思います。

BAO
Киев, ул. Мечникова, 14
時間:12:00-24:00

ということはビジネスランチもやっているのかな!?


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謎のビザンチン・カフェ

2016年03月08日
ウクライナでは多くの人が3月5日から8日まで四連休です。

でも奥様は普通にお仕事〜、大変や!

春も近づきつつあるということで、連休中、野外イベントが色々なところで開催されていました。また中心街のフレチャ―チク通りは人出も多くなってきました。冬は寒くてあまり人は歩いていませんが、春になると冬眠から冷めた市民が街を闊歩しています。

さて週末、昼食を「ポディール」という下町エリアでとり、その帰り際に謎のカフェをたまたま見つけました。このエリア、大学もあるせいか若者が多く、またアーティスト系の人も多い。そのせいか、おしゃれカフェ、前衛的なカフェが軒を連ねています。

車窓から眺めていて、ひときわ目立っていたのがカフェ「ビザンチン」です。




最近「正教」を理解するために本を読んでいて、「東ローマ帝国」、つまり「ビザンチン帝国」(ちなみに東ローマ帝国は自らをビザンチンとは呼ばなかったそう)の話が出てきたので、関心が高まっております。もちろんここ一年で色々旅行して「ビザンチン様式」に慣れてきたというのもあります。

オープンしたばかりのようですが、内装や店員の服も「凝っている」ようです。


お湯をわかすための金属製の容器「サモワール」。Wiki先生によると、サモワールは「サミ(自分で)」と「ワリーチ(沸かす)」が結合した単語だとか。ちょっと古いロシア語の教科書には出てきますが、先生から自宅にこれがある人は今は少ないわよといわれたもの。



店内奥にどぉーんと構えられたところにマスターが一人座っていて、右手にある容器のなかにお湯とコーヒーを注いで炭で直火。



なぜかサービスでポップコーンがでてきました。これもビザンチンスタイル?そんなわけないやんね。


じっくり直火したものを注いでくれます。2杯分で約150円ほど。二種類頼みました。味は、リビブで飲んだ「アルメニア・コーヒー」に近い。味は濃いめですが、スパイスが効いている。砂糖を入れるとマイルドで、苦味と甘みが絶妙に混じって飲みやすくなります。


大満足です。ちなみにこの店の横も、その横も、その向かいもカフェ。
ポディール・エリアのカフェめぐり、カフェ中毒の我々夫婦にはええかもしれません。


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BEEF

2016年03月05日
こちらは10度に達する日も出てきて春が近づいたかなと思っていたら、昨日は少し雪が降りました。それでもまだマイナスに再突入していないので、比較的暖かく感じています。雪はいいのですが、雨・曇の日が続いてるという方が問題かも。でも雪や雨が続くと外に出るのも億劫になります。

で、最近レストラン紹介ばかりで謎のブログになっていますが、自分たちの記録用、そしてこれからキエフにくる人に何かしら役立つかと思い適宜紹介していきます。

今回はキエフ在住者には高級レストランとしてお馴染みの「BEEF~Meat & Wine

実は旦那がキエフに来たその日、ここで奥様が歓迎会をしてくれました。
でもその時に行ったきりです。それほどウクライナの物価、いや日本の物価からしてもお高いステーキハウスです。(でもステーキって、世界どこでも全般的に高いですよね...)

奥様はそこまでの肉食ではないので、彼女が気分が乗らないことには私としてもノリノリでいけません。今日は気分が乗った日のようです。

しかも、ウクライナでは普段牛肉を食べていません!!!!!!

豚肉がかなり安くて美味しいのです。でも旦那、もともとは牛ファンなのです。豚丼よりも牛丼が好きです。関西人なんで「肉=牛」です。そうこのお店の通り。



やっぱお金持ちはいるんですね。そこそこ混んでいます。雰囲気も抜群に良いです。いつもお店の横を通るのですが、いつもヨダレを垂らして通り過ぎるだけ。


シャトーブリアンも神戸牛もありますよ。それにしても、上はうん万円から提供しているからびっくり。ウクライナ人でこれを食べれるなんて、相当なお金持ちですよ。やっぱり牛肉が高いうえに、この国では輸入品が全般的に高いので当たり前なんですけどね。


で、久しぶりに私は「The・ステーキ」というのを食べました。アメリカに行った時にいつも本場だし食べようと思うのですが、アメリカでも結構値段高くて、一人で食べに行くのは躊躇して食べれてなかったのです。



いやぁ、本当に美味しい。もちろんうん万円のは注文していませんよ(できません)。でも美味しい。たまにがっつり肉は良いです。

なんか最近この「BEEF」の系列で、海鮮料理をメインとした「REEF」というのができたらしいのでぜひ行ってみたいところ(でもこれまた高いらしい)。ということで、まずは1000円ほどでしっかり食べれる「ビジネスランチ」を試してからですかね。






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ギリシャ料理、本場に行きたい

2016年03月04日
最近、誰にとって得になるのかわからない、レストラン紹介をしていますが、食べ記録ということで。

ギリシャ料理...久しぶりに食べたかったんですよね。
奥様も同じだったみたい。

だいぶ前にとあるスペインバルに行った時に、横にギリシャ・レストランがあったことを思い出し、行ってきました。

やたら派手な店構え。
名前は、Arm Greek(http://armgreek.com.ua/) 
タラス・シェフチェンコ通りから中央駅方面に曲がってすぐ右手にあります。



ガーリックが効いていて美味しい。100円。



奥様に注文を任せてしまったので、名前忘れました。でも美味しかった。



定番「ムサカ」(480円)。


ゴルブチ(400円)



ここまで結構いい感じにきていたのですが、デザートで「ティラミス」を頼んで失敗。
ティラミスの定義からは明らかはずれているケーキが出てきました。特においしいわけでもなく。

でもギリシャ料理食べたくなったらいいかもです。値段も激安ではないですが、高くもありません。他にもお店があるかちょっと探してみよう。ギリシャ料理、本格的なところはマジでうまいっすからね。





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