カザフスタン・アルマティ旅行記③〜食い倒れ〜 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

カザフスタン・アルマティ旅行記③〜食い倒れ〜

2016年07月07日
まずはカザフ料理といえば、ラグマン!

ラーメンの語源ともいわれるラグマン。キエフで食べていたラグマンは八角のきいたスープのなかに少し麺が入っているもので、てっきりそれ一種類しかないのかと思っていましたが、さすが本場!かなりの種類がありました。どちらかというと、スープありのタイプよりは、焼きうどんや汁なしうどんタイプの方が一般的な様子。中国(ウイグル)の国境に近いこともあり、その地域の影響を受けたものも。同じラグマンでも味付けが全然違うので、毎日これでも飽きないかも!



ラグマン屋さんにも連れていってもらいました。メニューは2ページ丸まるラグマンで感動!

全部食べたいけど、体と日数が足りない!笑。1日4食にする?5食にする?!


プロフ特集。

なんでこんなに美味しいのか。やっぱり本場は違った。でも何が違うのか。
左上から時計回りに、「チャイハンスキー(チャイハナ風)」、「プラズニチニー(お祝い用、鶉の卵が乗っている)」、「ハンスキー(馬ソーセージ乗せ)」、「チャイハンスキー(再び)」、そしてプロフ鍋!

カズィーと呼ばれる馬肉ソーセージ、固くて食べにくいかとおもいきや、意外とあっさりしていて美味しかった。あぁまた馬食べたい。




プロフは、夫妻オススメのこのお店。「Hayat」というプロフ専門店。


サービスもものすごくよく、Instagramでいつもオイシそうな写真をアップしているとのこと。
物珍しそうにプロフ鍋を覗いたら、うずら入れるから待って!。気さくなお兄ちゃんとも写真とってくれました。こんな鍋で一気に作っているので美味しいんですね。さすが専門店。この横にはホテルもあり、アルマティにくるならここに泊まって毎食ここで食べたいくらい。

友人夫婦の店別ラグマン&プロフ評価一覧を見るのを楽しみにしています。



続いては、左上から時計回りに、揚げパンの「バウルサク」、シンプルスパイシー冷やしトマト「アチュチュク」、「シャシリクセット」、「ウットカ(鴨)・シャシリク」、これにあまーいタシケンスキーチャイ(タシケント風のお茶)があいますねんて。
 
さらにシロモノ。上段左から、カザフ料理「ナリン」(カザフ風TSUKEMEN)、朝食に出てきたまずそうな旧ソ連圏の代表的朝食であるミルク粥の「カーシャ」、おなじみ蒸し餃子「マンティ」、馬肉の乗った平打ち麺「ベシュバルマク」。馬肉たっぷりのべシュバルマクめちゃうまかった。ミルク粥はマズそうで恐る恐る口つけたら意外と香ばしくて、ほのかな甘みでいけたパターン。でも白すぎ。



友人夫妻は新たなお店やレストランを開拓するフロンティア精神の持ち主!
キエフでも色々なお店やレストランを新規開拓してくれました。

アルマティ絶対行くから、それまでに開拓しといてね。

そう言ってお別れした2016の冬。

現地に溶け込み、美味しいものをいっぱい開拓してくれ、溢れるホスピタリティでもって、紹介してくれました。現地に知り合いもいない、ただの観光客として訪れていたら、こうはいかない、面白くて美味しい店も連れて行ってくれて大満足。こういう点が合う方と旅行するのは最高に楽しいです。
(あと、予約していたホテルが突然キャンセルにあい、急遽泊めてもらう事に。宿提供も深謝。)


最後におまけ。アルマティ市内には外資チェーン店がいっぱい。
キエフにない、スタバ、カールスJr、コスタコーヒー、バーガーキング等があり、友人夫妻は終始「どや顔」。これまでマクドナルドが1件もなかったので、キエフは優勢にあったのですが、最近アルマティに進出したらしく、イーブンになってしまいました。低次元のお話(笑)。←奥様注記:イーブン?むしろ負けているのでは…?笑。


次回がカザフ旅行記最終編。


◇カザフスタン旅行記
カザフスタン・アルマティ旅行記①
カザフスタン・アルマティ旅行記②~アルマティ市内へ~
カザフスタン・アルマティ旅行記③~食い倒れ~
カザフスタン・アルマティ旅行記④~絶景編!最終編!~
◇4コマ
到着早々彼にさよならを
旅は道連れ世は情け
みんなの気持ちが一つになったとき
離れると恋しくなる?
まさかの心霊スポット




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