ウクライナ生活 便りがないのは良い便り~Pas de Nouvelles, Bonnes Nouvelles~ 忍者ブログ

キエフのリラックス・スポット

2017年02月14日
夫の書きかけ記事を嫁が引き継ぎます。


キエフにはリラックス・スポットが色々あります。
その中でも、旧ソ連っぽいのが、サウナ(バーニャ)!
時間毎に場所を貸しきって、大人数で水着で入るのが、旧ソ連のバーニャスタイル。

先日フレシャーチク(キエフの晴海通りもしくは表参道とでも言いましょうか)にある
バーニャコンプレックスを訪れましたので、レポートしたいと思います。
WEBサイトはこちら:TRAVEL CLUB http://sauna-club.com.ua/en/

今回は、いくつかあるお部屋の内、MAJORYというお部屋を友達に予約してもらいました。
地下に降りていくと、なんだか南国の雰囲気。立派なプールが!ほどよい暖かさ。


あっついサウナの後に入る、冷水プールも横にあります。


サウナはこんな感じ(フラッシュがたかれてしまった><)。


ハマム(ミストサウナ)の写真は撮り忘れたので、気になる方はWebサイト
見て下さい(適当)。垢すりも頼めばやってくれるそうです。
Wifiもついてるし、お料理やドリンクも頼めます。ゆきとどいたサービス!


ちなみに、サウナはロシアやウクライナでは、ラブホテル代わりに使われる事も多いらしい。
だから、広いこのサウナコンプレックスにも、ベッドルームが併設されています!!
 
怪しい雰囲気満点ですねー!笑。しかも、ベッドルーム3つもあった。
(その内一つは天井が鏡張りになっていて、友達と大盛り上がり!)
3組で入る感じかな?一緒にいった友達が、「『レディ・ファイッ!』って感じで
一緒に始めるのかな?」などと言うので、思わず笑ってしまいました。


もう少しこじんまり&アットホームなサウナにも行ったことがあります。

EVRIKA http://www.sauna-evrika.kiev.ua/
 
夫はなんでこの角度を撮ったんでしょうね?奥にシャワールームがあります。

リビングルームみたいな場所では、テレビを見ながら、持込んだビールやポテチを
むしゃむしゃ・ごくごくできます。だらけた空間です。デリバリーピザも注文できます。



どちらのサウナにも共通するのが、「入口は絶対に教えてもらわないと分からない」
という事です。めちゃくちゃ怪しいですよね笑。初めて行く方は頑張って!


また、当地でサウナに入る時、「サウナ帽」を被ることが多いです。
熱気から頭を守る為なのでしょう。勿論私と夫も持っています。
今回は友人夫婦に送別の品として、こちらの夫婦帽をプレゼントいたしました。

ディナモ・キエフ(ウクライナのサッカーチーム)のオフィシャルショップで
買った、素敵な帽子です笑。男女でデザイン違うのが、いけてるでしょ?


ぜひぜひ、ウクライナに来たら、サウナを体験してみてください!


おまけ:サウナ帽4コマはこちら






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冷えてます!

2016年12月23日


仕事帰りにジムによろうと思って、朝ウェアを持って出勤して、
屋外駐車場に駐車した車の中に一日ウェアを置いておいたらとんでもないことに。

冷蔵庫から出したようなウェアと水着とビーサン。一人小さく悲鳴を上げました。
冬は車の中にものを置いといちゃいけないですね。
(尚、バーニャ4コマも過去描いたので、興味ある方はこちら。)


今年は去年より寒くなるタイミングも早く、降雪量も多いような気が。
今年こそ、バナナで釘打ち&濡れタオルチャンバラ実験を実行したいものです。



ところで、スキャナの接続がうまくいかずに更新できないと書いた直後に、
ダメ元でドライバを再インストールしたら、スキャンできたので、本記事が
今年最後の記事となりそうです。

改めまして、今年お世話になった皆さま、ありがとうございました。
良いクリスマス&良いお年をお迎えください。

そして、来年もどうぞ我々夫婦と、このブログをよろしくお願いします!


さー!あと少し頑張ったら仕事納め!





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バラの花束の運び方

2016年11月05日


乙女らしいバラの花束の運び方はないものか・・・。

でもね、この4コマ描き上げて気づいたのですけど、大きなバラの
花束をもらうような女性は、きっともらった花束も自分で持たないで
パートナーに運んでもらうのだろうと・・・。

ちなみに、この国にきて、人生で初めて100本のバラの花束を見ました。
こちらです↓(写真を撮らずにはいられなかった)

か弱い女子には持てないサイズ&重さでした・・・。すごい・・・。



≪拍手のお返事≫
>ななしさん
わー!わざわざ調べていただいてありがとうございます!そうです!それです!
ジュッド・マット・ガーデボウネン!!(多分これからも覚えないと思います笑。)
ぜひお作りになった際にはレポートお待ちしています。笑。






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あるものはなんでも使う

2016年10月19日


病に倒れても、ただでは転ぶまいと思った4コマ第二弾です。(→第一弾
点滴打つ為の、アルコール消毒のウェットティッシュのごみとか、
全部私の胸の上に捨ててますけど笑。めちゃくちゃしんどかったけど、
事前情報のおかげで、「ほんとだ!」と笑ってしまいました。

ぶっとい注射も2本、私の腕の両隣にころん、て置くから、
「えっ、点滴の上にそれも打つの!?その太いのを!?」って
焦ったけど、点滴のパックへの継ぎ足しでした(ほっとした)。

あの点滴の謎の液体の入れられたコップも、洗って今は普通に使ってます。


尚、冒頭で触れている、某エッセイ漫画はこちら(amazonに飛びます)↓
「おいしいロシア」(コミックエッセイの森)/シベリカ子
サンクトペテルブルクの生活を、食べ物を中心にユーモラスに、
そして暖かく描いたコミックエッセイです。勿論ロシアとウクライナでは
国さえ違うのですが、通ずる文化が多すぎて、「あるあるー!」と何度
相槌を打ったかわかりません。シベリカ子さんの淡々とした観察眼光る考察と、
穏やかなロシア人の旦那さん、Pさん(漫画ではクマとして描かれている)の
ほのぼのサンクト生活記録、Kindle版もあり、おすすめです、ぜひ!
※回し者ではございません。


拍手のお返事
>levagabond様
アメホスは1件だけあるのですが、事前予約必須で、すぐとれるとは限らず、
高熱で身動きの取れなかったので、救急隊員を呼んだ次第です。
3日目には一応片言英語の通じるお医者さんが派遣されてきたのですが、
100%の相互理解は得られませんでした笑。はー、病気をするのも一筋縄では
いかないなあ、と、また一つ強くなりました。(これ以上強くなって
どうするのかという問題はさておき)そちらのぎっくり腰はその後どうですか?






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海外で病気をするという事

2016年10月15日



かれこれもう5日もベッドで過ごしているのですが、完治しません。
救急隊員を呼んで、点滴を二晩連続打つはめになるとは…。
39度を超える熱なんて、子供時代以来だと思います。我ながらびっくり。

英語できる人送ってもらうねって、秘書が電話で言ってたけど、やっぱり
英語できないし笑(友人たちの体験談からこれは覚悟していた。

そして、点滴打ってもらって少し楽になったかなーと思って処方箋みたら
またしても解読不可能で、泣きたくなりました。どれをいつ何個飲めばいいの!
ちなみに処方箋はこんな感じでした↓


せめて、ブロック体だったら、グーグル翻訳のカメラをかざすと訳してくれる
サービスで頑張ろうと思えたのですが、まさかの筆記体ー!!無理ー!!

でも、私は転んでも起きないタイプなので、こうしてネタにさせてもらいましたが。



色んな疲れが出てきてしまったのでしょうか?うーむ。秋は鬼門です。
早く治りたい。





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